「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
JanuaryVerzache

新年の始まりを歌った楽曲といえば、カナダ出身のアーティスト、Verzacheさんの作品をオススメします!
曲名からして1月にぴったりですが、内容もしっとりとした雰囲気で、新年への希望と不安を絶妙に表現しています。
2019年1月に発表された本作は、ローファイな音色とVerzacheさんの温かみのある歌声が印象的。
歌詞には、大切な人との時間を過ごすことで得られる喜びや、未来への不安を乗り越えようとする気持ちが込められており、新年を迎えた私たちの心情にぴったりですね。
ベッドルームポップの新世代を牽引する一人として注目を集めるVerzacheさんですが、本作はデビューアルバム『My Head is a Moshpit』に先駆けてリリースされた楽曲です。
新年の静かな朝や、大切な人と過ごす穏やかな時間に聴きたい一曲として、ぜひチェックしてみてください。
JOY (Unspeakable) ft. Pharrell WilliamsVoices of Fire

聖歌隊の歌声を聴いていると、信仰心以前に人間の持つ声の力というものを強く感じますよね。
ヴォイシズ・オブ・ファイアはNetflixの番組『ヴォイス・オブ・ファイア~調和の歌声~』から生まれたグループで、こちらの楽曲『JOY (Unspeakable)』は番組に全面的にかかわっているファレル・ウィリアムスさんとコラボレーションして2023年6月に発表された新曲です。
伝統的なゴスペルの中にも現代的なソウルやポップスの要素も感じられる、ファレルさんが関わった楽曲らしいハッピーな気分を味わえますよ。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Just Keep BreathingWe The Kings

いじめなどの嘲笑に直面したときの、忍耐について歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドであるWe the Kingsによって、2013年にリリースされました。
アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアなどでヒットしたトラックです。
JanuaryWildfront

アメリカナッシュビルのシンセポップバンド、ワイルドフロントの『January』です。
かなり斬新な音楽性で音の1つ1つが非常にセンセーショナルです。
このシンセポップナンバーを聴いて一月の風景を感じられた方はぜひこのインディーバンドを深掘りしてみてください!
Just the Two of UsWill Smith

俳優として大活躍しているウィル・スミスさんですが、実はアーティストとしても活躍しています。
こちらの『Just the Two of Us』は、そんな彼の曲の中でも特に人気を集める曲です。
洋楽に詳しい方なら、分かると思いますが、この曲はグローバー・ワシントン・ジュニアさんの名曲『Just the Two of Us』をサンプリングしています。
原曲はラブソングですが、こちらの曲では父と息子の絆を描いたアレンジが加えられています。
父の日にプレゼントする曲として、非常にオススメです!
Journey to the EndWindir

ノルウェー出身らしいブラックメタルを提示しながらも、北欧由来のフォークミュージックの要素を大胆に導入、フォークロアや神話といったテーマを掲げた世界観で独自の音を作り上げたのがWindirです。
ボーカリストにしてマルチインストゥルメンタリストのValfarさんを中心として1994年に結成、1997年にはデビュー作となる『Sóknardalr』をリリースしています。
この時点で凶暴かつノイジーなブラックメタルの中にメロディアスで哀愁を帯びた民族音楽的な旋律を取り入れており、ノルウェー西部の方言で歌われた歌詞などデビューの時点で強い個性を放っていました。
作品のリリースを重ねるごとにバンドとしての力量も向上、英語の歌詞を使用した2001年の名盤サード作『1184』で彼らの音世界は一つの頂点を迎えます。
勇壮なギターのリフ、荘厳なシンセの音色、随所に盛り込まれたトラッドな叙情性……このバンドに興味を持たれた方は、まずはこのアルバムを聴くといいでしょう。
さまざまな可能性を持った優れたグループでしたが、残念ながら2004年に中心人物のValfarさんが急死、バンドは解散してしまいます。
Joker And The ThiefWolfmother

オーストラリアのロック・バンドであるWolfmotherによって、2005年にシングル・リリースされた曲。
Bob Dylanの曲「All watch the Watchtower」からインスパイアされています。
2009年のコメディ映画「The Hangover」で使用された楽曲です。
Jocelyn FloresXXXTentacion

アメリカのラッパーであるXXXTentacionによって、2017年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.2を記録しています。
うつ病に苦しみホテルの部屋で自殺をした、友人でインスタグラム・モデルのJocelyn Floresに捧げられているトラックです。
Just Kickin ItXescape

リズムアンドブルースの高い質感とボーカルワークの美しい響きが心に残る作風を生み出しているゼスケイプによる夏の名曲です。
20代の女性にも馴染みやすいリリックでスムースな空気感を演出してくれる美しい仕上がりを生み出しています。
Just Kickin’ ItXscape

アメリカの女性ボーカル・グループであるXscapeによって、1993年にリリースされたアーバン・バラード。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Howard Hewettの1990年のトラック「Show Me」からインスパイアされています。
Je veuxZAZ

