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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

Fly Me To The Moon (In Other Words)Nat King Cole

アメリカのスタンダード・ジャズシーンで輝き続ける伝説のシンガー、ナット・キング・コールさん。

その温かく柔らかなボーカルは今も多くのリスナーに愛されています。

そんな彼が歌う『Fly Me To The Moon (In Other Words)』は、愛に満ちた歌詞と心地よいメロディーでリスナーの心を魅了。

ナット・キング・コールさんのバージョンは、甘く切ない愛の表現が特徴で、1964年にフランク・シナトラさんが歌ったバージョンも有名です。

愛する人と一緒に宇宙を旅し、永遠のロマンスを歌う本作は、ジャズファンならずとも多くの人々の心に残る名曲です。

ぜひ、穏やかな夜長にお聴きください。

FrogsNick Cave & The Bad Seeds

Nick Cave & The Bad Seeds – Frogs (Lyric Video)
FrogsNick Cave & The Bad Seeds

オーストラリア出身のニック・ケイブさんが率いるニック・ケイブ・アンド・ザ・バッド・シーズが新たにリリースした本作は、聖書のカインとアベルの物語を題材にしたダークでかっこいい一曲です。

骨で兄弟の頭を打ち砕くという強烈なイメージから始まる歌詞は、暴力と罪のテーマを描きつつも、壮大なオーケストラとヘブンリークワイアによって高揚感あふれる音楽に仕上がっています。

2024年5月にリリースされた本作は、8月発売予定のアルバム『Wild God』からの先行シングル。

ラジオヘッドのコリン・グリーンウッドさんもベースで参加しており、話題を呼んでいます。

人生の意味を問いかけるような深い内省の中にカタルシスを見出したい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

FTCUNicki Minaj

Nicki Minaj – FTCU (Official Audio)
FTCUNicki Minaj

トラップの要素を取り入れた楽曲で、クラブシーンを席巻する勢いを感じさせます。

ニッキー・ミナージュさんの鋭いラップと力強いビートが融合し、聴く者を圧倒します。

本作は、2024年1月にリリースされたアルバム『Pink Friday 2』に収録されており、ミナージュさんの音楽キャリアにおける重要な一曲となっています。

トリニダード・トバゴ出身の彼女らしい、自信に満ちた歌詞が印象的です。

パーティーシーンで盛り上がりたい方や、力強い女性アーティストの楽曲を求めている方におすすめです。

FTCU (SLEEZEMIX) ft. Travis Scott, Chris Brown & Sexyy RedNicki Minaj

Nicki Minaj – FTCU (SLEEZEMIX) ft. Travis Scott, Chris Brown & Sexyy Red
FTCU (SLEEZEMIX) ft. Travis Scott, Chris Brown & Sexyy RedNicki Minaj

トリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュさんが、豪華ゲストを迎えて贈る話題作。

トラヴィス・スコットさん、クリス・ブラウンさん、セクシー・レッドさんといった面々が参加し、パーティーシーンを盛り上げる仕上がりとなっています。

2024年4月にリリースされた本作は、ニッキーさんのアルバム『Pink Friday 2』収録曲のリミックス版。

各アーティストの個性が光る楽曲で、クラブで流れれば一気に盛り上がること間違いなしですね。

夜の街に繰り出したくなる大人のリスナーにぴったりの1曲です。

Fuck Tomorrow 2Night Skinny & Rkomi

イタリアのヒップホップシーンをリードするプロデューサー、ナイト・スキニーさんとラッパーのルコミさんが仕掛けた圧巻のコラボ曲。

2024年11月にリリースされたこの作品は、トラップビートに乗せた深い感情と社会批評が詰まった歌詞が印象的。

ダークでメランコリックな雰囲気の中、現代の若者が抱える不安や孤独、愛への葛藤を率直に表現しています。

ナイト・スキニーさんの巧みなプロダクションとルコミさんの感情的な歌唱が絶妙にマッチした本作は、現代社会を生きる人々の心に強く響くことでしょう。

深夜のドライブや一人の夜に聴きたい一曲です。