RAG Music
素敵な洋楽

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

F*Me (ft. Yseult)Shygirl

イギリス出身のシャイガールさんが、フランスのシンガーYseultさんを迎えて放つ注目の新曲。

官能的で挑発的な歌詞とエレクトロニックなビートが融合した、まさにShygirlらしさ満点の仕上がりとなっています。

本作は、2025年2月にリリース予定のEP『Club Shy Room 2』に収録される予定で、ShygirlさんとMura Masaさんが共同プロデュースを手掛けています。

2024年9月から10月にかけて、Charli XCXさんとTroye Sivanさんの「Sweat Tour」北米公演でオープニングアクトを務めた経験を経て、さらに進化した彼女のサウンドを堪能できる一曲。

ダンスフロアで思い切り体を揺らしたい方にぜひおすすめです。

f@k€Shygirl

Shygirl – f@k€ (ft. Kingdom) [official audio]
f@k€Shygirl

シャイガールさんが2023年12月20日に発表した『f@k€』は、エレクトロニック音楽をベースに、現代のクラブシーンを色濃く反映した一作です。

共同制作者であるキングダムさんの影響か、デジタルサウンドが前面に出たビートは、リスナーをヴァーチャルなダンスフロアへと誘います。

自分らしさを求めながらも、現実を遊び心で塗り替えるかのような歌詞は、とりわけ若者の心象風景を映し出していそうです。

クラビングの夜に彩りを加える、こちらのシングルはお試しいただく価値ありです!

Fame Won’t Love You (feat. Paris Hilton)Sia

Sia – Fame Won’t Love You (feat. Paris Hilton) (Official Lyric Video)
Fame Won't Love You (feat. Paris Hilton)Sia

オーストラリア出身の世界的スターであり、素顔を見せないことでも有名なシーアさん。

彼女の音楽は、エレクトロニックなビートに乗せた力強いボーカルと、率直でメッセージ性の強い歌詞が特徴的。

そんな彼女が2024年4月19日に発表した新曲は、パリス・ヒルトンさんとのコラボで話題を呼びましたね。

本作は、名声という虚像を追い求めても真の愛情には辿り着けないという、胸に突き刺さるようなテーマを描いた作品で、聴く人の心に深く訴えかけることでしょう。

5月3日には待望のニューアルバム『Reasonable Woman』もリリース予定ですから、ぜひチェックしてみてくださいね。

Fine Day AnthemSkrillex & Boys Noize

Skrillex & Boys Noize – Fine Day Anthem (Official Audio)
Fine Day AnthemSkrillex & Boys Noize

ダブステップのカリスマ、スクリレックスさんとエレクトロプロジェクトのボーイズノイズさんがタッグを組んだ『Fine Day Anthem』は、2023年にリリースされた話題作です。

スクリレックスさんのInstagramでティーザーが公開されたときは大きな反響を呼び、彼のセットの中でも際立つ存在となっていました。

オーパス・スリーのハウスクラシックな名曲『It’s a Fine Day』をサンプリング、アートワークもロンドンのデジタルアーティストによる90年代のレイヴ文化にちなんだデザインで、ファンの間で高い注目を集めています。

ハウスミュージックを知らない方にもオススメできる、新たなスタンダードになりそうです!

Fireworks (Ft. Derek Discanio)Sleep On It

エネルギッシュで感情豊かなポップパンクの名曲。

心に響く歌詞と力強いサウンドが特徴的で、夏の夜空に打ち上がる花火のように、聴く人の心を明るく照らしてくれます。

Sleep On Itが2017年11月にリリースしたデビューアルバム『Overexposed』に収録された本作は、State Champsのデレク・ディスカニオさんをフィーチャーし、若者の共感を呼ぶメッセージ性の高い一曲です。

失望や孤独を乗り越え、再び立ち上がる勇気を与えてくれる歌詞は、夏の花火のように一瞬で消えてしまう青春の日々を懐かしむ人にぴったり。

花火大会の帰り道や、友人と夜空を見上げながら聴きたい、心に残る楽曲ですね。