「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
VioletHippo Campus

Hippo CampusはUSインディー・バンドの中でも今かなり話題になってきているバンドの一つです。
高校の同級生で組まれたという四人組バンド、だからでしょうか。
楽曲からはおしゃれさや素晴らしいメロディー・センスの中にキラキラとした「青春っぽさ」のようなものをたしかに感じます。
ミュージック・ビデオもシンプルでとてもおしゃれですね、素晴らしいバンドです。
VioletHole

カート・コバーンの奥さんとしてのコートニー・ラブは知っていても、彼女が率いるホールというバンド自体は知らないという方は多いかもしれません。
この曲は1994年にリリースされたセカンド・アルバム『リヴ・スルー・ディス』に収録された楽曲で、スマッシング・パンプキンズのフロントマン、ビリー・コーガンとの関係について歌われています。
ちょっとビリーがかわいそうになるくらいに、激しい感情をぶつけております……。
VIOLENT NATUREI Prevail

メタルコアとポストハードコアの融合で数々のヒットを生み出してきたアメリカ・ミシガン州のアイ・プリヴェイル。
2014年のテイラー・スウィフト「Blank Space」のメタルカバーで一躍話題となり、グラミー賞ノミネートも果たした彼らが2025年5月に新体制での初シングルをリリースしています。
共同創設者ブライアン・バークハイザーさんの脱退後、エリック・ヴァンレルベルグさんがリードボーカルを担う新体制となった本作は2分10秒という短い楽曲ながら、バンドらしい激しいギターリフと重厚なドラムサウンドが詰め込まれた攻撃的なナンバーですね。
内なる葛藤をテーマにした楽曲で、ヘヴィなメタルサウンドを求める方にはぜひ聴いてもらいたい一曲です!
VIXENIMPOSTOR

圧の強いエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
ボカロP、IMPOSTORさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ダークな世界観が見えてくる、スピード感のある音像が印象的。
そしてそこにマクネナナの歯切れ良い歌声が乗っかります。
歌詞はヤンデレとも受け取れる、愛する人へのあふれ出るような思いが投影された内容。
たたみかけるようなメロディーラインとマッチした仕上がりです。
ぜひとも、音量は上げめで。
VoicesIn Flames

メロディックデスメタルブームの火付け役として有名な、スウェーデン出身のバンド、イン・フレイムス。
彼らを筆頭に北欧は非常にハイレベルなバンドがそろっていますよね。
そんな高い実力を持つ彼らの魅力は、型にとらわれない音楽性ではないでしょうか?
初期はメロディックデスメタルで、そこからプログレッシブ・メタルやスカンジナヴィアン・メタルを経て、現在はオルタナティブ・メタルに落ち着いています。
さまざまなジャンルを経験しているバンドなので、メロディーの表現力に優れていますよ!
VideoIndia Arie

アフリカンなサウンドを取り入れた独特のR&Bで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、インディア・アリーさん。
そのスタイルは非常に個性的で、同じくアフリカンなサウンドを得意とするエリカ・バドゥさんとは、よく対比されています。
そんな彼女の名盤として名高い、こちらの『Acoustic Soul』は2001年にリリースされた作品で、イントロからも工夫をこらした良質なアルバムに仕上げられています。
一貫性のあるアルバムを好む方にオススメです。
Vuorien taaINDICA

ヘヴィ・メタルの聖地として知られるフィンランドの主要都市・ヘルシンキ出身のバンド、インディカ。
ヴァイオリンが加わるバンド編成が特徴的で、シンフォニック・メタルを思わせる美しいサウンドを届けています。
フィンランドの豊かな自然を思わせる幻想的な雰囲気も感じられるでしょう。
ドラマチックな展開をみせる楽曲だけでなく、彼女らの華やかなルックスでも注目を集めました。
メタルの重厚感と艶やかな女性ボーカルがみごとにマッチしたサウンドが魅力のバンドです。

