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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

Honey BoyPurple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea

Purple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea – Honey Boy (Official Video)
Honey BoyPurple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea

ディスコとダンスミュージックの融合を追求するパープル・ディスコ・マシーンさんの新たな名曲『Honey Boy』。

ベンジャミン・イングロッソさん、ナイル・ロジャースさん、シェンシアさんをフィーチャリングし、2024年5月にリリースされた本作は、120 BPMという絶妙なテンポで、ダンスフロアを沸かせること間違いなしです。

恋愛と魅力をテーマにした歌詞は、夜の冒険と新しい出会いの高揚感を見事に表現。

ファンク、ソウル、ディスコ、ハウスの要素が絶妙に融合した楽曲なので、真夏のパーティーやドライブのBGMとしてピッタリですよ。

HeartbreakerPurple Disco Machine, Chromeo

Purple Disco Machine, Chromeo – Heartbreaker (Official Video)
HeartbreakerPurple Disco Machine, Chromeo

ディスコとエレクトロファンクの魅力を存分に詰め込んだダンスナンバー、それがパープル・ディスコ・マシンさんとクローメオさんの共演作『Heartbreaker』。

愛の苦悩と混乱を描いた歌詞は、相手との複雑な関係性を赤裸々に表現。

ビートの効いたグルーヴィーなサウンドと相まって、ダンスフロアを熱狂させる一曲に仕上がっています。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、パープル・ディスコ・マシンさんのアルバム『Paradise』に収録。

夏のパーティーやクラブイベントで盛り上がりたい方にピッタリの楽曲です。

Happy Birthday EverybodyRay Barretto

ラテン音楽とソウルミュージックを巧みに融合させた祝祭的なバースデーソングをお探しの方に、米国出身のレイ・バレットさんをご紹介します。

1967年にリリースされたアルバム『Latino Con Soul』に収録された本作は、コンガやボンゴなどのラテンパーカッションが生み出す情熱的なリズムと、サルサやジャズの要素を取り入れた華麗なホーンセクションが織りなす、踊りたくなるような陽気なサウンドが魅力です。

プエルトリコ系の伝統音楽をルーツに持つバレットさんならではの、生命力溢れるグルーヴが詰まった一曲となっています。

誕生日パーティーを盛り上げたい方や、ラテン音楽の新たな魅力を発見したい方におすすめの楽曲です。

HEHEHERema

ナイジェリア出身の若手シンガー、レマさんが放つ新曲は、批評家への挑発的なメッセージを込めた楽曲です。

アフロビートとパンクを融合させた独特なサウンドに、自身の成功を祝福する歌詞が乗せられています。

本作は2024年7月にリリースされたアルバム『HEIS』に収録された、19曲入りの力作。

セレーナ・ゴメスとのコラボ曲「Calm Down」で10億ストリームを突破したレマさんですが、今回の作品でもその勢いは止まりません。

音楽好きの方はもちろん、批判に負けない強さを感じたい人にもオススメの1曲です。

House of LightRivers of Nihil

Rivers of Nihil – House of Light (Official Video)
House of LightRivers of Nihil

プログレッシブ・デスメタルの新境地を切り開く意欲作が2025年2月に到着。

Rivers of Nihilの5作目となるアルバム『Rivers of Nihil』からの先行シングルは、新ボーカリストのアダム・ビッグスさんとギタリストのアンディ・トーマスさんを迎えた新体制初の楽曲。

力強いリフと壮大なコーラス、サックスの音色が織りなす独特の世界観は、内省と人生の本質を問いかける深遠なテーマと相まって、聴く者の心を強く揺さぶります。

本作は、アルバム『Rivers of Nihil』の6曲目に収録。

楽曲制作にはアルトサックス奏者のパトリック・コロナさんやチェロ奏者のグラント・マクファーランドさんらが参加し、My Good Eye Music Visualsが手掛けたミュージックビデオも話題を呼んでいます。

プログレッシブな要素とヘヴィな音楽性を愛する方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です。