「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Hangar 18Megadeth

政府の陰謀と超常現象をテーマにした、スラッシュメタルの金字塔とも言える楽曲です。
アメリカのメガデスが1990年3月にリリースしたアルバム『Rust in Peace』に収録されました。
デイヴ・ムステインさんのシャープなリフと、マーティ・フリードマンさんとの息の合ったツイン・リードが印象的。
特にソロ・パートでは、次々と繰り出される高速フレーズの応酬に目を見張るはずです。
ギタリストの方なら、エイリアンの存在を匂わせる歌詞にも注目してみてください。
ヘヴィメタルが好きな方はもちろん、テクニカルなギター・プレイを堪能したい方にもおすすめの1曲です。
HISSMegan Thee Stallion

2024年2月の音楽シーンを彩るのは、アメリカのラッパーMegan Thee Stallionさんが自身のレーベルからリリースした楽曲です。
力強いラップと自信に満ちた歌詞で、批判や否定的な声に屈しない強さを表現しています。
1月26日のリリース以来、米国Apple Musicのシングルチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んでいます。
本作は、過去の経験から得た自己肯定と自尊心の重要性を強調しており、新しい自分へと生まれ変わろうとする人々の背中を押してくれるでしょう。
特に、自分らしさを取り戻したい方や、困難に立ち向かう勇気が必要な人にぴったりの1曲です。
HuskMen I Trust

人気トリオのメン・アイ・トラストの新曲は、ドリーミーで内省的な雰囲気が魅力的です。
カナダ出身の彼ららしい、滑らかなサウンドと穏やかなメロディーが印象的。
2024年9月にリリースされたこの曲は、自己探求や感情的な葛藤をテーマにしており、痛みや孤独の中でも前に進む力を探し求める姿勢が描かれています。
バンドの独特な音楽スタイルは世界中のインディー音楽ファンから高い評価を受けており、今回の楽曲でもその魅力が存分に発揮されています。
落ち着いた雰囲気の中にも力強さを感じられる本作は、静かな夜にゆったりと音楽を楽しみたい方におすすめですよ。
Hold My HandMichael Jackson

愛と団結のメッセージを伝える心温まるポップバラードですね。
ほぼ完成していた状態で発見されたこの曲は、2010年11月にシングルとしてリリースされ、ビルボード・ホット100でトップ40入りを果たしました。
ビデオクリップでは、マイケル・ジャクソンさんのコンサート映像とともに、さまざまな世代のファンが手をつないでいる様子が描かれています。
人生のはかなさや、困難な時期を共に乗りこえることの大切さを歌った歌詞は、私たち誰もが共感できる普遍的なテーマです。
結婚式や披露宴で、愛する人と手を取り合い、未来への希望を分かち合いたい。
そんな思いを込めて聴いてほしい1曲です。
Happy Birthday to YouMildred J. Hill, Patty Smith Hill

世界中で愛される誕生日ソングの誕生には、アメリカの姉妹、ミルドレッド・J・ヒルさんとパティ・スミス・ヒルさんの物語が隠されています。
1893年、幼稚園教師だった姉妹は、子供たちのために朝の挨拶ソングを作曲しました。
純粋な想いから生まれたそのメロディーは、やがて誕生日を祝福する歌へと姿を変え、世代や国境を超えて歌い継がれていきます。
ギネス・ワールド・レコーズでは英語圏で最も認知されている楽曲として認定され、18もの言語に翻訳された本作は、1962年にマリリン・モンローがJ.F.ケネディ大統領へ捧げたバースデーソングとしても有名です。
温かな祝福の気持ちを込めた3拍子のシンプルなメロディーは、大切な人の記念日に、心からの想いを伝える最高の贈り物となるでしょう。

