「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Just Can’t Get EnoughDepeche Mode

1980年代におけるニューウェーヴシーンにおいて頭角を現し、本国イギリスはもちろんヨーロッパ各国やアメリカなど世界中でスタジアムクラスの人気を誇る現在進行形の伝説、デペッシュ・モード。
2022年の5月に創設メンバーのアンディ・フレッチャーさんが亡くなるという悲劇に見舞われましたが、残されたメンバー2人で2023年4月に通算15枚目のアルバム『Memento Mori』をリリース、大絶賛を浴びたことは記憶に新しいですね。
そんな彼らの楽曲ですから、当然1980年代という時代を語る上でも欠かすことはできないのですね。
こちらで紹介している『Just Can’t Get Enough』は1981年にリリース、全英チャート8位を記録して彼らのブレイクのきっかけとなった名曲です。
時代を感じさせるシンセのキャッチーなリフ、分かりやすいメロディが耳に残るキラーチューンで、作詞と作曲を務めたのは同年に脱退したヴィンス・クラークさん。
欧米での知名度に反して日本ではそれほど知られていないとも言われる彼らの他の名曲も含めて、この機会にぜひチェックしてみてください!
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
JuularDevin Townsend Project

アバンギャルドメタルの世界観を独自のスタイルで表現しているデヴィン・タウンゼンドさん。
卓越したギタリストであり、個性的なボーカリストであり、さらには有能なプロデューサーでもあるマルチな才能を持つ彼が率いるデヴィン・タウンゼンド・プロジェクトは、単なる音楽を超えた壮大な実験場のよう。
プログレッシブメタルの技術的複雑さとアンビエントな美しさが融合し、さらには変態性すら感じさせる彼の興味深い音楽性は聴く人を選ぶかもしれませんが、一度はまってしまえば抜け出せないほどの魅力があるのですよ。
デヴィンさんはストラッピング・ヤング・ラッドといったバンドでも活動しており、興味のある方はぜひ彼の作品群をチェックしてみてくださいね。
Just dance wacky dipDing Dong feat. Voicemail

ボイスメールとディンドンがコラボした一曲です。
ボイスメールの曲は踊れる曲が多いのですが、数ある曲の中でも特に踊れる曲です。
ウィリボンスやオータンバなどREGGAEDANCEの名称が沢山盛り込まれているので、音に合わせて踊れたらカッコいいです。
Just Like HeavenDinosaur Jr.

90年代オルタナムーブメントは、シアトルを中心に勃発、特にSub Popというレーベルに所属するバンドが注目を浴びました。
そのSub Popを代表するバンドの一組がダイナソーJr.です。
オルタナど真ん中のノイジーなギターサウンドとパンクゆずりのビートで90年代を代表するバンドとも言われています。
また、ギターボーカルのJ・マスシスのギタースキルはオルタナ界屈指とも言われています。
Jack Et La Mécanique Du CoeurDionysos

アコースティックサウンドをベースにヴァイオリン、チェロを交えた古きフレンチポップスを奏でたハッピーな曲です。
アメリカのフォークをベースにしているので、耳にも入りやすいです。
ボーカルのMathiasが書いた同名の小説は映画化にもされています。
JuiceDirty Ducks

こちらは、イタリアを拠点に活動をするフューチャーハウスデュオ、ダーティー・ダックスが、2020年の一発目にリリースした『Juice』という楽曲です。
女性シンガーのハスキーで情熱的な歌声がたまりませんね!
また、金管楽器のような音色でリピートされるメロディはクセになります。
それを下から支える肉厚なベースとキック。
そして時折入ってくる、DJのスクラッチ音はどことなくレトロで、遊び心を感じさせます。
かっこいいだけでなく、楽しく盛り上がれる1曲です!
JanuaryDisclosure feat. Jamie Moon

イギリスのダンスミュージックデュオ、ディスクロージャーと同じくイギリス出身のシンガーソングライタージェイミー・ムーンのコラボ曲でタイトルは『January』!
四つ打ちのダンスビートにムーンのスタイリッシュなボーカルが乗る楽曲です。
とにかくダンサブルなのでこちらの曲は、踊りたいときにスタイリッシュに聴きたい1月曲といえると思います!

