「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Where You BeenToosii

甘い雰囲気のメロディーと、切ない歌詞が印象的なトゥーシーさんの楽曲。
緩やかなビートとソウルフルなギターが印象的で、思わず体を揺らしたくなるような心地よいリズムが印象的です。
2024年6月にリリースされたこの曲は、彼の音楽性の高さを改めて実感させてくれる一曲。
恋愛における不安や葛藤を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。
落ち着いた雰囲気の中にも情熱を感じさせる本作は、秋の夜長にピッタリ。
R&Bが好きな方はもちろん、感情的な音楽を求めている方にもオススメです。
Wide OpenTopi

フィンランド出身の電子音楽プロデューサー、トピさんによる2024年12月リリースの楽曲は、エネルギッシュなベースラインと洗練されたサウンドデザインが特徴的なベースハウストラックです。
3分4秒の尺で、Fマイナーのキーを持つ本作は、モンスターキャットのアンケイジドブランドからの発表となりました。
トピさんは2016年にモンスターキャットと契約を結び、『Backup』や『Got To Be』などの楽曲でキャリアを築いてきました。
彼の音楽は、ドラムンベースやダブステップ、トラップなどの重低音ジャンルを駆使した力強く感情的な構造が特徴で、実験的かつ先進的な要素を含んでいます。
WinterTori Amos

静寂の中に響く温かなピアノの音色が、冬の寒さを感じさせながらも心に染み入る名曲です。
Tori Amosさんの透き通った歌声が、自己発見の旅路を綴る歌詞と相まって、聴く人の心に深く響きます。
1992年1月にリリースされたデビューアルバム『Little Earthquakes』からのシングルで、彼女のキャリアの転換点となった1曲ですね。
家族との絆や自己受容をテーマに、成長の過程で感じる不安や喜びを繊細に表現しています。
自分自身と向き合いたい時、あるいは大切な人との思い出を振り返りたい時に聴くのがおすすめです。
本作は、冬の季節に限らず、人生の転機を迎えた時にも心の支えとなってくれるでしょう。
WARLORDZ (feat. Skrillex)TROY BOI

強烈なビートとトライバルな要素が融合した、ダンスフロアを揺るがす1曲です。
2019年6月にリリースされたこの楽曲は、トロイボーイさんとスクリレックスさんという二人の天才プロデューサーのコラボレーションによって生み出されました。
シネマティックなイントロから始まり、戦いの叫びのようなボーカルサンプルが特徴的です。
重厚なベースのドロップへと展開し、聴く人を完全に魅了します。
フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。
エネルギッシュな音楽を求める方や、新しいサウンドに挑戦したい方におすすめの1曲です。
We’re Not Gonna Take itTwisted Sister

80年代を代表するヘビーメタルバンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの代表曲として知られるこの楽曲は、自由と反抗の象徴として世界中で愛されています。
「抑圧に屈しない」という力強いメッセージが込められた本作は、リスナーの心に勇気を与える一曲です。
1984年にリリースされたアルバム『Stay Hungry』に収録され、バンド唯一のトップ40ヒットとなりました。
2016年には再リリースも果たしています。
様々な社会運動のテーマソングとしても採用され、2018年にはアメリカの教師ストライキでも使用されました。
気分転換したい時や、自分の意志を貫きたい時に聴くのがオススメです。

