【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?
普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。
でも大丈夫!
低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!
この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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女性アーティスト(211〜220)
初恋が泣いてるあいみょん

あいみょんさんの13作目のシングルで2022年6月8日リリース。
フジテレビ系列の月10ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌になっています。
あいみょんさんの少し少年っぽい歌声とシンプルにアレンジされたバックトラックが絶妙にマッチする一曲ですね。
この曲の少し呟くような調子で歌われるAメロパートなんかは、声の低い女性の皆さんにぜひ歌って再現していただきたいところです。
ただ、サビパートではそれなりに高い音程で歌うことも必要になってくるので、そこに自信のない方はキーを落として歌う方がいいかもしれなですね。
よってらっしゃい775

岸和田出身の女性レゲエディージェイ、775さん。
最近はちょくちょくバラエティなどにも出ているので、レゲエに詳しくなくても彼女を知っているという方も多いのではないでしょうか?
こちらの『よってらっしゃい』は、そんな彼女が全国的に知られるようになった楽曲です。
曲調はまさにダンスホールといった感じのもので、彼女の声質も相まって低音を重視したラガなボーカルラインに仕上げられています。
非常に音域の狭い楽曲なので、声の低い女性でも歌いやすいと思います。
漂白あいみょん

アコースティックなメロディが印象的なあいみょんさんの名曲『漂白』。
低音もしくは中低音域のAメロから始まり、そこから徐々にボルテージを上げていく構成なので、全体的な音域はやや広めです。
音域が広いと難しく感じるかもしれませんが、一概にすべてが難しいわけではありません。
本作は最も高い部分がギリギリ高音域といえるかどうかの中高音域にまとまっているため、しっかりと適正キーを見極めれば簡単に歌えてしまいます。
どちらかというと低音域が広い作品なので、声が低い女性にオススメです。
女性アーティスト(221〜230)
ResonantiaAimer

Aimerさんの通算7作目のアルバム『Open α Door』収録曲で、同アルバムのリリースは2023年7月。
ちなみに今回ここでご紹介する『Resonantia』は、アルバムリードトラックとされています。
ボーカルメロディは中低域を中心とした音域でまとめられており、曲中を通してもそんなに極端な低音や極端な高音で歌う必要がある箇所も見当たらないので、音域が狭いと感じておられる女性の方へのカラオケ曲としては最適なのではないでしょうか。
ただ、そんな中低域のメロディを中心に構成された楽曲なので、ボソボソと歌ってしまうと声がしっかりとマイクに届かず聴いている人にも伝わらない歌になってしまうので、できればしっかりとしたチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。
声を口の中で下顎に当てるようにして歌うことが、胸腔共鳴をうまく使うコツになると思いますので、ぜひお試しを!
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。
現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。
メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの通算5作目のシングルで、2004年2月リリース。
とても美しいバラード楽曲で、一青窈さんの代表曲の一つでもありますので、きっと多くの方が一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これならキー調整させすれば多くの方が無理なく歌えるのではないでしょうか。
そんなところもこの曲がリリースから年月がたっても愛されている理由の一つな気がしますね。
きっちりと歌いこなそうとするといろいろな歌唱表現のための技術やセンスが求められる楽曲ですが、音域的には無理がないだけにそういうものを習得するための練習曲としても最適なものなのではないかと思います。
27:00ブランデー戦記

ハイセンスな音楽性でガールズバンドのなかでも、ひときわ異彩を放っているブランデー戦記。
オシャレな感性を持っている女性であれば、彼女たちの存在を知っているのではないでしょうか?
そんなブランデー戦記の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『27:00』。
サビはやや高くなるものの、それでも一般的なJ-POPに比べると低い方です。
AメロやBメロは低音女性の魅力が引き立つような低いパートが続くので、口を大きめに開いて、倍音になるような発声で歌いましょう。



