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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

The Drooling ClassHail the Sun

Hail The Sun – The Drooling Class (Official Music Video)
The Drooling ClassHail the Sun

プログレッシブ・ロックにも通じる複雑な曲展開と、感情を爆発させたようなハイトーンボーカルのコントラストが魅力的なアメリカのバンド、ヘイル・ザ・サン。

彼らが2025年6月に放った新曲は、まさにその真骨頂と呼べるサウンドですね。

思考停止に陥った現代社会への痛烈なメッセージを、変拍子を多用したカオティックなアンサンブルに乗せています。

それでいてドノヴァン・メレロさんの歌うメロディは驚くほどキャッチーで、その両立が見事なのですよね。

2023年のアルバム『Divine Inner Tension』以来となる本作は、テクニカルで知的なロックが好きな方の心に深く突き刺さることでしょう。

True BlueTommy Genesis

Tommy Genesis – True Blue (Official Video)
True BlueTommy Genesis

音楽だけでなくアートやファッションの世界でも異彩を放つカナダ出身のトミー・ジェネシスさん。

ラッパーやモデルとして多岐にわたる活動を展開し、2023年にはラナ・デル・レイさんのアルバム『Did You Know That There’s a Tunnel Under Ocean Blvd』に参加したことも記憶に新しいですよね。

そんな彼女が2025年7月リリースのアルバム『Genesis』からの先行シングルを公開しています。

失われた愛と自身のアイデンティティが交錯する痛切なリリックを、不穏なギターとトラップビートに乗せたサウンドは聴き応え十分。

内省的ながらも彼女らしい挑発的な魅力に満ちた本作は、刺激的なヒップホップを探している方にこそぴったりはまることでしょう。

TubthumpingChumbawamba

90年代に世界的な注目を集めたイングランドのコレクティブ、チャンバワンバ。

彼らの名を一躍有名にしたこの曲は、一度聴けば忘れられない陽気なメロディと、底抜けに明るいエネルギーが魅力です。

歌詞では、どんな困難にぶつかっても、何度でも力強く立ち上がる人々の姿を描き、聴く人の心を鼓舞します。

まさに不屈の精神を讃える応援歌と言えるでしょう。

1997年8月にシングルが発売され、アルバム『Tubthumper』にも収録。

サッカーゲーム「FIFA World Cup 98」のタイアップ曲としても知られ、世界中で大ヒットしました。

夏の開放的な気分にぴったりの、元気をもらえる一曲です。

The Rhythm of the NightCorona

Corona – The Rhythm of the Night (Official Music Video)
The Rhythm of the NightCorona

イタリアから世界へ羽ばたいたユーロダンス・プロジェクト、コロナ。

1993年11月にイタリアで当時リリースされた本作は、翌年世界的な大ヒットとなり、今もなお90年代を代表するダンス・アンセムとして愛されています。

エネルギッシュなシンセサイザーのリフと高揚感あふれるビートが、聴く者を瞬時にダンスフロアへと誘うようです。

イタリア本国では8週連続チャート1位を記録し、収録されたアルバム『The Rhythm of the Night』と共に世界を席巻しました。

映画『Beau Travail』の印象的なシーンでも使用されています。

暑い季節のドライブやパーティーで、気分を最高潮にしたい時にぴったりの一曲でしょう。

This LoveDimebag Darrell

ヘヴィ・メタル史に名を刻む、アメリカ・テキサス州出身のダイムバッグ・ダレルさん。

初期のグラム・メタルから、実兄ヴィニー・ポールさんとパンテラでグルーヴ・メタルを確立しました。

1981年に活動を開始したパンテラは、1990年のアルバム『Cowboys from Hell』でシーンに衝撃を与え、アルバム『Vulgar Display of Power』などでスタイルを確立。

『Walk』などのギターソロは高く評価されています。

グラミー賞には4度ノミネート(パンテラ)。

彼の低音リフ、情熱的なソロは唯一無二。

2004年12月、38歳で急逝しました。

魂を揺さぶる彼のギターは、重厚なサウンドと超絶技巧を求める方におすすめです。