「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
John Lblack midi

ロンドンで2017年に結成された3人組ロックバンド、ブラック・ミディ。
マスロックやプログレッシブ・ロックを基調としつつ、ノイズやアヴァンギャルドな要素を取り入れた実験的なサウンドで、UKの音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2019年6月にリリースされたデビューアルバム『Schlagenheim』は、全英アルバムチャートのトップ50入りを果たし、マーキュリー賞にもノミネートされました。
ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、2019年と2022年には来日公演も行っています。
型にはまらない音楽性と予測不可能なステージングは、新しい刺激を求める音楽ファンにぴったりでしょう。
just relaxjoe feat. dre

トライブコールドクエストによるElectric Relaxationをサンプリングしたトラックがタイトで硬派なムード感を紡ぎ出しているジョーによるR&B曲です。
歌いやすいキーの進行がメインとなっており、音痴の男性でも無理なく挑戦できるようなカラオケで映える曲です。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Juramento eterno de salÁlvaro de Luna

スペイン・セビリア出身のアルバロ・デ・ルーナさんは、情熱的な歌声とポップロックサウンドで注目を集めているアーティストです。
2020年11月にソロデビューを果たし、シングル『Juramento eterno de sal』がSpotifyでトレンド入りするなど、鮮烈なスタートを切りました。
2021年のLos 40 Music Awardsで最優秀新人賞を受賞し、ラテン・グラミー賞にもノミネートされるなど、その実力は高く評価されています。
ポップ、ジャズ、ロックを融合させた独特のサウンドと、心に響く歌詞が魅力的です。
スペイン語圏の音楽に興味がある方や、新しい才能を発掘したい音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
JUICY倖田來未

今でも現役バリバリの歌姫、倖田來未さんのR&B感あふれるセクシーなアッパーチューンです。
いろんな魅力があふれる彼女の歌唱力は、まだまだ進化していくのではないでしょうか?
本格的なR&Bを歌うともっといいアーティストになれる予感がします。
Journey To The PastAaliyah

若くして死を遂げながらもいまだに伝説として語り継がれているハイセンスなリズムアンドブルースを提供してくれるアリーヤによる号泣ソングです。
四月にも抜群のムードを演出してくれる作品となっており、アリーヤの活躍をまぶたに浮かべながら聴きたくなる曲となっています。
Jesse Hold OnB*Witched

アイルランドのガールズ・グループであるB*Witchedによって、1999年にリリースされたトラック。
Syl Johnsonの1967年のトラック「Different Strokes」をサンプリングしています。
ゲーム「Dead or Alive Xtreme Beach Volleyball」などで使用されているポップ・トラックです。
Jackson CanneryBen Folds Five

激しいピアノの演奏がかっこいいアメリカ出身のスリーピースロックバンド。
重厚なピアノのイントロは、これから何が起こるだろうという期待を膨らませてくれます。
ワクワク感あふれる一曲!
パーティにぴったりのロックチューンです。
Jóhannes KjarvalBjörk

77年発表のアルバム「Björk」収録。
65年生まれ。
アイスランド出身のミュージシャン。
彼女の母親の強い勧めで12歳にしてデビューしたアルバムに収録されている、彼女が作曲したナンバーです。
爆発的人気を得ましたが、本人はこのアルバムが不満で、レコード会社との契約を打ち切りました。
Just Like MeBritney Spears

アメリカのシンガーであるブリトニー・スピアーズさんによって2016年にリリースされた、9枚目のアルバム「Glory」に収録されているトラック。
ジャスティン・ビーバーさんやセレーナ・ゴメスさんなどのトラックも手がけている、プロデューサーのニック・モンソンさんが制作に携わっています。
Johnny SkinheadCivet

Civetは、カリフォルニアのガールズパンクバンドです。
初めて出したフルアルバム「Graceland」のオープニングナンバーがこの曲です。
インディー感のある、チープなパンクサウンドと、がなるように歌うボーカルが、とても印象的です。
Jetlag (Alphazone Remix)Dj Kim

