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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(371〜380)

フランチェスカの鐘二葉あき子

戦後日本の音楽史に名を刻む名曲、優しく響く鐘の音が心に染み入ります。

二葉あき子さんの深い歌唱力が、悲恋物語に命を吹き込んでいるんです。

1948年6月にリリースされた本作は、菊田一夫さんの作詞、古関裕而さんの作曲によるもの。

1949年3月には松竹が同名映画を制作し、さらに人気が高まりました。

80代の方々にとって、懐かしい思い出とともに心に刻まれている曲なのではないでしょうか。

ゆったりとした曲調なので、一緒に口ずさんでみるのもいいかもしれません。

ふあっく沫尾

ふあっく/沫尾 feat. KAITO (Fuakku / Matsubi feat. KAITO)
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。

2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。

エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。

MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。

ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(381〜390)

二人ぼっちの夜マカロニえんぴつ

切ない恋の終わりを描いた楽曲がマカロニえんぴつから届きました。

ゆったりとしたメロディに乗せて語られる歌詞は、恋人と過ごす最後の夜の切なさを表現しています。

アルバム『season』に収録された本作は、はっとりさんの歌声が心に染みる1曲です。

「ずっと二人で」という願いが繰り返され、別れを引き延ばしたい気持ちが伝わってきます。

夜という静寂の中で、二人だけの世界が崩れていく様子が描かれており、恋愛経験のある人なら共感できる内容となっています。

カラオケでチャレンジしやすい曲なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

FLOWER REVOLUTIONTHE ALFEE

1990年にリリースされたこの曲は、大阪国際女子マラソンのイメージソングとしても起用された人気ナンバー。

高見沢さんが手掛けた歌詞には、愛や希望、社会変革への思いが込められています。

物事を新たに始める前向きさを表現しているのが印象的。

エネルギッシュでロマンチックなポップロックサウンドが魅力的で、ライブでも頻繁に披露される定番曲。

理想主義と現実主義の対比を感じながら、未来への希望を抱きしめたい人におすすめの1曲です。

フラワー&グリーン(花の輪音頭)石川さゆり

石川さゆり 50 フラワー&グリーン(花の輪音頭)/雪割草 (1988.11.21) ●レコード音源.
フラワー&グリーン(花の輪音頭)石川さゆり

花と緑に彩られた希望の歌。

石川さゆりさんの歌声が、明るく軽快なリズムとともに響き渡ります。

花の美しさや愛、夢といったポジティブなテーマが織り込まれた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。

1988年11月にリリースされたこの楽曲は、国際花と緑の博覧会のテーマソングとして多くの人々に親しまれました。

音頭調のメロディは、まるでお祭りのようなにぎやかさを感じさせ、自然と体が動き出すような楽しさがあります。

花や自然を愛する人はもちろん、元気をもらいたい人にもぴったりの1曲です。

夫婦善哉石川さゆり

石川さゆりさんの名曲は、夫婦の絆を温かく描き出します。

浮草ぐらしと笑う夫婦の姿、肩に舞う露地しぐれ、こころは錦の言葉が心に響きますね。

寒い夜には相合い酒で憂き世七坂を乗り越える、そんな夫婦愛が伝わってきます。

1987年2月にリリースされた本作は、NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を掴みました。

結婚式や夫婦のお祝いの席で、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

石川さんの深い歌声が、幸せな未来への祝福を届けてくれることでしょう。

風と空のキリムMy Little Lover

小林武史さん作詞作曲の癒やし系バラード。

2004年に映画『深呼吸の必要』の主題歌として発表されました。

My Little Loverの10周年を記念する作品で、JAL沖縄キャンペーンソングにも起用されています。

アコースティックなサウンドと温かみのあるメロディが心地よく、自然の美しさや人生の切なさ、愛の深さを詩的に表現した歌詞が印象的。

akkoさんの透明感ある歌声も魅力的ですね。

映画のテーマと共鳴し、希望や挑戦、絆の大切さを感じさせる楽曲です。

疲れた心を癒やしたいときや、大切な人との時間を過ごすBGMとしてもピッタリかもしれません。