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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

February SkyRingo Starr

Ringo Starr – February Sky (Visualizer)
February SkyRingo Starr

伝説的なロックバンド、ビートルズのドラマーとして世界的に知られるリンゴ・スターさんが、2024年4月に新曲を発表しました。

リンダ・ペリーさんとタッグを組んで制作された、この美しくもムーディな楽曲は聴く者の心に深く響くはず。

過去の困難を乗り越えて新たな希望を見出すというメッセージ性の高い歌詞は、スターさんならではの人生観が色濃く反映されているように感じられます。

カップリングを含む4曲入りのEP『Crooked Boy』と、その先行シングルとしてリリースされた本作は、ファンにとって待望の新作ですね。

ロックが好きな方はもちろん、人生の転機に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。

Forbidden RoadRobbie Williams

Robbie Williams – Forbidden Road (Official Lyric Video) | Taken from ‘Better Man’ Soundtrack
Forbidden RoadRobbie Williams

元テイク・ザットのメンバーとして、そしてソロアーティストとして世界的な成功を収めたロビー・ウィリアムズさん。

彼の自伝的映画『Better Man』のサウンドトラックに収録される新曲は、アコースティックギターの柔らかな音色から始まり、壮大なストリングスが加わる感動的なクライマックスへと展開する楽曲です。

反省的な歌詞には、未知への探求心や過去の選択に対する反省が込められており、自己探求と内省をテーマにした深い内容となっています。

本作は、ウィリアムズさんの音楽的成熟を示す作品であり、彼のキャリアに新たな章を加えるものと言えそうですね。

Feel Like Makin’ LoveRoberta Flack

ダニー・ハサウェイさんなどとともに、多くの名曲を生み出し、1970年代に大活躍した女性シンガー、ロバータ・フラックさん。

こちらの『Feel Like Makin’ Love』や『Killing Me Softly』は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

そんな彼女の歌声を一言で言い表すなら、やわからいボーカルの極地といったところでしょうか。

巧みなボーカルテクニックはもちろんのこと、耳を優しく包み込んでくれるような、美しく温かみのある美声は圧巻です。

ぜひチェックしてみてください。

Forever YoungRod Stewart

Rod Stewart – Forever Young (Official Video)
Forever YoungRod Stewart

子供への深い愛情と知恵を込めた、イギリス出身のロック界の重鎮ロッド・スチュワートの名曲。

1988年のアルバム『Out of Order』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。

愛する人への祝福と、人生の教訓を優しく語りかける歌詞が印象的です。

スチュワートの特徴的なハスキーボイスが、曲の魅力をさらに引き立てています。

本作は、長期ツアーで家族との時間を逃してしまった後悔から生まれた曲で、家族や大切な人との絆を再確認したい時におすすめです。

映画やドラマでも頻繁に使用され、世代を超えて愛され続けている一曲です。

Figure It OutRoyal Blood

Royal Blood – Figure It Out (Official Video)
Figure It OutRoyal Blood

イギリスのロックシーンで注目を集めているデュオバンド、ロイヤル・ブラッド。

ベーシスト兼ボーカリストのマイク・カークさんとドラマーのベン・サッチャーさんによって2011年に結成され、ブルース・ロックとガレージ・ロックを融合させた独特なサウンドで支持を広げています。

2014年のデビューアルバム『Royal Blood』は鮮烈なインパクトでチャート1位を獲得。

2015年にはBRITアワードで「最優秀英国グループ賞」に輝き、イギリス音楽シーンの新たな主役として存在感を示しました。

「ギターなしのロック」という斬新なコンセプトと、重厚なベースライン、力強いドラムビートの組み合わせは、ロックファンの心を鷲掴みにします。

パワフルかつメロディアスな楽曲の数々は、エネルギッシュな音楽を求めているリスナーにぴったりです。