「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Fugue (Bin Song)Squid

英国のポストパンクシーンに新風を巻き起こすスクイッドの新曲が登場です。
エネルギッシュなリズムとストリングスが織りなす独特な世界観が魅力的ですね。
2024年1月リリースの本作は、セカンドアルバム『O Monolith』の制作セッション中に生まれた珠玉の1曲。
ポストパンクやノイズポップの要素を取り入れつつ、都市的な風景からインスピレーションを得た歌詞が印象的です。
北米ツアーでも披露予定の本作は、社会批評と自己探求を巧みに融合させた一曲。
反骨精神あふれる洋楽ファンにぜひおすすめしたい1曲です!
FleaSt. Vincent

インディーロックシーンにおいて確固たるキャリアを持つセント・ヴィンセントさんの7枚目のアルバム『All Born Screaming』から先行シングルとして公開された『Flea』は、ドラムにデイヴ・グロールさん、ベースにジャスティン・メルダル=ジョンセンさんを迎えた演奏陣も強力な1曲。
雷のようなグルーヴを刻むリズムに、焼けるようなギターのフレーズがかぶさり、とてもパワフルなサウンドに仕上がっています。
生の欲望をテーマにした、独特の世界観をたたえたリリックは印象的で、聴く者の感情を揺さぶるでしょう。
同時に公開された歌詞ビデオは『All Born Screaming』の制作時の映像で構成され、セント・ヴィンセントさんのクリエイティビティの源泉をのぞき見るようですね。
Full Of EmptinessStaind

ニューメタルやポストグランジといったシーンにおける重鎮、ステインドが2024年8月にリリース予定のデラックスエディションアルバム『Confessions Of The Fallen』に収録される新曲。
アーロン・ルイスさんの感情的な歌声が印象的な本作は、虚無感や自己喪失感をテーマにした内省的な歌詞が特徴的です。
重厚なギターリフと共に、社会の混沌や個人の苦悩を描き出す力強い楽曲となっています。
スティンドさんらしい深みのあるサウンドと歌詞で、内面の葛藤に向き合いたい方におすすめの一曲ですね。
Fields Of GoldSting

英国出身のスティングさんが1993年に発表した名曲は、情感あふれる美しいメロディと耳に残る歌詞が印象的なナンバーです。
麦畑を舞台に、恋人たちの永遠の愛を歌い上げ、時間をこえた記憶の大切さを伝えています。
アルバム『Ten Summoner’s Tales』に収録され、世界中でヒットを記録。
多くのアーティストによってカバーされ、特にエヴァ・キャシディさんのバージョンは高い評価を得ました。
夕暮れ時の心落ち着く雰囲気にフィットする本作。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、穏やかな気分に浸りたい時におすすめです。
for the artSulene

2024年に放送されたトヨタのSUV、ハリアーのCM「切り拓く未来」篇。
先の見えない雲の中を走り続ける映像とともに「信じて走り続けた先に新しいが待っている」というナレーションが入り、ナレーションが終わると同時に雲の中を抜けるという、細部までこだわった演出が魅力的ですよね。
このCMのBGMには、スリーンさんの『for the art』が起用。
アグレッシブなビートが印象的なかっこいい曲ですね。
スリーンさんは、これまでにもさまざまなCMソングを手掛けています。

