「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Holy Water (ft Ivan Moody)The Funeral Portait

アメリカ・ジョージア州アトランタから届けられるエモ・ポストハードコアサウンドで注目を集めるザ・フューネラル・ポートレイト。
アイス・ナイン・キルズのスペンサー・チャーナスさんをフィーチャーした『Suffocate City』でビルボードのメインストリーム・ロック・エアプレイチャート1位を獲得し、さらなる高みを目指すバンドがファイブ・フィンガー・デス・パンチのアイヴァン・ムーディさんとの強力タッグを実現。
力強いギターリフとドラムビートに乗せて、心の奥底にある暗闇と向き合い、癒しを見出す感動的なメッセージが心に響きます。
2025年6月発売のアルバム『Greetings From Suffocate City』デラックスエディションに収録予定の本作は、重たい気持ちを洗い流したい時にぴったりな1曲です。
How We DoThe Game

西海岸ヒップホップの中心地、コンプトンから世界へと羽ばたいたラッパーです。
2005年に『The Documentary』でデビューし、全米チャート1位を獲得。
グラミー賞にもノミネートされました。
ドクター・ドレーさんや50セントさんとのコラボレーションで知られ、リアルなストリートライフを描いたリリックが魅力です。
2024年11月にはデビュー20周年を記念したヨーロッパツアーも予定しています。
ギャングスタ・ラップの系譜を継ぐゲームさんの音楽は、ストリートの空気感を大切にする方にぴったりです。
力強いフローと洗練されたビートで、リスナーを引き込む魅力にあふれています。
Have The TimeThe Slackers

アメリカのスカバンド、ザ・スラッカーズは、1991年にニューヨークで結成されました。
スカ、レゲエ、ソウルなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで、世界中のファンを魅了し続けています。
1996年にデビューアルバム『Better Late Than Never』をリリースして以来、数々の名盤を世に送り出してきました。
2022年4月には、アルバム『Don’t Let The Sunlight Fool Ya』がUSビルボードチャートに初登場するという快挙を成し遂げています。
30年以上のキャリアを誇る彼らは、「世界最高のスカバンド」との評価も高く、北米やヨーロッパを中心に精力的なライブ活動を展開。
スカ音楽の魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめです。
Here Is No WhyThe Smashing Pumpkins

1990年代を代表するオルタナティブロックバンドにして、現在も現役で活動中のザ・スマッシング・パンプキンズ。
オルタナ世代の中でも彼らは非常に技巧派で、テクニカルなプレイも華麗に弾きこなすビリー・コーガンさんと、飛び道具的なプレイも得意とするジェイムス・イハさんとのコンビ―ネーションも特徴的なのですね。
こちらで紹介している『Here Is No Why』はダブルアルバムという形式でありながら記録的な売り上げを達成した、名盤『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された楽曲。
シングル曲というわけではないのですが、シンプルなリフと非常にメロディアスなギターソロが堪能できるという意味でぜひ推薦したい隠れた名曲です。
ビリーさんのギターソロのラストにイハさんのギターが絶妙なタイミングでハモる瞬間も聞き逃せません。
ぜひチェックしてみてください!
HeroinThe Velvet Underground

1960年代のニューヨークが生んだ伝説のロック・バンド、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの楽曲です。
アンディ・ウォーホルがプロデュースしたデビューアルバム『The Velvet Underground & Nico』に収録されており、ヘロイン使用の体験を赤裸々に描写した歌詞が特徴的です。
ルー・リードさんの中立的な視点から綴られた歌詞は、薬物使用を賛美することも非難することもなく、客観的な描写に徹しています。
曲のテンポと音量の変化が、ヘロインがもたらす感覚を巧みに表現しており、聴く者の心に強く訴えかけてくるでしょう。
1967年3月にリリースされたこの楽曲は、当時は物議を醸しましたが、今や音楽史に残る重要な作品として評価されています。

