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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

VoodooJacob van Hage & Saint Liz

Jacob van Hage & Saint Liz – Voodoo (Original Mix)
VoodooJacob van Hage & Saint Liz

オランダは世界でも特に電子音楽が発達している国です。

そんなオランダで活躍している音楽プロデューサーのジェイコブ・ヴァン・ヘイジさんとセント・リズさんによる名曲が、こちらの『Voodoo』。

タイトルのヴードゥーはアフリカの宗教の1つなのですが、宗教的であったり民族的な音楽ではなく、王道のEDMに仕上げられています。

ノリのいいサウンドですが、ドロップのクセが強いため、変わった曲調が好きな方はぜひチェックしてみてください。

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

VersionJames Ruskin

イギリス出身のジェームズ・ラスキンさんは1990年代以降のテクノシーンに大きな影響を与えました。

レトロなSF映画のようなシンセサイザーの音に始まり、頭をガンガン揺らして乗りたくなる強烈な反復ビートが特徴です。

世界中のクラブを周り、それぞれのダンスフロアの雰囲気や照明の具合などをよく観察しながら展開を作る彼のスタイルは、世界中で参考にされました。

日本では電気グルーヴの石野卓球さんもこういったサウンドを積極的に取り入れられていますね。

Valentine ft. Martina McBrideJim Brickman

Jim Brickman – Valentine (Official) ft. Martina McBride
Valentine ft. Martina McBrideJim Brickman

オハイオ州出身のピアニスト、ジム・ブリックマンさんと、カントリーミュージシャンのマルティナ・マクブライドさんがコラボした作品『Valentine ft. Martina McBride』。

タイトルからも分かるようにバレンタインと恋愛をテーマにした作品です。

メロディーはもちろんのこと、キャッチーなリリックも魅力的ですので、誰の恋愛にも当てはまるのではないでしょうか?

1990年代のロマンチックなポップスに近いので、3~40代の方などにオススメです。

Voodoo Child (Slight Return)Jimi Hendrix

傑出したワウワウの人気曲の1つです。

この曲によって、ジミ・ヘンドリックスはワウワウペダルのマスターと言われるようになりました。

Stevie Ray Vaughanのアルバム「Could not Stand the Weather」でのカバーをはじめ、数多くのギタリストが独自のコンサートで拡張版を演奏しています。

VietnamJimmy Cliff

ベトナム戦争の悲劇を歌っています。

ジャマイカ出身のレゲエの大御所、ジミー・クリフさんが1969年に発表した作品で、リシューのリバイバルです。

あのボブ・ディランさんがそれまで聞いたプロテストソングの中で最高だと称賛したという有名な話があります。

楽曲の内容は、一人の兵士だった青年がもうすぐベトナム戦線での任務が終わり、帰路につくことを伝える手紙が届いた翌日に戦死してしまうという電報が届く、という心痛むエピソード。

ポール・サイモンさんがライブのステージでこの歌を歌い、ジミー・クリフさんをゲストに迎えてコラボレーションしたことが話題になりました。

VapourJoel Fletcher & Jake Sgarlato

Joel Fletcher & Jake Sgarlato – Vapour (Orignal Mix)
VapourJoel Fletcher & Jake Sgarlato

Vapourは、2015年にリリースされたBounceスタイルのトラックです。

Joel Fletcher(ジョエルフレッチャー)は、1992年生まれ、オーストラリアのメルボルン出身のDJ/プロデューサーです。

Jake Sgarlatoは、L..A.出身のDJ/プロデューサーです。

VertexJohn Tajada

2009年して高度なサウンドと言わしめた同名アルバムからのリード曲です。

テクノ界でのハウステンポのBPMが流行してきた年式でもあり、ハイピッチなテクノからの接続としてもDjから重宝されている楽曲でもあります。