秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(111〜120)
Harvest MoonNeil Young

カナダのミュージシャンであるNeil Youngによって、1992年にリリースされた20枚目のアルバムのタイトル・トラック。
ギターの他にバンジョーやピアノ、ポンプ・オルガンを取り入れたサウンドがカラフルです!
2012年にロサンゼルスのPoolsideによってカバーされています。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(121〜130)
Tear Me DownPaul Rey

シンガーソングライター「Paul Rey」の、ギターで刻まれるリズムがおもしろい一曲。
そのパワフルでしっかりと歌い上げるボーカルに長めのリバーブを効かせ、しかしギターを始めとする演奏に派手さはなく、しっかりと歌を支えるようにして演奏されているところが美しいです。
日本の秋の気候にも実にぴったりな一曲です。
Gust of WindPharrell Williams

ファレル・ウィリアムスさんとダフト・パンクがコラボレーションしたのが『Gust Of Wind』です。
2014年にリリースされたファレルさんのアルバム『GIRL』に収録された、リリース前年に結婚した奥さまに向けた楽曲なのだとか。
ギターカッティングがファンキーなディスコ調のナンバーなんですよね。
ミュージックビデオではファレルさんとダンサーたちが、真っ赤な紅葉が咲き誇る森の中でパフォーマンスする様子が撮影されています。
C’est La Vie No.2Phosphorescent

直訳すると「青白い光を発する」という意味の「Phosphorescent」はアメリカ出身のシンガーソングライターです。
その美しい名前に恥じぬソングライティングで数々のフォーク、ポップなどの楽曲を世に出してきました。
こちらの曲はシンセサイザーとアコースティックギターを混ぜた、シンプルな構成ながらしっかりと聴きごたえのある一曲です。
This TownSkogebrandt

洞窟や広い空間で歌っているかのように長いリバーブ、ディレイがかかったボーカルが印象的なSkogebrandtの一曲。
ピアノ弾き語りの構成ですが、そのエフェクト加工にまた新たな聴こえ方を感じます。
さらにエモーショナルなボーカルも相まって、その寂しげな世界観をさらに際立たせるサウンドクリエイトは聴き応え抜群です。
Dead Leaves and Dirty GroundThe White Stripes

ギタリスト兼ボーカリストとドラマー、というロック・バンドとしては最小編成の男女デュオにして、2000年代初頭のガレージロック・ブームをけん引したザ・ホワイト・ストライプス。
類いまれなミュージシャンとしての才能はもちろん、徹底した美学を感じさせるアートワークも素晴らしく、商業的成功のみならず多くの栄誉ある音楽賞も受賞した存在です。
そんなストライプスが2001年にリリース、彼らの知名度を高めるきっかけとなった名盤『White Blood Cells』に収録された『Dead Leaves and the Dirty Ground』を紹介します。
荒々しいギターとダイナミックなドラムスが最高にカッコいいこの曲、タイトルの「Dead Leaves」は直訳すれば「枯葉」ですから、秋の雰囲気は漂ってはいるのですが……ストレートなようでさまざまな解釈が生まれそうな歌詞は、どこかミステリアスなボーカリストのジャック・ホワイトさんらしいといった趣なのですね。
あの映像作家、ミシェル・ゴンドリーさんが監督を務めたMVも意味深な内容。
つまり、実際には直接的な秋をテーマとした曲というわけではないのですが、海外の音楽サイトでは「秋の曲」として必ず名前が挙げられるタイトルなのです。
Love Is Here To StayTony Bennett & Diana Krall

アメリカが生んだ偉大な作曲家、ジョージ・ガーシュウィンさんと作詞を担当するお兄さんのアイラ・ガーシュウィンさんという兄弟コンビで生み出した、時代をこえて愛され続けるジャズのスタンダード・ナンバーです。
多くの名シンガーによる素晴らしいカバーがある中で、今回はジャズ界の生ける伝説トニー・ベネットさんと、人気女性ジャズ・シンガーのダイアナ・クラールさんのデュエットによるバージョンを紹介します。
ガーシュウィン兄弟の作品を取り上げた2018年のアルバム『Love Is Here To Stay』の表題曲として収録されており、洗練された上品なアレンジと、2人の偉大なシンガーによるパフォーマンスが実に素晴らしい内容となっております。
この曲に限らず、秋の夜長にぴったりな作品ですから、ぜひ1曲と言わずアルバム自体を聴いてみてくださいね!


