「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
June 5thTroy Ave

ニューヨークはブルックリンのクラウンハイツ出身のラッパートロイアベニューさん。
JOEY BADASSとのビーフや、T.Iとのビーフの印象が強いと思います。
そのような印象が先行して、忘れがちになってしまいますが、彼は高いラップのスキルをしっかりと持っています。
この曲でも、そんな彼のスキルを味わえるような、トラップのアプローチが取り入れられています。
トラップと言っても、決してとっつきにくいわけではなく、ポップな部分も作品から感じられるように作られている部分が、この曲の魅力的なポイントですよね。
日本の感覚ではそこそこ渋めだったり、不穏なアレンジもあると思います。
ですが、リリース当時のニューヨークでは、トレンドのラップチューンとして親しまれました。
親しみやすさもあるので、慣れるとハマると思いますよ!
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

エネルギッシュで魅力的なリズムが印象的な一曲です。
アフロビートとポップが融合した独特のサウンドが、聴く人を踊らせずにはいられません。
歌詞には自己表現や自由の大切さが込められており、自分らしく生きることを応援してくれます。
タイラさんの伸びやかな歌声とガンナさん、スキリベンさんのラップが見事に調和し、多彩な魅力を放っています。
2024年3月にリリースされたアルバム『Tyla』に収録されており、TikTokでのダンスチャレンジで人気に火がつきました。
試合前の気分を盛り上げたい方や、自信を高めたい時におすすめの一曲です。
Jupiter JazzUnderground Resistance

ローランド社のTRのサウンドがこれぞテクノという感じがします。
Underground Resistanceは、アメリカはデトロイトのテクノユニット名、及びレコードレーベル名。
デリック・メイなどテクノシーンとともに他のアーティストにも多大な影響を与えた存在です。
JustYourSoul (Tchami Remix)Valentino Khan

アメリカのDJバレンティーノ・カーン、もともとはヒップホップのプロデュースを行っており、EDMに移行してきたという経歴の持ち主です。
そんな彼の楽曲『JustYourSoul』、ミドルテンポの四つ打ち、そしてサンプリングされたボーカル、といった王道のサウンドメイクです。
しかしながらパーカッションや楽曲の展開など、彼独自の素晴らしいアイディアがこもった楽曲ではないでしょうか。
口ひげをたずさえたルックスもなんとなく親しみやすいDJです。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
JosephinaVan Halen

ギター奏法に革命を起こした天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさんが元エクストリームのゲイリー・シャローンさんをヴォーカリストに迎えて制作したアルバムに収録されたアコースティックなナンバーで、エディさんとのデュエットが心地良いです。
Judgement DayVan Halen

1991年のアルバム「F@U#C%K」の2曲目に収められたヘヴィなナンバー。
ゴリゴリとしたギター・リフと、パワフルにたたみかける曲調がハードロック・バンドとしてのヴァン・ヘイレンの凄みを感じさせます。
エディ・ヴァン・ヘイレンさんの超絶的なギタープレイも存分に楽しめるホットなナンバーですね。
この曲でのエディのソロは、左手もギターのネックの上から押さえるという、ビジュアルにもトリッキーなプレイでより楽しませてくれます。
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

ヴァン・ヘイレンの名曲『Jump』。
こちらの『Jump (Armin van Buuren Remix)』はヴァン・ヘイレンの『Jump』をリミックスしたものです。
もともとエレクトロニックな印象の強い作品でしたが、この曲ではさらにエレクトロニックな部分が強調されていますね。
原曲を崩さずに、クラブミュージックへとアレンジした珍しい例ではないでしょうか?
めちゃくちゃアップテンポで明るい曲なので、運動会や体育祭などのイベントにはぴったりですよね!

