「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(421〜430)
KawaiiSPIRITUS

スイスと日本のルーツを持つ福岡出身の姉妹デュオ、SPIRITUSさん。
ヒップホップやクラブミュージックを基盤としながら、自分らしさを大切にする強い女性像を表現した楽曲で、Z世代からの熱い支持を得ています。
2023年に活動をスタートさせた彼女たちは、SNSでの活動を起点として音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
SPIRITUSさんの大きな魅力は、姉のIFEさんと妹のMIAさんが織りなすフィメールラップの世界観です。
2024年5月時点でSoundCloudでの再生回数が140万回を超える楽曲は、強いメッセージ性とキャッチーなサウンドで多くのリスナーの心を掴んでいます。
Red Bullが主催するサイファー企画にも出演し、若手アーティストとしての確かな実力を見せています。
ヒップホップやラップ、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいアーティストです。
怪盗ハッチさん謎J

『怪盗ハッチさん』は謎Jさんが2024年10月にリリースした楽曲。
愛のために世界中の宝を集める大怪盗の物語を描いています。
シャレた雰囲気のサウンドアレンジ、巡音ルカの大人っぽい歌声がよく合っている印象。
テンポが程よく、メロディーの区切り、語感がいいので楽しく歌えます。
早口パートは練習が必要ですが、だからこそ歌いきれたら気持ちいいはずですよ!
数え歌amazarashi

一つひとつの人生の出来事を丁寧に数え上げていく、人生の喜びと悲しみを見つめ直す楽曲。
人として真っ当に生きようとする中で感じる失意や、他者を信じ続けることの難しさ、そしてともに重荷を分かち合える存在の大切さまでもが織り込まれた歌詞に、深い共感を覚えずにはいられません。
本作は2017年2月にリリースされた作品で、アルバム『メッセージボトル』に収録されています。
自分の存在意義を見失いかけたときや、深い孤独を感じているとき、そっと寄り添ってくれる温かな歌声に、心が癒やされるでしょう。
「か」から始まるタイトルの曲(431〜440)
カラフルAMUGIRI

人気YouTuber、コムドットのメンバー、AMUGIRIさん。
最近はアーティストとしても積極的に活躍しており、いくつかの作品をリリースしています。
そんなAMUGIRIさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。
本作は音域が低い作品ではありませんが、ボーカルラインが非常に単調で、音域自体は狭くまとまっています。
そのため、声が低い男性にとっては、適正キーに合わせればすんなりと歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
仮面舞踏会「ワルツ」Aram Khachaturian

華やかでありながら哀愁を帯びた3拍子のワルツは、映画『戦争と平和』の舞踏会シーンで使用され、情景を見事に彩りました。
力強い冒頭から始まり、中間部では抒情的な旋律が織り込まれ、まるで優雅に踊る男女の姿が目に浮かぶようです。
本作は2010年バンクーバー冬季オリンピックで浅田真央選手が銀メダルを獲得した演技でも使用され、聴衆の心を魅了しました。
力強さと繊細さを兼ね備えた本作は、小学校高学年の発表会で演奏するにふさわしい一曲です。
技術面での習熟度が高まるこの時期だからこそ、表現力が豊かな演奏にチャレンジできるでしょう。
カシスChim Chap

滋賀県発の4人組ミクスチャーバンド、Chim Chapは、メンバー全員が異なる音楽的バックグラウンドを持ち、ロックやポップス、ジャズ、ファンクなど多彩な楽曲を展開しています。
2024年8月にデビューし、同年10月のアルバム『オレンジ』まで、毎月新たな作品を発表し続けています。
高校の軽音楽部での活動から始まったバンドは、「ESP BAND CONTEST2023」や「十代白書2024」でグランプリを獲得。
ジャズやファンクなど、ロック以外のジャンルからも影響を受けながら、日本語と英語をミックスした独自の表現を確立しました。
世界の共通言語となる音楽を目指す彼らの楽曲は、Z世代から上の世代まで幅広い層に響いています。
仮装狂騒曲FAKE TYPE.

オレンジ色に染まるハロウィンナイトの熱狂と、仮装を楽しむ人々の情景を描いたダンスナンバーです。
アルバム『FAKE COVER』に収録され、2025年1月に配信リリースされました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時や、ハロウィンパーティーのBGMにピッタリ。
善と悪、本物と偽物が入り混じる不思議な非日常感を楽しみたい人にもオススメです。
トップハムハット狂さんの言葉遊びが冴え渡る、ポップでスタイリッシュな1曲です。


