「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
WindowThe Weather Station

カナダを拠点とするインディー・フォーク・ロックバンド、ザ・ウェザー・ステーションが新曲を発表しています。
アルバム『Humanhood』からの2曲目のシングルとなる本作は、タマラ・リンドマンさんの感情豊かな歌声とメロディックな魅力が特徴的。
歌詞には内面的な葛藤と解放への渇望が描かれており、閉塞感からの脱出願望が表現されています。
2024年11月に公開された本作のミュージックビデオは、ケベック州の島で深夜に撮影されたとのこと。
2025年1月からはヨーロッパと北米を巡るツアーも予定されており、ファンにとっては見逃せないリリースとなっていますよ。
Who’s NextThe Who

UKロックの革命児として知られるザ・フーが1971年にリリースしたアルバムは、ロック史に残る傑作として今なお色あせることがありません。
シンセサイザーを効果的に使用した先進的なサウンドは、当時のロックシーンに新風を吹き込みました。
このアルバムに収録された『Baba O’Riley』のイントロは、ロック好きなら誰もが耳にしたことがあるはず。
ピート・タウンゼントさんのギターと、ロジャー・ダルトリーさんの力強いボーカルが見事に融合した楽曲の数々は、聴く者の心をつかんで離しません。
本作は、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得し、アメリカでも高い評価を得ました。
UKロックの魅力を存分に味わいたい方や、ロックの歴史に触れたい方にぜひ聴いていただきたい1枚です。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

革命的なアート・ロックの金字塔として、世界中のロックファンを魅了した1曲です。
イギリスのロックバンド、ザ・フーによる本作は、壮大なシンセサイザーのリフレインと力強いギターサウンドが印象的な8分を超える大作。
1971年6月にシングルとして世に送り出され、同年8月にはアルバム『Who’s Next』の締めくくりを飾りました。
英国チャートで9位、米ビルボードで15位を記録する快挙を達成。
1971年2月のロンドン・ヤング・ヴィック・シアターでの初披露以来、ライブの定番曲として愛され続けています。
緊張感と解放感が交錯する壮大なサウンドスケープは、人生の岐路に立ったとき、または新たな一歩を踏み出そうとするときに聴くのがおすすめです。
White BikesThursday

アメリカのポストハードコアシーンを代表するバンド、サーズデイが13年ぶりとなる新曲を2024年にリリース、その第二弾として同年12月に発表されたのがこちらの楽曲です。
本作はバンド結成25周年を記念する特別な1曲で、元テキサス・イズ・ザ・リーズンとしても知られるギタリストのノーマン・ブラノンさんのアイデアから生まれました。
親友の喪失という重いテーマを扱いつつ、懐かしさとアップビートな雰囲気を併せ持つサウンドが特徴的。
ベルリンの名門スタジオで録音されたという点も魅力的ですね。
昔からのファンはもちろん、若い世代にもぜひ聴いてほしい名曲の誕生です。
WHITNEYTommy Richman

夜の雰囲気にぴったりの楽曲が揃うアメリカのシンガーソングライター、トミー・リッチマンさん。
2024年9月にリリースされた楽曲は、ディスコやニューウェーブの影響を感じさせるシンセポップ・サウンドが特徴的。
理想と現実のギャップを描いた感情的な歌詞が印象的で、リッチマンさんの特徴的なファルセットを活かしつつ、打ち込みのドラムやシャープなシンセサウンドがリスナーを引き込みますね。
本作は彼のデビュー・アルバム『COYOTE』の一部で、アルバムは2024年9月27日にリリースされました。
これまでのミッドテンポな曲調から一転したアップビートなサウンドは、リッチマンさんのクリエイティブな幅広さを示しています。
夜のドライブや、落ち着いた夜のひとときに聴きたい一曲ですよ。

