「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Journey to the EndWindir

ノルウェー出身らしいブラックメタルを提示しながらも、北欧由来のフォークミュージックの要素を大胆に導入、フォークロアや神話といったテーマを掲げた世界観で独自の音を作り上げたのがWindirです。
ボーカリストにしてマルチインストゥルメンタリストのValfarさんを中心として1994年に結成、1997年にはデビュー作となる『Sóknardalr』をリリースしています。
この時点で凶暴かつノイジーなブラックメタルの中にメロディアスで哀愁を帯びた民族音楽的な旋律を取り入れており、ノルウェー西部の方言で歌われた歌詞などデビューの時点で強い個性を放っていました。
作品のリリースを重ねるごとにバンドとしての力量も向上、英語の歌詞を使用した2001年の名盤サード作『1184』で彼らの音世界は一つの頂点を迎えます。
勇壮なギターのリフ、荘厳なシンセの音色、随所に盛り込まれたトラッドな叙情性……このバンドに興味を持たれた方は、まずはこのアルバムを聴くといいでしょう。
さまざまな可能性を持った優れたグループでしたが、残念ながら2004年に中心人物のValfarさんが急死、バンドは解散してしまいます。
Joker And The ThiefWolfmother

オーストラリアのロック・バンドであるWolfmotherによって、2005年にシングル・リリースされた曲。
Bob Dylanの曲「All watch the Watchtower」からインスパイアされています。
2009年のコメディ映画「The Hangover」で使用された楽曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Jocelyn FloresXXXTentacion

アメリカのラッパーであるXXXTentacionによって、2017年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.2を記録しています。
うつ病に苦しみホテルの部屋で自殺をした、友人でインスタグラム・モデルのJocelyn Floresに捧げられているトラックです。
Just Kickin ItXescape

リズムアンドブルースの高い質感とボーカルワークの美しい響きが心に残る作風を生み出しているゼスケイプによる夏の名曲です。
20代の女性にも馴染みやすいリリックでスムースな空気感を演出してくれる美しい仕上がりを生み出しています。
Just Kickin’ ItXscape

アメリカの女性ボーカル・グループであるXscapeによって、1993年にリリースされたアーバン・バラード。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Howard Hewettの1990年のトラック「Show Me」からインスパイアされています。
Je veuxZAZ

フランスを代表する歌姫、ザーズさん。
かつてのエディット・ピアフさんをイメージさせる情緒的なボーカルから、フランス国民を笑顔にするようなエネルギッシュなボーカルまで、幅広い表現を得意としているシンガーですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にランチにオススメな1曲として紹介したいのが、こちらの『Je veux』。
最初は退廃的な雰囲気に聴こえるかもしれませんが、短調のなかにも光る明るいメッセージ性や音楽性が伝わると思います。
オシャレなフレンチサンドはランチにピッタリですので、ぜひともチェックしてみてくださいね!
Just You And MeZee Avi

マレーシア出身でウクレレ奏者でもある、ズィー・アヴィーの楽曲。
彼女の作品はウクレレの音色がまったりと響く心地いいものが多いんです。
お休みの朝の目覚ましソングとして使えば、ゆっくりと気持ちよく目覚められると思います。
JussaraZuco 103

ブラジルのリズムと電子音楽が溶け合う音楽世界を創り出す、ズコ103。
1999年にオランダ・アムステルダムで結成された3人組は、ブラジル人ボーカリストのリリアン・ヴィエイラさんを中心に、独自のジャンル「ブラジレクトロ」を確立しました。
デビューアルバム『Outro Lado』から、サンバやボサノヴァにドラムンベース、ジャズ要素を織り交ぜた斬新なサウンドで注目を集めています。
2000年の「ハイネケン・クロスオーバー賞」受賞を皮切りに、BBC Radio 3の「ワールドミュージックアワード」ノミネートなど、国際的な評価も高いグループです。
レゲエの伝説リー・スクラッチ・ペリーさんとの共演など、ジャンルの垣根を超えた活動も魅力。
伝統と革新が融合したグルーヴ感あふれる音楽は、ワールドミュージックやジャズに興味のある方に強くおすすめします。
Jet To Jetalcatrazz

83年発表のアルバム「No Parole from Rock ‘n’ Roll」収録。
83年ロサンゼルスでMSGを解雇されたGraham Bonnetを中心に結成された4人組。
録音状態はあまり良くないものの、シャウトするGrahamとYngwie Malmsteenのギタープレイは必聴といえる作品です。
John Lblack midi

