「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
FeastSprints

アイルランドの新鋭パンクバンド、スプリンツの新曲が2024年9月に公開されています。
アルバム『Letter to Self』で英国チャートトップ20入りを果たした彼らの新たな一歩となる本作。
新メンバーを迎え、グランジとゴシックからインスパイアされたサウンドは、より暗く洗練された印象です。
欲望や消費、セクシュアリティといったテーマを扱いつつ、アイルランドの宗教と国家の関係性にも触れる歌詞は、まさに彼らの真骨頂。
11月にはロンドンのO2フォーラムでの大規模ライブも控えており、ポストパンク好きにはたまらない一曲となっていますよ。
Fireworks (feat. Wale)Sarkodie

ガーナの人気ラッパー、サルコディさんが2021年7月にリリースしたアルバム『No Pressure』に収録されているこの楽曲は、アメリカのラッパーWaleさんもフィーチャーしたダンサブルなナンバーです。
アフロビートとダンスホールの要素を融合させたサウンドに、恋愛関係の複雑さを描いた歌詞が印象的。
花火のように一瞬で燃え上がる情熱と、それが消えゆく儚さを表現しているかのようです。
夏の夜に聴きたくなる1曲で、特に恋愛に悩む人の心に響くことでしょう。
アフリカンミュージックに興味がある方にもおすすめの楽曲ですね。
Fake Ass FriendsSet It Off

アメリカはフロリダ州タンパ出身の4人組ロックバンド、セット・イット・オフ。
ポップパンク、エモ、ポストハードコアなど幅広いスタイルを操り、これまでに3作のアルバムをUS Billboard 200にランクインさせるなど高い人気と実力を誇るバンドです。
彼らが2023年にリリースするシングル『Fake Ass Friends』は、欺瞞と裏切りをテーマに人間関係の闇に迫る強烈なメッセージソングとなっています。
偽りの友情に翻弄され、やがてその本質を見抜くという普遍的なテーマをストレートに描写した歌詞と、叙情的でありながらアグレッシブなバンドサウンドが見事にマッチ。
心に残る名曲の誕生です!
Fat Juicy & WetSexyy Red & Bruno Mars

官能的で挑発的な歌詞とリズミカルなビートが印象的な楽曲が、セクシー・レッドさんとブルーノ・マーズさんのコラボで誕生しました。
アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるセクシー・レッドさんと、世界的ポップスターのブルーノ・マーズさんが織りなす独特の世界観が魅力的です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、ストリップクラブの雰囲気を彷彿とさせるサウンドと、大胆な歌詞で話題を呼んでいます。
ミュージックビデオには、レディー・ガガさんやBLACKPINKのロゼさんも出演しており、豪華な共演陣にも注目が集まっています。
パーティーシーンを盛り上げたい方や、刺激的な音楽を求めている方におすすめの一曲です。
Flava (ft. Coi Leray)Shenseea

シェンシアさんの楽曲『Flava』は、夏にぴったりのアッパーで躍動感あふれるダンスホールトラックです。
ジャマイカ出身のシェンシアさんは、そのセクシーで力強いボーカルと存在感で多くのファンを魅了してきましたが、本作ではアメリカのラッパー、コイ・ルレイさんとタッグを組んだことでさらなる進化を遂げています。
女性パワー全開のリリックでは、自信に満ちあふれた女性像が描かれ、二人の息の合ったパフォーマンスはまさに圧巻の一言。
この曲を聴けば、誰もがダンスフロアで思いきり羽を伸ばしたくなるはずです。
暑い夏の日に外を駆け抜けるドライブや、夜のクラブで踊りまくるのにもってこいの1曲ですよ。
2024年5月にリリースされたセカンドアルバム『Never Gets Late Here』にもぜひ注目してみてください!

