「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
WaterfallMichael Schulte x R3HAB

ドイツのシーンで頭角を現したシンガーソングライター、マイケル・シュルテさんは、オーディション番組「The Voice of Germany」での3位入賞をきっかけに2011年から音楽活動を開始。
力強い声量と繊細な表現力を併せ持つボーカリストとして注目を集めています。
2018年にユーロビジョン・ソング・コンテストでドイツ代表として出場し、見事4位に輝いた実績を持ち、その後も精力的に活動を展開。
オランダの人気DJ、R3HABさんとのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた挑戦も意欲的に行っています。
ポップスとフォークを基調としながら、エレクトロニックなサウンドも取り入れた幅広い音楽性が魅力で、耳に残るメロディと心に響く歌詞で、非英語圏の音楽に関心のある方におすすめのアーティストです。
We Should Be FriendsMiranda Lambert

ミランダ・ランバートさんが2016年に発表したカントリーチューンは、友だちになろうよと呼びかける素敵なナンバー。
アルバム『The Weight of These Wings』からのシングルカットで、ランバートさんならではのユーモアたっぷりの歌詞が魅力的です。
完璧じゃなくたって、似たような経験をしていれば友だちになれるさ、というメッセージが込められており、聴くと思わず微笑んでしまうような親しみやすさがあります。
2017年2月にはミュージックビデオも公開され、ビューティーサロンを舞台にした楽しいストーリーが展開。
ビールの缶で髪をカールさせるシーンなど、ユニークな演出も見どころです。
日常のちょっとした出来事に共感できる人と友だちになりたい、そんな気持ちを抱いている方にオススメの一曲ですよ!
WorkMissy Elliott

ダンスバトルシーンに欠かせない定番曲といえば、この楽曲です。
2002年にリリースされたアルバム『Under Construction』に収録されており、強烈なビートとユニークなサウンドが特徴的です。
女性の力強さやセクシュアリティを賛美する歌詞が印象的で、自己表現と自信の強調がテーマとなっています。
まるで自分の価値をアピールするかのように、リスナーの心に響く曲調になっています。
グラミー賞を受賞するなど高く評価され、ヒップホップ界に新風を吹き込みました。
ダンスのジャンルでいうとヒップホップのダンスバトルでは定番中の定番です。
ダンスバトルの場で踊るときはもちろん、自信をつけたいときにもおすすめの1曲です。
What’s It Take to Be a Star?Montell Fish

オルタナティブR&BとインディーロックをMIXした独特のサウンドが特徴的なMontell Fishさんが、2024年9月に発表した楽曲は、自己価値や成功の本質を問いかける内容となっています。
静かで感情的なトーンが支配的で、シンプルながらも美しいメロディーがリスナーの心に深く響きます。
名声や外的な評価よりも、内面的な充実を重視するメッセージが込められており、自己認識と内なる声に従うことの大切さを示唆しています。
本作は、アルバム『Charlotte Purified Deluxe』に関連した曲で、Fishさんの内面的な葛藤やスピリチュアルなテーマを扱った楽曲として、ファンの期待に応える一曲となっているでしょう。
Where I layMovements

カリフォルニア州ランチョ・サンタ・マルガリータを拠点に活動するポストハードコアバンド、Movementsが深い感情を抱えた楽曲を届けています。
どこか居場所がないと感じる人々に向けたメッセージ性の高い本作は、緊張感のあるギターと洗練されたアンサンブルが織りなす音の世界観を見事に表現しています。
自己の存在意義や社会からの疎外感といった普遍的なテーマを、繊細かつ力強く描き出す姿勢からは、バンドの成熟ぶりが感じられますね。
2020年にリリースしたアルバム『No Good Left to Give』で全米オルタナティブチャート3位を記録し、アメリカ国内で4億7800万回以上のストリーミング再生を達成。
さらに2025年3月からは北米24都市を巡るツアーも予定されており、着実にファンベースを広げています。
孤独や不安を抱える全ての人に寄り添うような温かみのある楽曲なので、一人の夜にヘッドフォンで聴くのがおすすめです。

