「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(451〜460)
ありがとうでおわかれ作詞: 弥勒/作曲:中村暢之

さよならの代わりに感謝の言葉でお別れを伝える温かいメッセージが印象的な楽曲です。
作詞は弥勒さん、作曲は中村暢之さんが手がけました。
園庭の遊具や友達と過ごした日々の情景が浮かぶ歌詞は、子供たちの等身大の言葉で綴られており、歌う姿を見守る保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
本作は2001年02月に発売されたアルバム『しまじろうとうたってあそぼう!』に収録され、テレビ番組「しましまとらのしまじろう」や教材『こどもちゃれんじ』の卒園ソングとして親しまれてきました。
慣れ親しんだキャラクターたちの歌をお手本にすれば、子供たちも自然と口ずさめるはず。
卒園式や謝恩会の締めくくりに、心を込めて歌いたい1曲です。
ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。
数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。
今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。
本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。
言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!
心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。
あしたははれる坂田おさむ

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
甘えんぼ大塚愛

好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。
大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。
本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。
優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。
大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。
Addicted To You宇多田ヒカル

1999年11月に発売された宇多田ヒカルさんの4枚目のシングルで、アルバム『Distance』の先行シングルとして世に出た一曲です。
本作は、ソニーのCMソングに起用されたことでも話題を集めました。
制作にはマイケル・ジャクソンさんやジャネット・ジャクソンさんを手がけたJimmy Jam & Terry Lewisが参加し、当時の日本では類を見ない本格的なR&Bサウンドを実現しています。
オリコンチャートでは2週連続1位を獲得し、累計約178万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
歌詞では、相手への強烈な執着と、それでも離れられない苦しさが生々しく描かれています。
理性では分かっていても感情が追いつかない、そんな恋愛のリアルな葛藤が胸に迫ってきます。
ヘヴィなビートと都会的なクールさの中に、どこか切ない情緒が漂う独特の空気感が魅力です。
恋に溺れる感覚を知っている方、あるいは誰かを忘れられずにいる方にぜひ聴いてほしい名曲です。
「あ」から始まるタイトルの名曲(461〜470)
明日平原綾香

ヒーリングミュージックの名手、アンドレ・ギャニオンが手がけたピアノ曲に日本語詞をのせたこの楽曲。
平原綾香さんが2004年2月に2枚目のシングルとして発売し、1stアルバム『ODYSSEY』にも収録されました。
翌2005年1月にはフジテレビ系ドラマ『優しい時間』の主題歌として再発売され、オリコン週間16位を記録するロングヒットに。
脚本家の倉本聰氏がテレビで偶然耳にして、即座に主題歌起用を決めたというエピソードも残っています。
喪失を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に描かれた歌詞と、ストリングスが柔らかく重なるアコースティックなサウンドが魅力です。
平原さんのハスキーで包み込むような歌声に身をゆだねれば、心がほどけていくよう。
眠れない夜のおともにどうぞ。
AZAZELAino

退廃的な美しさと毒気のある世界観にひたりたいなら、ぜひこちらを。
ゴシックな作風で知られるボカロP、哀乃さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
本作は美への執着や嫉妬心が渦巻く、ドロっと甘い物語が展開されます。
ピアノやストリングスが織りなすきらびやかなサウンドと、Maiの繊細かつつややかな歌声が絡み合い、聴く者を妖しい舞踏会へと誘うんですよね。
「誰よりも美しくありたい」という切実な願望、その裏にあるゆがんだ感情が痛いほど伝わってきます。
物語性のある音楽が好きな方にはたまらない1曲です。


