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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

JACKIE BROWNBrent Faiyaz

Brent Faiyaz – JACKIE BROWN [Official Video]
JACKIE BROWNBrent Faiyaz

魂を揺さぶる歌声と深い洞察を持つ歌詞で、R&Bシーンに新風を吹き込むブレント・ファイヤズさん。

2022年7月にリリースされたセカンドアルバム『Wasteland』に収録された本作は、愛と成功の狭間で揺れ動く心情を描いた珠玉のバラードです。

現在のパートナーと過去の恋人を対比させながら、自身のライフスタイルや決断に疑問を投げかける姿勢が印象的。

映画『ジャッキー・ブラウン』からインスピレーションを得たという本作は、ファイヤズさんの音楽性の深さを如実に表現しています。

心に響く歌声に身を委ねたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

Jive TownBrian Tarquin

ブライアン・ターキンさんは、アメリカはニューヨーク出身のジャズ・ギタリストにして、エンジニアや作詞作曲、プロデュースまで何でもこなすマルチなアーティストです。

甘いトーンのギターとメロウなサックスが交互に主張し合い、アーバンで都会的な香りが漂うこちらの楽曲が収録されているのは、ブライアンさんが1999年にリリースした3枚目のアルバム『Soft Touch』です。

アシッドジャズの人気バンド、ガリアーノのベーシストをプロデューサーに迎えた作品ということもあり、フュージョンやアシッドジャズ好きにはおススメの1枚です。

Jejune StarsBright Eyes

Bright Eyes – Jejune Stars [Official Music Video]
Jejune StarsBright Eyes

アメリカのインディーロックシーンを代表するバンド、ブライト・アイズ。

コナー・オバーストさんを中心に結成された彼らの楽曲は、独特の世界観で多くのファンを魅了しています。

そんな彼らの2011年のアルバム『The People’s Key』に収録されている本作は、星や宇宙をテーマにしたファンタジックな一曲。

贖罪や人間存在の複雑さを探求する歌詞と、インディーフォークとエレクトロニカを融合させたサウンドが印象的です。

プロデューサーのマイク・モギスさんとのコラボレーションにより、より深みのある楽曲に仕上がっていますよ。

自分自身と向き合いたい時や、静かな夜に聴きたい方におすすめの一曲です。

June on the West CoastBright Eyes

梅雨知らずの乾燥地帯、カルフォリニアから送る弾き語りの1曲。

古きよきカントリーをモダンにアップデートしたシンプルで真っすぐな雰囲気がステキです。

あえて抑揚をつけず、スカして歌うのはBright Eyesのボーカル。

完全な1発撮りでライブ感のあるアドリブな雰囲気が最高ですね!

ロックが好きのティーンにオススメ!

JuneBriston Marone

Briston Maroney – June [Official Audio]
JuneBriston Marone

ブリストン・マロニーさんは、アメリカ出身のシンガーソングライター兼ギタリストで、インディーフォークとロックの要素を融合した音楽で知られています。

本作はマロニーさんの人生において自己反省が深まった時期に書かれた楽曲で、彼の夢や期待、そしてそれが現実とどう違っていたかをテーマにしています。

サビの歌詞からは、長年望んでいたものが実現した時の違和感や満足できない感情が読み取れ、誰もが共感できるような普遍的なメッセージが込められています。

『Sunflower』や『Ultrapure』と並ぶ重要な作品で、2017年12月にリリースされました。

6月の梅雨空の下で、人生の機微に触れるこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。