「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Feeling GoodNina Simone

自由と解放、新たな始まりを象徴する楽曲として、多くの人々の心に刻まれています。
力強く、感情豊かな歌声が、聴く者に希望と勇気を与えます。
1965年のアルバム『I Put a Spell on You』に収録され、ニーナ・シモンさんの代表作となりました。
1994年にイギリスのフォルクスワーゲンのCMで使用され、再び注目を集めました。
公民権運動にも深く関わったシモンさんの思いが込められた本作は、人生の転換期や新しい挑戦を前にした時に聴くのがおすすめです。
心が軽くなり、前を向く勇気がわいてくるでしょう。
Funkier Than a Mosquito’s TweeterNina Simone

ファンクとソウルの粋を極めた楽曲が、こちらの1974年発表のニーナ・シモンさんのヒット曲です。
虚偽と偽善を痛烈に批判する歌詞と、ソウル、ファンク、ジャズを融合させた独特のサウンドが特徴的ですね。
プロデューサーのアラン・トゥーサンさんによる巧みな楽器の使い方も光っています。
本作は、アルバム『It Is Finished』に収録されており、リリース当初から大きな反響を呼びました。
実はブレイクダンスでも使われる名曲で、パリオリンピック2024でも使用されるなど、今なお多くのファンに愛され続けています。
力強いメッセージと独自の表現力が詰まった本作は、社会的な意識の高い方にぜひオススメしたい一曲です。
Falling DownOasis

後期オアシスの人気曲であり、日本のアニメ『東のエデン』のオープニングテーマにも起用された本作。
サイケデリックな要素を含んだメロディと、崩壊や無力感を描いた歌詞が印象的です。
2008年発売のアルバム『Dig Out Your Soul』に収録され、翌年シングルカットされた楽曲は、オアシス解散前最後のシングルとなりました。
ノエル・ギャラガーさんが手掛けたこの曲は、彼の繊細な一面やソングライターとしての才能を感じさせる名曲。
The Chemical Brothersによるリミックスも話題を呼び、様々な形で楽しめる一曲となっています。
人生の困難に直面した時や、心に染みる歌詞に共感したい時にぴったりの楽曲ですよ。
First December with YouOlivia Marsh

オーストラリア出身のシンガーソングライター、オリヴィア・マーシュさんが2024年12月に発表した新曲は、温かみのある音色が特徴的なホリデーソング。
彼女にとって3枚目の英語デジタルシングルとなる本作は、年末の雰囲気を存分に感じさせる内容となっています。
オリヴィアさんは「お気に入りのホリデー」にインスパイアされたという本作で、冬の温かさやロマンチックな雰囲気を見事に表現。
柔らかく心地よいボーカルが楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
実はNewJeansのダニエルさんの実姉でもあるオリヴィアさん、才能豊かな姉妹の活躍にぜひ注目してみてください!
FOR CERTAINPARTYNEXTDOOR

カナダ・オンタリオ州ミシサガ出身のR&Bシンガーソングライター、パーティネクストドアさん。
非常にセクシーなアルバムジャケットも印象的な、2024年4月26日にリリースした通算5枚目となるアルバム『PartyNextDoor 4』に収録された楽曲を紹介します。
パーティネクストドアさんの音楽は、複雑な人間関係や都会の喧騒が生み出す孤独や悲しみを深く掘り下げることで知られています。
本作も、感情の機微に触れる彼らしい内省的な歌詞とメロウなサウンドが印象的なナンバーとなっているようです。
夜のドライブや一人の時間にもぴったりな、パーティネクストドアさんの新境地をぜひ堪能してみてください。

