「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(371〜380)
ForgivenessSANTA

静かなピアノから始まり壮大なサウンドへと展開していく楽曲は、現代社会における「赦し」をテーマにした作品です。
SANTAさんの繊細な歌声と表現力が印象的で、6月の梅雨空のように時に優しく、時に力強く心に響きかけてきます。
2024年12月に、同名の映画の主題歌として制作され、SANTAさん自身が作詞に携わった本作は、アーティストの想いが詰まった意欲作となっています。
映画『Forgiveness -ワイズマンの孤独-』のストーリーに寄り添うように紡がれたメロディと歌詞は、雨の季節の物思いにふける時間にぴったり。
心に重たいものを抱えている時や、誰かを許す勇気が必要な時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Fruity!Fruity!!Too Much Too Young

名古屋発のスカパンクシーンを牽引するバンドとして知られています。
2トーンスカバンド「The Specials」から影響を受けたサウンドで、ファストでショートなスカパンクを鳴らすToo Much Too Young。
2010年には名古屋市内のライブハウス「栄TIGHT ROPE」や「鶴舞DAY TRIP」を舞台に、東京のスカパンクバンドとの共演を重ねてきました。
スカとパンクのエネルギッシュな融合を体現する彼らの音楽性は、インディーズシーンならではの自由な表現と、ジャンルへの深い愛情が感じられます。
2010年のツアー「人間になれる本」では地元ファンとの交流を深め、名古屋の音楽シーンに独自の存在感を放っています。
スカパンクの爽快感とパンクロックの疾走感を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
船見坂空大樹

北の港町を舞台に描かれた、哀愁ただようラブソングです。
2025年5月にリリースされた作品で、空大樹さんの「北海道シリーズ」第3弾として位置付けられています。
小樽市の名所を舞台にした物語は、聴く人の心に鮮やかな情景を浮かび上がらせます。
空大樹さんの甘くも切ない歌声が、男性の繊細な心情を見事に表現しているんです。
街の風景と男女の切ない恋愛が重なり合う世界観は必聴。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。
GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。
親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。
改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。
FANTASYVirginelle

イタリアの心を込めて紡がれた、エレガントで力強いダンスミュージックの名作。
VIRGINELLEさんの澄み切った歌声とシンセサイザーの輝かしいサウンドが絶妙なケミストリーを見せ、ダンスフロアに夢とロマンスを導き入れます。
1990年にイタリアのA.Beat-Cレーベルから12インチシングルとして公開された本作は、エネルギーあふれるビートとドラマチックな展開で、ユーロビートの黄金期を象徴する楽曲となりました。
アルバム『SUPER EUROBEAT』シリーズにも収録され、世界中のダンスミュージックファンを魅了しています。
ユーロビートならではの高揚感と哀愁のメロディーは、深夜のハイウェイを疾走するドライブシーンにピッタリ。
心をときめかせるような冒険の時間をあなたに贈ります。
WHOOOOZROSAURUS

横浜発祥のクラシックなヒップホップビートがMCバトルに熱気を吹き込むことで知られています。
OZROSAURUSの代表作は、2001年4月に発売されたアルバム『ROLLIN’045』に収録されており、重厚なビートとハードコアなフロウで多くのMCたちに影響を与えました。
横浜のストリートカルチャーを反映した力強いリリックとグルーヴ感あふれるサウンドが特徴で、8万枚を超えるセールスを記録した伝説的な1曲です。
本作はMCバトルシーンでは定番中の定番として愛され続け、イントロのスクラッチが鳴った瞬間に会場が沸き立つ貴重な楽曲です。
ヒップホップに興味を持ち始めた方や、MCバトルの臨場感をより深く味わいたい方にぴったりの1曲といえるでしょう。
For A Reason feat. BenjazzyBonbero

千葉県八千代市出身、2021年のラップスタア誕生においてその圧倒的なスキルが絶賛されたことでも知られている新世代のラッパー、Bonberoさん。
中学生の頃から地元のサイファーで経験を積み、そのスキルを磨いてきたというBonberoさんはJ.I.DさんやJ.コールさんといった海外の実力派ラッパーからの影響を受けたということで、スキルフルなラップとリリックのセンスの高さはまさに折り紙付きなのですね。
そんなBonberoさんにとってのアルバム『For A Reason』の表題曲は、まさに彼の実力が存分に発揮された名曲。
BAD HOPのBenjazzyさんを客演として迎え、圧巻の実力を持つ二人のラッパーの高度なラップの応酬は当然ながら難易度の高いものですから、ラップに自信のあるという方はぜひ挑戦してみてほしいですね。