Alphazoneは、Alex ZwargとArne Reicheltによって1995年に結成されたドイツのハード・トランス・ミュージック・グループです。
彼らはDuMondeやIan Van Dahlなどのトラックのリミックスも手がけています。
このトラックはDJ Kimのトラックのリミックスで、2001年にリリースされました。
JaguarDJ Rolando

テクノ界の伝説的レーベル、アンダーグラウンドレジスタンスの名曲中の名曲です。
90年代のクラブで明け方によく聴いた人も多い、それほどまでにテクノアンセムでした。
この手の曲はデトロイトテクノと呼ばれ、テクノの歴史を築き上げました。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
JungleDrake

スローなリズムと悲しげなピアノの音色が心に染みこんできます。
カナダのヒップホップアーティスト、Drakeの楽曲です。
2015年リリースのアルバム「If You’re Reading This It’s Too Late」に収録。
大切な人へ向けられたメッセージソングです。
メロウなラップ好きな女性におすすめ。
Justice ft. Trombone ShortyDumpstaphunk

2003年に元ミーターズのイアン・ネヴィルを中心に結成されたジャズファンクバンド。
ニューオーリンズファンクの感覚を残しながらも、タイトなビートとさまざまなジャンルを折衷した多彩な音色が魅力です。
こちらは2017年の楽曲、メッセージ性が高いMVにも注目。
James DeanThe Eagles

カントリーロックを中心とした音楽を鳴らしていたイーグルスが、よりハードなロック的指向を強め、1974年にリリースしたアルバム『オン・ザ・ボーダー』に収録されている楽曲です。
初期の名曲『Take It Easy』の共作者でもあるジャクソン・ブラウンさんが楽曲作りに参加しており、音楽的に変化を迎えようとしていた当時のイーグルスを象徴するような、痛快なロック・ナンバーに仕上がっています。
そのものずばりなタイトルですが、若くしてこの世を去った伝説的な俳優ジェームス・ディーンさんに対する歌詞は、とくにラストのフレーズになんとも言えない気持ちにさせられてしまいますね……。
Jeremy BenderEmerson Lake&Palmer

エマーソン・レイク&パーマーのセカンドアルバム「タルカス」収録の小曲。
キース・エマーソンのホンキートンク風の軽いタッチのピアノプレイがどこかコミカルな味わいで楽しませてくれます。
エマーソン、レイクとも2016年他界。
Janice’s PartyFountains of Wayne

アメリカのロック・バンドであるFountains of Wayneによって、1996年にリリースされたトラック。
アメリカやイギリスなどでヒットしました。
リード・ボーカルのChris Collingwoodによって、友人への誕生日プレゼントとして書かれたトラックです。
JoyGeorgia Mass Choir

ゴスペルミュージックの定番曲『Joy』。
数あるゴスペルミュージックのなかでも、とくにボーカルが目立つ構成になっている曲ですね。
ホイットニー・ヒューストンなどの有名なアーティストにもカバーされている楽曲です。
ゆっくりなテンポの曲なので、アレンジの幅が広く、フェイクを多く用いるシンガーに愛されている楽曲です。
フェイクをしだしたら止まらないという方には、これ以上ない曲ではないでしょうか(笑)。
ぜひチェックしてみてください。
Jealous GuyJohn Lennon

「君を傷つけてしまってごめん」「君を泣かせてしまってごめん」と、ジェラシーから恋人を傷つけてしまったことへの後悔や謝罪が歌われるジョン・レノンならではのラブソング。
ビートルズのフロントマンであり、世界的な大スターであるジョンが、自分を「ただの嫉妬深い男」と呼び、弱さをさらけだして歌いあげる様子が感動を呼びます。
Jutta Hipp With Zoot SimsJutta Hipp

ドイツのジャズピアニストのユタ・ヒップは1955年アメリカ移住し、彼女の才能に惚れ込んでいた評論家レナード・フェザーの尽力で、ユタはブルーノート・レコードと契約しました。
アルバムの「ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ」の中の「コートにすみれを」は、ブルーノートのバラード曲の中でも最高傑作と絶賛されています。

