「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Just Watch The FireworksJimmy Eat World

パワフルなミュージックで世界を魅了するロックバンド、ジミー・イート・ワールド。
彼らが歌う、花火をテーマにした楽曲が『Just Watch The Fireworks』です。
花火をまた見ようと約束するカップルを描いた恋愛ソングなのですが、注目したいのはその歌詞です。
今まで多くのアーティストが花火をさまざまな言い回しで歌ってきました。
そして今回、ジミー・イート・ワールドは花火を、夜空に浮かぶ光と表現しています。
とっても詩的でロマンチックだと思いませんか?
Just In LoveJoe Jonas

Jonas Brothersのメンバーとしても知られている、アメリカのシンガーで俳優のJoe Jonasによるトラック。
ラテンの雰囲気を持つラブソングで、2011年にリリースされました。
イギリスなどでヒットし、ベルギーのチャートでNo.6を記録しています。
Joy SpringJoe Pass

クリフォード・ブラウンの名曲をジョー・パスが明るいタッチで軽やかなギター・プレイを聴かせてくれます。
春を待ち遠しく思いながら過ぎてゆく二月。
こんな曲を聴きながら、スウィングして日々を過ごしたいものですね。
Joel Corry SorryJoel Corry

DJ、プロデューサーの「Joel Corry」の1曲。
当時はあまり知名度は高くなかったものの、スマホに音楽を聴かせて検索する「シャザム」の検索数記録を塗り替えたことで話題になった、リスナーお墨付きの1曲です。
四つ打ちのダンスビートに分厚い音の重なり、心地よいテンポのリズムが魅力的で、とにかく楽しく踊れるナンバーです。
JOHN CENAJoey Valence & Brae

ジョーイヴァレンス&ブレイは、アメリカ出身のヒップホップデュオ。
ジョセフ・バートリーノさんとブレーデン・ルゲーさんが、ペンシルベニア州立大学で出会ったことから始まり、独特のスタイルで注目を集めてきました。
ビースティ・ボーイズへのオマージュとビデオゲームやインターネットミームへの言及が特徴的。
2023年にデビューアルバム『PUNK TACTICS』をリリースし、2024年3月には最新シングル『JOHN CENA』を発表。
オールドスクールのブレイクビーツとモダンなレイジビーツをミックスしたサウンドは、ジョン・シナへのリスペクトと90年代カルチャーとのつながりを感じさせてくれます。
『PUNK TACTICS』に続くセカンドアルバムにも期待大。
ノリのいいパーティーで流れていたら、思わず盛り上がっちゃうこと間違いなしのキャッチーな1曲ですね!
Just A Dream AwayJohn Denver

1984年に開催されたロサンゼルスオリンピック。
政治的な問題もあり、一時はボイコットも起きましたが、数々の名プレーにより偉大なシーンをスポーツ史に刻んだ大会でもあります。
そんなロサンゼルスオリンピックを象徴する1曲が、こちらの『Just A Dream Away』。
通常、オリンピックは明るく前向きな楽曲が多いのですが、本作はその中では珍しく短調が登場する楽曲として知られています。
オリンピックという観点から見れば、かなり挑戦的な楽曲と言えるでしょう。
Jack & DianeJohn Mellencamp

アコースティックギターの音色とパワフルなビート、そしてジョン・メルガンプのハスキーなボーカルが心地よい楽曲、『Jack & Diane』というタイトルにもあるように、男女のことを歌った楽曲です。
ぜひドライブの際は助手席に好意のあるひとを乗せて、クールに楽しんでください。