フランスを代表する歌姫、ザーズさん。
かつてのエディット・ピアフさんをイメージさせる情緒的なボーカルから、フランス国民を笑顔にするようなエネルギッシュなボーカルまで、幅広い表現を得意としているシンガーですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にランチにオススメな1曲として紹介したいのが、こちらの『Je veux』。
最初は退廃的な雰囲気に聴こえるかもしれませんが、短調のなかにも光る明るいメッセージ性や音楽性が伝わると思います。
オシャレなフレンチサンドはランチにピッタリですので、ぜひともチェックしてみてくださいね!
Just You And MeZee Avi

マレーシア出身でウクレレ奏者でもある、ズィー・アヴィーの楽曲。
彼女の作品はウクレレの音色がまったりと響く心地いいものが多いんです。
お休みの朝の目覚ましソングとして使えば、ゆっくりと気持ちよく目覚められると思います。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
JussaraZuco 103

ブラジルのリズムと電子音楽が溶け合う音楽世界を創り出す、ズコ103。
1999年にオランダ・アムステルダムで結成された3人組は、ブラジル人ボーカリストのリリアン・ヴィエイラさんを中心に、独自のジャンル「ブラジレクトロ」を確立しました。
デビューアルバム『Outro Lado』から、サンバやボサノヴァにドラムンベース、ジャズ要素を織り交ぜた斬新なサウンドで注目を集めています。
2000年の「ハイネケン・クロスオーバー賞」受賞を皮切りに、BBC Radio 3の「ワールドミュージックアワード」ノミネートなど、国際的な評価も高いグループです。
レゲエの伝説リー・スクラッチ・ペリーさんとの共演など、ジャンルの垣根を超えた活動も魅力。
伝統と革新が融合したグルーヴ感あふれる音楽は、ワールドミュージックやジャズに興味のある方に強くおすすめします。
Jet To Jetalcatrazz

83年発表のアルバム「No Parole from Rock ‘n’ Roll」収録。
83年ロサンゼルスでMSGを解雇されたGraham Bonnetを中心に結成された4人組。
録音状態はあまり良くないものの、シャウトするGrahamとYngwie Malmsteenのギタープレイは必聴といえる作品です。
John Lblack midi

ロンドンで2017年に結成された3人組ロックバンド、ブラック・ミディ。
マスロックやプログレッシブ・ロックを基調としつつ、ノイズやアヴァンギャルドな要素を取り入れた実験的なサウンドで、UKの音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2019年6月にリリースされたデビューアルバム『Schlagenheim』は、全英アルバムチャートのトップ50入りを果たし、マーキュリー賞にもノミネートされました。
ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、2019年と2022年には来日公演も行っています。
型にはまらない音楽性と予測不可能なステージングは、新しい刺激を求める音楽ファンにぴったりでしょう。
just relaxjoe feat. dre

トライブコールドクエストによるElectric Relaxationをサンプリングしたトラックがタイトで硬派なムード感を紡ぎ出しているジョーによるR&B曲です。
歌いやすいキーの進行がメインとなっており、音痴の男性でも無理なく挑戦できるようなカラオケで映える曲です。
just friendspotsu

ポツさんは音楽活動をちょっとした副業として活動されているようです。
とはいえ、彼の作品はアメリカの伝説的ラッパーであるエックス・エックス・エックス・テンタシオンさんにもサンプリングされるなど、高い評価を得ているのも事実。
ご自身のアーティスト名をカタカナで表記するほど日本好きのポツさん。
2018年のアルバム『just friends』の中では、日本の昔のアニメでBGMとして流れてくるような、まったりとしたサウンドを構成しています。
Juramento eterno de salÁlvaro de Luna

スペイン・セビリア出身のアルバロ・デ・ルーナさんは、情熱的な歌声とポップロックサウンドで注目を集めているアーティストです。
2020年11月にソロデビューを果たし、シングル『Juramento eterno de sal』がSpotifyでトレンド入りするなど、鮮烈なスタートを切りました。
2021年のLos 40 Music Awardsで最優秀新人賞を受賞し、ラテン・グラミー賞にもノミネートされるなど、その実力は高く評価されています。
ポップ、ジャズ、ロックを融合させた独特のサウンドと、心に響く歌詞が魅力的です。
スペイン語圏の音楽に興味がある方や、新しい才能を発掘したい音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
JUICY倖田來未

今でも現役バリバリの歌姫、倖田來未さんのR&B感あふれるセクシーなアッパーチューンです。
いろんな魅力があふれる彼女の歌唱力は、まだまだ進化していくのではないでしょうか?
本格的なR&Bを歌うともっといいアーティストになれる予感がします。
Jupiter平原綾香

平原綾香のデビューシングルとして2003年に発売されました。
グスターヴ・ホルストの「木星」の主題の1つをモチーフに詞を付けたもので、新潟県中越地震の際、被災者を勇気付ける応援歌として支持されたことをきっかけにロングセラーを記録しました。
平原綾香の気持ちが詰まった感動ソングです。

