秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(121〜130)
Gone Till NovemberWyclef Jean, Canibus

ハイチ生まれニュージャージー州育ちのラッパーでミュージシャンでプロデューサー、男優ワイクリフ・ジョン、カンニバスによる冬に近づく11月に歌われたギリギリなオータムナンバー。
この曲では、ラップで歌われている場面はなく、のびのびと弾むようなテンポで歌われています。
彼は9歳の時にアメリカに移住し、高校を卒業した後に友人のミュージシャンたちとトランツレータークルーというグループを組んで活動しています。
1993年にレコード会社と契約を結んだことによって、グループ名をフージーズと改名して翌年にアルバム「Blunted on reality」をリリースしてデビューしました。
Falling Autumnalayna

秋についてどんなイメージを持っていますか?
おそらく、さみし気な印象を抱いている方もいると思います。
そこでさみしさに寄り添ってくれる『Falling Autumn』を紹介します。
こちらはニュージーランドのシンガー、アライナさんのデビューシングル。
メロディーはイギリスの音楽プロデューサー、アストロノミーさんが手掛けています。
曲中では、孤独に必死に耐える様子が描かれていますよ。
実はこの歌詞は、アライナさんが都会での日々を想像して書いたそうです。
Last Leaves of AutumnBeth Orton

Beth Ortonはイギリスのシンガー・ソングライターで、フォークとエレクトロニカの要素をミックスした、「フォークロニカ」のサウンド・スタイルで知られています。
この曲は、彼女が夫の故郷であるバーモント州に滞在していた時間からインスパイアされています。
September GurlsBig Star

アメリカのパワー・ポップ・バンドであるBig Starによって、1974年にリリースされたトラック。
Rolling Stone誌によって、”Top 500 songs of all time”に選出されています。
The BanglesやThe Searchersなどによってカバーされていることでも有名です。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(131〜140)
Autumn ChangesDonna Summer

アメリカのシンガー・ソングライターであるDonna Summerによって、1976年にリリースされた4枚目のアルバム『Four Seasons Of Love』に収録されている曲です。
このアルバムは、四季に関連させて恋愛のストーリーを歌ったコンセプト・アルバムです。
Autumn’s Not That ColdLorrie Morgan

穏やかな秋の風が心地よく吹き抜ける季節。
ロリー・モーガンさんが1991年4月にリリースしたアルバム『Something in Red』に収録された本作は、まさに秋の心情を歌い上げた名曲です。
失恋の痛みを乗り越えようとする女性の心の機微を、美しい秋の風景に重ね合わせて描いています。
モーガンさんの感情豊かな歌声が、リスナーの心に深く響きます。
カントリーミュシックの枠を超えて、誰もが共感できる普遍的な歌詞が魅力。
秋の夕暮れ時、窓辺でゆっくりと聴きたい1曲です。
心に秋風を感じたい方におすすめです。
Killing Me SoftlyRoberta Flack

世界中のシンガーやグループによってカバーされ、時代をこえて愛され続けるポピュラーソングの名曲中の名曲です。
日本では『やさしく歌って』という邦題でも知られ、ネスカフェのCM曲としても有名ですよね。
もともとはロリ・リーバーマンさんという女性歌手が1972年にリリースしたものがオリジナルですが、世界的に有名となったのは『愛は面影の中に』などの大ヒット曲で知られるロバータ・フラックさんが歌唱したバージョンです。
1973年にリリースされて全米チャート1位を記録、グラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲、最優秀女性ボーカルという三部門を制覇しました。
タイムレスなメロディと哀愁漂うサウンドは、まさに秋の夜長にぴったりと言えるのでは?
ヒップホップ・グループのフージーズや、渡辺美里さんが歌うバージョンなどもぜひチェックしてみてください!


