「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
UniverseBenny Benassi

シンプルでも存在感のある、しっかりとしたサウンドに胸躍ってしまう、Benny BenassiによるEDMです。
聴いているだけで気分を高揚させてくれます。
まっすぐで気持ち良い重低音が耳を揺らしてくれますよ。
Use MeBill Withers
ダニー・ハサウェイあたりのニュー・ソウルまで来ると、すでにソウルというジャンルの垣根をこえ始めており、ファンクやフュージョンなどの他の音楽とのつながりが出てきます。
ビル・ウィザースもそうした一人でした。
Up, Up and AwayBlush

シンガポール、インド、香港、日本、韓国のアジア系アメリカ人の若い女の子5人で組まれたグループ「Blush」の曲です。
ダンスミュージックのアルバムに収録されている曲で、初心者でも楽しくおどれるでしょう。
Uncle ArthurDavid Bowie

デヴィッド・ボウイは、イギリス出身のミュージシャン。
2016年に亡くなった後も多くのアーティストたちに影響を与え続けているスーパースターです。
音楽のみならずファッションの世界や役者としての世界にも進出したボウイは、唯一無二の存在だったといえるでしょう。
彼のデビュー作は、1967年にリリースされたアルバム『David Bowie』。
紹介動画は、アルバム収録曲「Uncle Arthur」です。
Until The Real Thing Comes AlongFats Waller

アメリカのジャズ・ピアニストを語る上で外せないアーティスト、ファッツ・ウォーラーさん。
大きな体で繊細なメロディーを奏でるというギャップが非常に印象的で、当時のファンからは「太っちょ」を意味するファッツの愛称で呼ばれていました。
そんな彼の魅力といえば、なんといっても高い演奏技術ではないでしょうか?
こちらの『Until The Real Thing Comes Along』では、そんな彼のテクニックをとことん味わえるディキシーランド・ジャズに仕上げられています。


