「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Happy Birthday HelenThings of Stone & Wood

愛する人への誕生日プレゼントとして生まれた楽曲は、オーストラリアの音楽シーンに大きな足跡を残しました。
シングス・オブ・ストーン・アンド・ウッドが1992年11月にリリースしたこの楽曲は、リードボーカルのグレッグ・アーノルドさんが、当時のパートナーへの想いを込めて書き下ろした珠玉のラブソングです。
心温まるアコースティックサウンドと、純粋な愛情表現が見事に調和した本作は、アルバム『The Yearning』に収録され、ARIAシングルチャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
オーストラリアの音楽バラエティ番組『The Late Show』でパロディソングが制作されるなど、カルチャーシーンでも話題を呼びました。
大切な人の誕生日を彩るBGMとして、また愛する人への気持ちを伝えたい時にぴったりの一曲です。
HuhTink

切ないリリックとミニマルなビートが心に響く、R&Bシンガー、ティンクさんの新作。
恋人の不誠実さへの怒りと失望を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びそうです。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、彼女の人気シリーズ『Winter’s Diary』の第5作目に向けた先行シングル。
プロデューサーHitmakaとのコラボレーションで生まれた本作は、現代的な響きを持ちつつ、ティンクさんの感情的でパワフルな歌声が魅力的。
自信と独立をテーマにした歌詞は、特に女性リスナーの心に刺さるはず。
秋の夜長に、しっとりと聴きたい1曲です。
Head In The Ceiling FanTitle Fight

アメリカ・ペンシルベニア州キングストン発のロックバンド、タイトル・ファイトは、ハードコアパンクからシューゲイズまで、幅広い音楽性で多くのリスナーを魅了してきました。
2003年の結成以来、ジェイミー・ローデンさんを中心に、独自の世界観を築き上げています。
2011年にアルバム『Shed』でデビューを飾り、続くアルバム『Floral Green』や『Hyperview』で音楽の幅を広げ、シーンを牽引する存在へと成長。
メロディアスでありながら内省的な歌詞と暗いメロディは、エモ・シーンの代表格として高い評価を受けています。
音楽メディアからの称賛も多く、現在は活動を休止していますが、メンバーそれぞれが新たな音楽活動を展開。
感情の機微を繊細に表現した楽曲は、心に響く音楽を求めているあなたにぴったりです。
Hot HoneyTiësto & Alana Springsteen

オランダ出身の音楽プロデューサー、ティエストさんとアメリカのカントリーシンガー、アラナ・スプリングスティーンさんのコラボ曲が話題です。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、EDMとカントリーの融合という斬新な試みが印象的。
ティエストさんの躍動感あるビートに、スプリングスティーンさんの力強いボーカルが絡み合い、ジャンルの垣根を超えた新鮮な音楽体験を提供しています。
恋愛や人間関係の複雑さをテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くことでしょう。
パーティーシーンで盛り上がりたい人はもちろん、新しい音楽の可能性を探る音楽ファンにもオススメの一曲です。
HigherTom Grennan

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・グレナンさんが2024年9月に放つ新曲は、躍動感と高揚感に満ちたアップビートなポップナンバーです。
ポップ、インディー・ポップ、ポップ・ロックと多彩な音楽性を持つグレナンさんならではの感情的な深みとアップリフティングなメロディが光る本作。
ジョージ・マイケルやプリンスからインスパイアされた音楽的冒険を試みており、聴く人を高揚させる歌詞も印象的ですね。
2023年にはアルバム『What Ifs & Maybes』が全英アルバムチャート1位を獲得するなど、着実にキャリアを重ねてきた彼の新たな挑戦が詰まった一曲です。
ダンスフロアで思い切り踊りたい時や、気分を上げたい時にぴったりの楽曲といえそうです。

