「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
JackieBossa Nostra & Bruna Loppez

アシッド・ジャズというとイギリスをイメージする方は多いと思います。
実際、イギリスが最もホットなゾーンであることには変わりないのですが、実はイタリアもアシッド・ジャズのホットゾーンとして有名なんです。
そんなイタリアで絶大な支持を集めるアシッド・ジャズ・バンドのボサ・ノストラと音楽プロデューサーのブルーナ・ロペスさんによる作品が、こちらの『Jackie』。
ボサノバの要素が強いアシッド・ジャズなので、チルソングとして聴くのもアリですね。
JefferBoys Noize

Boys Noize(ボーイズノイズ)は、1982年生まれ、ドイツ・ハンブルク出身のDJ/レコードプロデューサーです。
エレクトロハウスやテクノ、アシッドハウスジャンルの男子系のハードなビートが特徴的です。
2004年より活動をスタートし、2005年にBoysnoize Recordsを設立しています。
Jefferは、2009年リリースのアルバムPowerからのエレクトロ/シンセ音もバキバキなトラックで、BPMは126です。
jojoBoz Scaggs

フュージョンミュージック黎明期に輩出された隠れ名曲です。
アーバンなムーディー感に乗せて、切ない思いを気持ちを込めて歌われたボーカルが神聖な雰囲気を醸し出し、グルーヴに乗せてメッセージがまっすぐ伝わってくるような号泣ソングです。
JACKBreach

イギリス出身のDJ兼プロデューサーで、アムステルダムを拠点に活動するBreachによって、2013年にデジタルダウンロード・リリースされた曲。
イギリスやアイルランド、スコットランドでチャート入りを果たしている楽曲です。
JUST LIKE THATBree Runway

ジャンルの境界線を軽々と飛び越えていく音楽性で注目を集めるブリー・ランウェイさん。
2024年6月にドロップした彼女の新曲は、自信と力強さが全開の一曲になっています。
エレクトロポップとヒップホップを融合させた大胆なサウンドに乗せて、逆境を乗り越える勇気とオリジナリティの大切さを高らかに歌い上げているんです。
ミュージックビデオでも、再起と自己再発見のメッセージを視覚的に表現。
前を向いて突き進む彼女の姿が本当にカッコいいんですよ。
ブリーさんの音楽は、自分らしく生きるすべての人の背中を力強く押してくれるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!

