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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

WalkPantera

Pantera – Walk (Official Music Video) [4K]
WalkPantera

圧倒的な重量感と攻撃性を備えたギターリフが印象的な一曲です。

他人からの操作や不誠実な態度に対する怒りと拒絶を、力強い演奏と歌詞で表現しています。

自己尊重の重要性を訴え、偽りの自分を演じることへの批判を込めた歌詞は、多くのリスナーの心に響くでしょう。

1992年2月にリリースされたアルバム『Vulgar Display of Power』に収録され、Panteraの代表曲として高い評価を得ています。

映画『トリプル・フロンティア』や『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』でも使用された本作は、自分らしさを貫きたい人や、日々のストレス発散を求める方におすすめです。

We BelongPat Benatar

Pat Benatar – We Belong (Official Music Video)
We BelongPat Benatar

愛と関係性の複雑さを描いた楽曲で、パット・ベネターさんの力強い歌声が印象的です。

困難に直面しても互いに結ばれているという普遍的なメッセージが、多くのリスナーの心に響きます。

1984年にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高5位を記録。

映画『デッドプール2』やテレビドラマ『ゴシップガール』でも使用されるなど、長年にわたり愛され続けています。

恋愛の複雑さに悩む人や、大切な人との絆を再確認したい人におすすめの1曲です。

WreckagePearl Jam

Pearl Jam – Wreckage (Official Visualizer)
WreckagePearl Jam

グランジの代表バンドとして君臨し続けるパール・ジャムの2024年6月発表の新曲です。

アコースティックな要素が強いミッドテンポのサウンドに、エディ・ヴェダーさんの感情豊かなボーカルが相まって、深い内省と絶望感を描き出しています。

バンド結成から30年以上経った今も、その音楽性は進化を続けていますね。

本作は、アルバム『Dark Matter』に収録されており、このアルバムは発売直後から各国のチャートで上位にランクインする快挙を成し遂げました。

例えば、アメリカのビルボード200では5位、UKアルバムチャートでは2位を記録しています。

パール・ジャムの音楽に触れたことがない方も、この機会にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

Wish You Were HerePink Floyd

Pink Floyd – Wish You Were Here (PULSE Restored & Re-Edited)
Wish You Were HerePink Floyd

失われた魂への思いが込められた感動的な楽曲です。

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、ピンク・フロイドが1975年9月に発表したアルバム『Wish You Were Here』に収録されています。

孤独や喪失感をテーマに、シンプルながら心に染み入るメロディーと歌詞が特徴的です。

元メンバーのシド・バレットさんへの追悼の意味合いがありつつ、普遍的な人間の孤独も描かれています。

音楽業界の商業主義への批判も込められており、深い洞察を促す作品となっています。

大切な人を失った経験のある方や、人生の意味を考えたい方におすすめです。

WHOUWITHHO+Pink Siifu, Kal Banx

Pink Siifu, Kal Banx – WHOUWITHHO+ (Official Music Video)
WHOUWITHHO+Pink Siifu, Kal Banx

アラバマ州バーミングハム出身のピンク・シーフさんとダラス出身のカル・バンクスさんによるコラボ曲が、2024年12月に公開されました。

ピンク・シーフさんの4枚目のアルバム『BLACK’!ANTIQUE』からの先行シングルとして発表された本作は、不気味な雰囲気と力強いトラップビートが融合した独特な世界観を持つナンバーです。

自己探求や自己表現といったテーマを内包しており、ピンク・シーフさんの多彩な音楽性が存分に発揮されています。

2025年1月27日にリリース予定のアルバムに先駆けて公開された本作は、実験的な要素を含む新鮮な体験をリスナーに提供しています。

ジャンルにとらわれない音楽を探求したい方にぴったりの一曲ですよ。