【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?
普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。
でも大丈夫!
低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!
この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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女性アーティスト(141〜150)
空と君のあいだに中島みゆき

中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、1994年5月リリース。
安達祐実さん主演の大ヒットドラマ『家なき子』の主題歌に採用され、ミリオンセラーを記録しました。
もともと少しふという歌声の中島みゆきさんの楽曲だけあって、ボーカルメロディにそんなに極端な高音が必要なところもありませんので、おそらくほとんどの女性の方がキーを変えずに歌える気がします。
どちらかといえば、高音側よりもAメロ部分などの音程の低いところで、しっかりとチェストボイスを使えるように練習してみてください。
サビの最後のところは、声を上顎の奥歯の裏ぐらいに当てるイメージで歌っていただくといい感じで声が響くと思いますので、ぜひお試しください。
Electricity宇多田ヒカル

本格的なエレクトロ、ダンスビートを取り入れたサウンドで、リズムと歌のノリが重要な曲ですね。
聴いてみると難しそうに感じますが、リズムの取り方さえつかめば大丈夫です。
ちなみにこの曲は一般的な表拍より裏拍で取る方がリズムに乗りやすいです!
拍の数え方は、普通の「1、2、3、4」を「1ト2ト3ト4」と数えます。
間の「ト」の部分が裏拍です。
慣れていないうちは、だんだんとズレてきちゃうと思いますが、ここをクリアしてみてください。
また、音域はそこまで高くないので構えず軽く歌えますね。
最初は全部つなげて流すように歌ってみてもいいと思います。
ぜひ、このノリをつかんでみて宇多田ヒカルさんの曲を楽しんでください!
愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

平成に大活躍した女性シンガーソングライター、加藤ミリヤさん。
最近、また精力的に活動をしており、多くの有名アーティストと共演していますね。
そこでオススメしたいのが、こちらの『愛楽』。
椎名林檎さんと共演した作品で、R&Bとジャズの要素がいたるところで登場する作品です。
音域が狭い作品というわけではありませんが、高いパートがずっと続くような楽曲ではありません。
むしろ、魅力的なパートは大概が中音域なので、低音ボイスをお持ちの女性にとっては非常に歌いやすい作品と言えます。
nevermindmuque

福岡発の4人組バンド、muque。
読み方はムクで、洋楽から影響を受けた本格的な音楽性で注目を集めています。
そんなmuqueの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『nevermind』。
本作はポップロックの特色が強い作品ですが、ラウドな音質ではなく、全体を通してあっさりした音楽性にまとめられています。
ボーカルラインもそういった曲調にあったシンプルで穏やかなものなので、激しい音程の上下などは登場しません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

歌手で女優の中山美穂さんの通算12作目のシングル曲で1988年2月リリース。
作詞作曲はご自身もシンガーとして活躍されている角松敏生さんで、中山さんが主演されたドラマ『ママはアイドル』の挿入歌にもなっていました。
この楽曲、作者の角松敏生さんも後年、ご自身でセルフカバーバージョンをリリースされていますが、筆者は、角松さんご自身が自分で歌うために書かれたものを完成後に中山さんにご提供されたんじゃないかなという気がしています。
そういう観点で言うと、男性ボーカルを前提に書かれているようなメロディでもあるので、声の低い女性が歌うにも最適なバラードではないでしょうか。
角松さんの歌うセルフカバーバージョンの方が歌うための参考になるかもしれません。
ご興味を持たれた方はぜひ検索してみてください。