ロンドンで2017年に結成された3人組ロックバンド、ブラック・ミディ。
マスロックやプログレッシブ・ロックを基調としつつ、ノイズやアヴァンギャルドな要素を取り入れた実験的なサウンドで、UKの音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2019年6月にリリースされたデビューアルバム『Schlagenheim』は、全英アルバムチャートのトップ50入りを果たし、マーキュリー賞にもノミネートされました。
ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、2019年と2022年には来日公演も行っています。
型にはまらない音楽性と予測不可能なステージングは、新しい刺激を求める音楽ファンにぴったりでしょう。
just relaxjoe feat. dre

トライブコールドクエストによるElectric Relaxationをサンプリングしたトラックがタイトで硬派なムード感を紡ぎ出しているジョーによるR&B曲です。
歌いやすいキーの進行がメインとなっており、音痴の男性でも無理なく挑戦できるようなカラオケで映える曲です。
just friendspotsu

ポツさんは音楽活動をちょっとした副業として活動されているようです。
とはいえ、彼の作品はアメリカの伝説的ラッパーであるエックス・エックス・エックス・テンタシオンさんにもサンプリングされるなど、高い評価を得ているのも事実。
ご自身のアーティスト名をカタカナで表記するほど日本好きのポツさん。
2018年のアルバム『just friends』の中では、日本の昔のアニメでBGMとして流れてくるような、まったりとしたサウンドを構成しています。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Juramento eterno de salÁlvaro de Luna

スペイン・セビリア出身のアルバロ・デ・ルーナさんは、情熱的な歌声とポップロックサウンドで注目を集めているアーティストです。
2020年11月にソロデビューを果たし、シングル『Juramento eterno de sal』がSpotifyでトレンド入りするなど、鮮烈なスタートを切りました。
2021年のLos 40 Music Awardsで最優秀新人賞を受賞し、ラテン・グラミー賞にもノミネートされるなど、その実力は高く評価されています。
ポップ、ジャズ、ロックを融合させた独特のサウンドと、心に響く歌詞が魅力的です。
スペイン語圏の音楽に興味がある方や、新しい才能を発掘したい音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
JUICY倖田來未

今でも現役バリバリの歌姫、倖田來未さんのR&B感あふれるセクシーなアッパーチューンです。
いろんな魅力があふれる彼女の歌唱力は、まだまだ進化していくのではないでしょうか?
本格的なR&Bを歌うともっといいアーティストになれる予感がします。
Journey To The PastAaliyah

若くして死を遂げながらもいまだに伝説として語り継がれているハイセンスなリズムアンドブルースを提供してくれるアリーヤによる号泣ソングです。
四月にも抜群のムードを演出してくれる作品となっており、アリーヤの活躍をまぶたに浮かべながら聴きたくなる曲となっています。
Jesse Hold OnB*Witched

アイルランドのガールズ・グループであるB*Witchedによって、1999年にリリースされたトラック。
Syl Johnsonの1967年のトラック「Different Strokes」をサンプリングしています。
ゲーム「Dead or Alive Xtreme Beach Volleyball」などで使用されているポップ・トラックです。
Jackson CanneryBen Folds Five

激しいピアノの演奏がかっこいいアメリカ出身のスリーピースロックバンド。
重厚なピアノのイントロは、これから何が起こるだろうという期待を膨らませてくれます。
ワクワク感あふれる一曲!
パーティにぴったりのロックチューンです。
Jóhannes KjarvalBjörk

77年発表のアルバム「Björk」収録。
65年生まれ。
アイスランド出身のミュージシャン。
彼女の母親の強い勧めで12歳にしてデビューしたアルバムに収録されている、彼女が作曲したナンバーです。
爆発的人気を得ましたが、本人はこのアルバムが不満で、レコード会社との契約を打ち切りました。
Just Like MeBritney Spears

アメリカのシンガーであるブリトニー・スピアーズさんによって2016年にリリースされた、9枚目のアルバム「Glory」に収録されているトラック。
ジャスティン・ビーバーさんやセレーナ・ゴメスさんなどのトラックも手がけている、プロデューサーのニック・モンソンさんが制作に携わっています。
Johnny SkinheadCivet

Civetは、カリフォルニアのガールズパンクバンドです。
初めて出したフルアルバム「Graceland」のオープニングナンバーがこの曲です。
インディー感のある、チープなパンクサウンドと、がなるように歌うボーカルが、とても印象的です。

