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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

The Dice ManV/A

the dice man – polygon window HQ
The Dice ManV/A

クラブではなく家で聴くという、電子音楽の新たな扉を開いたワープ・レコーズの歴史的コンピレーションです。

イギリスのエイフェックス・ツインさんやオウテカ、カナダのリッチー・ホウティンさんなど、鬼才たちが織りなすサウンドスケープにしびれますよね。

フロアを揺らすビートはもちろん、心を深く旅させる幻想的なメロディーラインも印象的!

ロボットが名盤を聴きながらくつろぐジャケットは、「聴くための電子音楽」というコンセプトを象徴しているかのよう。

この一枚がなければ後のシーンはなかったと言われる傑作に、静かな夜、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

This Is MeKeala Settle

This Is Me from “THE GREATEST SHOWMAN”
This Is MeKeala Settle

映画『グレイテスト・ショーマン』から生まれた、自己肯定をテーマにした感動的な楽曲。

アメリカ出身のケアラ・セトルさんが歌う本作は、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞しました。

映画のストーリーに合わせ、社会から疎外されながらも、偏見や差別に立ち向かう勇気と希望を歌い上げています。

サーカス団の一員であるひげを生やした女性レティ・ルッツを演じた彼女の力強い歌声は、個性を認め合うことの大切さを訴えかけます。

合唱では、一人ひとりが自分らしく、そして仲間と心を通わせながら歌うことで、より一層輝きを増す楽曲です。

歌詞の意味を理解し、映画のストーリーを意識して練習すると、より深い表現が可能になるでしょう。

THE ONE.Ke$ha

Kesha – THE ONE. (Official Visualizer)
THE ONE.Ke$ha

探し求めていた「唯一無二の存在」とは、他の誰でもなく自分自身だったと気づかせてくれる、ケシャさんのパワフルなポップアンセムです。

アメリカ出身の彼女は、デビュー後に一躍スターダムを駆け上がりましたが、その後は困難な時期を経験。

しかし2017年にリリースしたアルバム『Rainbow』で完全復活を遂げた姿は、多くの人々に勇気を与えました。

本作は、彼女が設立したレーベルからリリースされるアルバム『. (Period)』からの楽曲。

輝くようなサウンドに乗せて歌われる圧倒的な自己肯定のメッセージは、彼女自身の物語そのもの。

つらい経験を乗り越えて新しい一歩を踏み出したいとき、自分こそが探し求めていた答えなのだと強く思えるかもしれませんね。

Take It AwayL.A.B.

L.A.B – Take It Away (Official Music Video)
Take It AwayL.A.B.

南半球の楽園ニュージーランドから登場したエルエー・ビーは、まさに音の万華鏡のようなバンドです。

レゲエを心地よい基盤に、ブルースやファンク、ソウルといった多彩なジャンルを融合させ、聴く者を自由な音楽の旅へと誘います。

2017年のデビューから瞬く間に頭角を現し、アルバム『L.A.B. III』に収められた「In the Air」はNZシングルチャート1位を獲得する大ヒットを記録。

その実力はAotearoa Music Awardsで2021年、2022年と2年連続で主要4部門を制覇したことでも証明済みです。

ジャンルレスなサウンドで心を解放したい方、身体が自然と動き出すグルーヴを求める方にぴったりです。

The StormAlestorm

ALESTORM – The Storm (Official Video) | Napalm Records
The StormAlestorm

自らを「真のスコティッシュ・パイレーツ・メタル」と称し、陽気で壮大な海賊の世界を音楽で表現するのが、スコットランド出身のエイルストームです。

2025年6月にリリースされたアルバム『The Thunderfist Chronicles』に収録されている本作は、バンドの魅力が凝縮された痛快なナンバーだと言えましょう。

嵐のように吹き荒れる激しいギターリフと、宴を思わせるフォーク調のメロディ、そしてシンガロング必至のパワフルなコーラスはまさに圧巻の一言!

リードボーカルが制作中に「溶けたアスファルト」から着想を得たと語る逸話も、彼らのユーモラスで混沌とした世界観を象徴していて素晴らしいですよね。

とにかく陽気に騒ぎたい、そんな気分の時に聴けば気分が高揚すること間違いなしです。