「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
HatredPaleface Swiss

激しさと絶望感が渦巻くデスコアバンド、ペイルフェイス・スウィスの強烈な新曲が2024年9月26日に登場です。
初期スリップノットなどのニューメタルに影響を受けた彼ららしい攻撃的なサウンドと、現代社会への痛烈な批判が込められたリリックが特徴的ですね。
曲のテーマである「憎しみ」は、単なる感情表現にとどまらず、社会の闇や個人の内なる苦悩を浮き彫りにしていますよ。
本作はアルバム『Cursed』の先行シングルとして公開されたもので、全9曲の中でもひときわ印象的な1曲となっています。
メタルコアファンはもちろん、社会への不満や絶望感を抱えている人にこそ聴いてほしい楽曲です。
来年1月3日に発売される『Cursed』にも注目ですね。
HoneycombPanchiko

イギリスはノッティンガムを拠点とするインディーロックバンド、Panchikoによる期待作が、2025年2月に到着。
ELOやMGMTから影響を受けた70年代ポップロックとネオサイケデリアの要素を巧みに融合させ、現代的な解釈で昇華させた意欲作となっています。
バンドは2020年に再始動を果たし、2023年にアルバム『Failed at Math(s)』で正式デビュー。
本作は2025年4月発売予定のアルバム『Ginkgo』からの先行シングルで、太陽と月の出会いを描いたアニメーションMVも話題を呼んでいます。
ファンタジックな世界観とドリーミーなサウンドを求めている方に、きっと心地よい体験をもたらしてくれるはずです。
HandsPoint Point

電子音楽シーンで話題のPoint Pointによる楽曲です。
フューチャーベースの要素を取り入れた独特なサウンドが印象的で、2017年4月にリリースされました。
歌詞には自己解放のメッセージが込められており、過去の束縛から自由になろうとする強い意志が感じられます。
ミュージックビデオでは戦争を背景にしたストーリーが描かれ、楽曲の重厚なテーマとリンクしています。
エレクトロニックな音楽とエモーショナルな歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
ロボットダンスを踊る際、機械的な動きと人間的な感情表現を組み合わせたいときにぴったりの楽曲ではないでしょうか。
HEAVYPolak GBP

ポーランド出身のラッパー、マタさんによる「Polak GBP」は、国際的な活躍が期待できる新プロジェクトです。
今回取り上げる楽曲は、2024年9月にリリースされた彼の新曲で、アディダスとのコラボレーションによるスニーカー発売を記念した作品です。
ドリルサウンドを基調としたビートに乗せて、ポーランドからロンドンへの旅路や成功の軌跡を歌い上げる力強いラップが印象的。
本作では英語とポーランド語を巧みに織り交ぜ、自身のアイデンティティを表現。
新たな挑戦に挑むアーティストの姿勢が垣間見える一曲となっています。
ヨーロッパの新進気鋭のヒップホップシーンに興味がある方にぜひ聴いてほしいですね。
Have The Heart ft. Dolly PartonPost Malone

アメリカ出身のラッパー、ポスト・マローンさんの楽曲は、世代を超えたコラボレーションとして話題を呼んでいます。
カントリーミュージックの女王、ドリー・パートンさんをフィーチャーした本作は、2024年8月にリリースされたアルバム『F-1 Trillion』に収録されています。
切ない別れの予感をテーマにした歌詞は、恋人たちの葛藤を描き出し、ポスト・マローンさんの印象的な声とドリー・パートンさんの繊細なボーカルが見事に融合しています。
従来のデジタルサウンドとは一線を画す、生々しく自然な仕上がりは、カントリーミュージックファンからも高い評価を受けているんです。

