RAG Music
素敵な洋楽

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

H@ETrippie Redd

1999年生まれ、アトランタ拠点のラッパー兼シンガーソングライターとして人気のトリッピー・レッドさん。

こちらの楽曲『H@E』は2024年の12月30日に自身のインスタグラムにて投稿されたもので、来るべきニューアルバム『LLLD』に収録予定の曲とされているのですね。

非常に重苦しくダークなビートと自信たっぷりのアグレッシブな歌詞で、初期の彼を彷彿させるとファンの間でも注目されています。

ニューアルバムの布石として、まずはこの曲を聴いて続報を待ちましょう!

Hati-Hati di JalanTulus

TULUS – Hati-Hati di Jalan (Official Music Video)
Hati-Hati di JalanTulus

インドネシアを代表するシンガーソングライター、トゥルスさん。

1987年生まれの彼は、2011年にデビューして以来、ポップミュージックの分野で輝かしい活躍を見せています。

独特の声と感情豊かな歌詞で多くのファンを魅了し、2022年3月にリリースされた曲は、Spotify Indonesiaで最もストリーミングされた楽曲となりました。

インドネシアの伝統的なメロディーとモダンなポップサウンドを融合させた彼の音楽は、「Anugerah Musik Indonesia」で「最優秀制作賞」「最優秀男性ポップアーティスト賞」など数々の賞を受賞。

シンプルながらも深いメッセージを持つ彼の楽曲は、心に響く音楽を求めている方にぴったりですよ。

Hex ManiacTurnabout

TURNABOUT – Hex Maniac [Official Video]
Hex ManiacTurnabout

アメリカの音楽プロジェクト、ターンアバウトさんの新曲は、エレクトロニックな音とインディーロックが融合したサウンドが印象的。

暗くサイケデリックな雰囲気の中に、現代的なアートロック的要素が組み込まれており、独自の世界観を築いています。

楽曲は2024年12月にリリースされ、次回作のミックステープ『GOREGEOUS』の一部として発表されました。

シンセサイザーの使い方が特徴的で、インディー・エレクトロの新たな可能性を感じさせる一曲となっています。

実験的な要素を取り入れつつも、キャッチーなメロディラインが印象に残る本作は、現代音楽に新しい風を吹き込む意欲作と言えるでしょう。

Happy BirthdayUnited Future Organization

洗練されたジャズとエレクトロニカが融合した魅力的なサウンドを奏でるユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイションの心温まる祝福ソング。

日本発のアシッドジャズを代表するグループが、1999年にリリースしたアルバム『Bon Voyage』に収録されている本作は、インストゥルメンタルならではの普遍的な祝福の想いを表現しています。

エレクトロニックなビートと伝統的なジャズの要素が巧みに組み合わされ、まるで大切な人の新たな人生の一歩に寄り添うかのような軽やかなメロディーラインが印象的です。

パーティーのワンシーンを彩る洋楽の定番として、誕生日を迎える方への祝福のメッセージを込めた贈り物にもぴったりです。

Have A Good Summer (Without Me)Valley

Have A Good Summer (Without Me) (Official Lyric Video)
Have A Good Summer (Without Me)Valley

カナダのインディーポップバンドValleyが歌う、別れを描いた夏の切ない一曲。

バンドの2ndアルバム『Lost In Translation』に収録されたこの楽曲は、2023年6月にリリースされました。

ポップでエネルギッシュなサウンドの中に、別れの悲しみと相手への思いやりが込められています。

タイトルにもなっているメッセージには、過去の恋人への尊重と新たな幸せへの願いが表現されていますね。

失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う、夏の終わりにぴったりの楽曲です。

本作を聴きながら、切ない思い出を振り返るのもいいかもしれません。