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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

Happy Birthday Jamaica (Custom Disco)Tony Laidley

(1977) Tony Laidley: Happy Birthday Jamaica (Custom Disco)
Happy Birthday Jamaica (Custom Disco)Tony Laidley

ジャマイカ出身のトニー・レイドリーさんが贈る、愛すべきレゲエナンバー。

1977年8月、祖国の独立15周年を記念して誕生した本作は、レゲエの伝統的なリズムにディスコサウンドを溶け込ませた斬新なアレンジが光ります。

伝説的なプロデューサー、リー・ペリーさんとともにブラック・アーク・スタジオで録音され、愛国心と喜びに満ちた祝歌として生まれ変わりました。

独立記念日や誕生日パーティーなど、大切な節目を祝うセレブレーションの場にぴったり。

明るく心躍るメロディーラインと、民族色豊かなサウンドの調和が、祝福の場を一層華やかに彩ってくれることでしょう。

Heaven (feat. Kevin Abstract & Lev)Toro Y Moi

Toro y Moi – Heaven (feat. Kevin Abstract & Lev) [Official Video]
Heaven (feat. Kevin Abstract & Lev)Toro Y Moi

独特のchillwaveサウンドが魅力的なトロ・イ・モアさんが、ケヴィン・アブストラクトさんとレヴさんをフィーチャーした新曲を発表しました。

アメリカ出身のシンガーソングライター、トロ・イ・モアさんは、2024年9月6日リリース予定のアルバム『Hole Erth』からの先行シングルとしてこの楽曲を発表。

内なる楽園と現実世界の狭間で揺れ動く感情を表現した歌詞が印象的です。

サンフランシスコのスタジオで生まれたという本作は、ベッドルームポップやインディー、エレクトロニックな要素が融合した独自のスタイルを持ち、耳に残るメロディが特徴的。

夜のドライブや静かな部屋でゆったりと聴きたい一曲です。

Hal AshbyTouché Amoré

Touché Amoré – Hal Ashby (Official Music Video)
Hal AshbyTouché Amoré

ポストハードコアの重要バンドとして知られるトゥーシェ・アモーレ。

2024年10月リリース予定のアルバム『Spiral in a Straight Line』からの新曲は、1970年代の名監督ハル・アシュビーさんへのオマージュ。

映画的要素を取り入れた楽曲構成や、誤解や挫折、そして自己修正をテーマにした歌詞が印象的です。

ミュージックビデオでは、ボーカルのジェレミーさんが映画館で映画を観るシーンが描かれ、現実と映画の境界があいまいになる幻想的な映像美も見どころ。

北米ツアーも予定されており、ポストハードコアファンには見逃せない一曲となっていますね。

HEATTove Lo & SG Lewis

Tove Lo & SG Lewis – HEAT (Official Music Video)
HEATTove Lo & SG Lewis

熱気と官能的なテンションが溢れる、まさに暑い夜のクラブにぴったりの1曲!

シンセサイザーとリズムが効いた90年代レイブ風のサウンドに、強い欲望と自信に満ちた魅力的な歌詞が乗って、思わず体を揺らしたくなってしまいます。

2024年6月にリリースされたEPの表題曲で、ミュージックビデオも大胆な表現で話題に。

汗ばむ夏の夜に聴きたい、ダンスフロアを熱くさせる楽曲として各地のクラブで人気急上昇中です。

自由な表現を楽しみたい人や、エネルギッシュな音楽で盛り上がりたい人にぜひおすすめしたい一曲ですよ。

Hey, Soul SisterTrain

Train – Hey, Soul Sister (Official Video)
Hey, Soul SisterTrain

アメリカのポップロックバンド、トレインが魂の絆を歌い上げた珠玉のラブソングです。

2009年8月にリリースされた本作は、バンドの2年間の活動休止を経て生まれた渾身の一曲。

ウクレレの軽やかな音色と、心に響く歌詞が絶妙なハーモニーを奏でています。

魂のつながりを見つけた喜びと感謝の気持ちが、温かな歌声で表現されています。

アルバム『Save Me, San Francisco』からの先行シングルとして発表され、世界中の音楽ファンの心を掴みました。

人生に希望を見出したい人におすすめの一曲です。