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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Waiting on an AngelLisa Wahlandt, Sven Faller

ドイツの才能豊かなデュオによるジャズナンバー。

天使を待つという希望に満ちたテーマを、Lisa Wahlandtさんの繊細な歌声とSven Fallerさんの豊かなベースラインが見事に表現しています。

2014年11月にリリースされたアルバム『Home for Christmas』に収録された本作は、クリスマスの温かみを感じさせる静かな美しさを持っています。

冬の長い夜に、ゆったりとした気分で聴くのにぴったりの1曲。

ジャズファンはもちろん、心安らぐ音楽を求める方にもおすすめです。

Who Laughs Last (feat. Kristen Stewart)Lord Huron

Lord Huron – Who Laughs Last (feat. Kristen Stewart) (Official Video)
Who Laughs Last (feat. Kristen Stewart)Lord Huron

アメリカはミシガン州出身のインディーフォークバンド、ロード・ヒューロンが2025年1月に発表した楽曲は、女優のクリステン・スチュワートさんとのコラボレーションで話題を呼んでいます。

絶望的な逃避行を描いたポストパンク調のサウンドと、スチュワートさんのモノローグが融合した本作は、バンドの新たな挑戦を感じさせる一曲。

深夜のドライブを彷彿とさせる緊迫感のある歌詞と映像美溢れるミュージックビデオも印象的で、荒涼とした風景描写が聴く者の想像力を刺激します。

ロード・ヒューロンの5枚目となる次回アルバムへの期待も高まる先行シングルですね。

Walk on the Wild SideLou Reed

Lou Reed – Walk on the Wild Side (Official Audio)
Walk on the Wild SideLou Reed

1942年生まれのニューヨーク出身、ルー・リードさんは、ロックの歴史に革命をもたらした異才です。

1965年にヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成し、実験的な音楽性で後世に大きな影響を与えました。

ソロデビューを果たした1972年には、アルバム『Transformer』で商業的成功を収め、グラムロックの金字塔となりました。

ニューヨークの裏社会を題材にした文学的な歌詞と、独特のボーカルスタイルが特徴的な彼は1990年にロックの殿堂入りを果たし、2013年に他界するまで音楽への探求心はおとろえることがありませんでした。

アンダーグラウンドな世界観に魅了される方にオススメの、唯一無二のアーティストです。

Wild WorldMaxi Priest

Maxi Priest – Wild World (Official Video)
Wild WorldMaxi Priest

切ない感情をレゲエサウンドに乗せた、心にしみるナンバーです。

マキシ・プリーストさんのなめらかな歌声が、別れゆく恋人への複雑な思いを優しく包み込みます。

1988年にリリースされたアルバム『Maxi』に収録され、ビルボードHot 100で25位を記録。

イギリスでは5位まで上昇し、国際的な注目を集めました。

レゲエ初心者の方にもオススメの1曲で、穏やかなリズムに身を委ねながら、人生の機微に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。

カラオケでも、しっとりと歌い上げれば、きっと心に響くはずです。

WHO DECIDES WARMeek Mill

Meek Mill – WHO DECIDES WAR (Official Visualizer)
WHO DECIDES WARMeek Mill

アメリカのラッパー、ミーク・ミルさんが2024年9月に発表した楽曲は、約2分という短い時間の中で彼の内面的な葛藤やストリートライフの危険性について深く掘り下げています。

メロディアスなトラックに乗せて、彼の過去やサバイバーズ・ギルトに対する思いを表現し、南フィラデルフィアの厳しい環境を背景にして、現代社会の混乱を「ガザの戦争」と比較するなど、社会的なメッセージも込められていますね。

本作は、彼の過去の楽曲を想起させるものの、自己反省的な要素が強調されており、ミーク・ミルさんが自身の経験を通じて、現代の社会的・個人的な問題を探求する重要な作品となっています。