「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Jim DandyBlack Oak Arkansas

サザンロックの雄、Black Oak Arkansasの代表曲として知られる、痛快なロックンロール・ナンバーです。
1973年にリリースされたこの楽曲は、翌年にはビルボードのHot 100チャートで25位を記録するヒット曲となりました。
元々はR&Bシンガー、ラヴァーン・ベイカーさんが1956年に発表した楽曲のカバーで、バンドのフロントマン、ジム・ダンディ・マングラムさんの野性的なボーカルが印象的です。
アルバム『High on the Hog』に収録され、バンドにゴールドディスクをもたらした本作は、困難から人々を救うヒーローを描いた歌詞が特徴的。
エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く者を元気づける1曲となっています。
JubileeBlur

90年代半ば、ブリットポップ全盛期に彼らが発表した傑作アルバム「Parklife」収録曲。
比較的クセのある曲を信条とする中で最もストレートなロックを聴かせるが、要所でホーン・セクションやおもちゃの光線銃の音を挿入するあたりに曲者らしさが光る。
JEWEL SONGBoA

BoAの9枚目のシングルとして2002年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「イヴのすべて」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
優しくゆったりとした曲調とBoAの透き通るような歌声が心に染みる名バラードです。
Jingle Bell RockBobby Helms

ジングルベルの音色を軽快なロックンロールにアレンジした、クリスマスの風物詩とも言えるナンバーです。
サンタさんも思わず足を踏み鳴らしたくなるようなキャッチーなメロディに、ホリデーシーズンのワクワクした喜びが詰まっていますね。
1957年12月のリリース以来、毎年クリスマスになると世界中で聴かれる定番曲に。
ボビー・ヘルムスさんの歌声が、雪の結晶のようにキラキラと輝いています。
パーティーの BGM にもぴったりなので、みんなでダンスしながら楽しむのがオススメですよ。
jamaica songBooker.T jones

個人的にとっても好きな曲です。
この曲を聴くと、落ち着いた気持ちになるし、いそがしいときなどは本来の自分に戻れるような曲です。
ふと我に返れるような感じがします。
日本人の方も何人かカバーされていてとても有名な曲ですよね。

