【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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夏のうた(1〜10)
なつまつりのうた

夏祭りは子供たちにとって特別な時間です。
私も毎年子供と訪れるのですが、まず夜にお出かけできるというのが子供にとってはドキドキ!
わたあめ、かき氷、金魚すくい、射的……屋台を見つけるたびに目をキラキラさせて教えてくれますよ。
この楽曲では夏祭りを楽しむ姿が子供目線でつづられているので、歌う子供たちの心にもストレートに響くでしょう。
行ったことがない子も、行ったことがある子も、夏祭りの楽しさを感じてほしいと思います。
アイスクリームのうた作詞:さとうよしみ/作曲:服部公一

『アイスクリームのうた』は、作詞:さとうよしみさん、作曲:服部公一さんの日本の童謡です。
もともとは1960年、ラジオ番組の『ABC子供の歌』のために書き下ろされた曲で、1962年にはNHKの『みんなのうた』で放送され、有名になりました。
アイスクリームの歌だけあって、アイスクリームのコマーシャルソングとして使われたこともあります。
げんき音頭

明るくにぎやかな盆踊りソングです。
ポップなリズムに乗せて、おなかグーグーのポーズや大きな声を出す振り付けなど子供たちが自然と体を動かしたくなる構成が魅力です。
振付けもわかりやすく、みんなで一緒に踊る楽しさが詰まっています。
元気いっぱいのテンポと親しみやすい歌声が、お祭りのムードを一層盛り上げてくれるでしょう。
明快なリズムとキャッチーなメロディーが心に残りやすく、歌に合わせて思いきり動けば笑顔も広がります。
幼稚園や地域の夏祭りなど、幅広い場面で活躍する1曲として人気です。
踊って歌って、元気になれる夏のイベントにぴったりの作品ですよ。
三ツ矢サイダー

「まな」こと大内万奈さんと「ゆう」こと濱崎優姫さんの教育系コンビ、まな&ゆうによる教育系YouTubeチャンネル「まなゆうチャンネル」は、子どもたちが楽しめる童謡や手遊びなどが多く紹介されている人気チャンネルです。
今回は夏がテーマということで、夏の飲み物として真っ先に名前が挙がる『みつやサイダー』をテーマとした曲を紹介しましょう。
炭酸のシュワシュワ感を表現したかわいらしい振り付けは、子どもたちにも喜んでもらえそうですよね。
ひとつ、ふたつ、みっつと数を数える歌詞も登場しますから、小さい子どもが数を学べる利点もありますよ。
ようかいしりとり作詞:おくはらゆめ/作曲:種ともこ

妖怪のことなら何でも知っているという「ようかいはかせ」に妖怪たちがしりとり対決をしようと挑みますが……。
ちょっぴりおどろおどろしいマイナーコードとズンと響くベースラインに乗せて、次々とリズミカルに出てくる妖怪の名前に妙にワクワクしちゃいます。
余裕だと言わんばかりの冒頭部分から、だんだん追い詰められて焦りが見え、ついに負けて悔しがる妖怪たちがなんともかわいらしく愛おしいですね。
子供と掛け合いを楽しみながら一緒に歌いたい1曲です。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

さんさんと輝く夏の太陽にぴったりな童謡は、こちらの『手のひらを太陽に』です。
『アンパンマン』の生みの親であるやなせたかしさんが作詞し『徹子の部屋』のテーマソングをはじめ、さまざまな楽曲を手がけた、いずみたくさんが作曲しました。
うれしかったり悲しかったりする気持ち、さまざまな仲間や生き物との出会い。
そうした当たり前のようなことは、命あってこそのものだと感じられる深い1曲です。
子供向けの曲ですが、大人が聴くとまた感じ方が少し変わりグッときます。
歌詞に合わせた振り付けもあるので、元気いっぱいに歌って踊って生きているこの時間を楽しみましょう!
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

夏の青くキレイな空にもくもくと浮かぶ雲を見ると、なんだかいろんな絵に見えてきませんか!
そんな空に浮かぶ雲からドキドキワクワクの冒険の物語が始まっていく童謡『青い空に絵をかこう』。
雲が描き出した船で世界中を旅しよう!、というワクワク感が歌詞にはたくさん詰め込まれています。
曲の中に登場する元気なかけ声は、子供たちもマネしたくなること間違いなし!
空と雲を見上げて夢を膨らましながら、元気いっぱい歌ってみてくださいね!
おばけになろう

夏は楽しい季節ですが、同時におばけの季節でもありますよね。
そこでこの『おばけになろう』という楽曲をご紹介します。
子供にとっておばけは怖い存在ですが、この楽曲に登場するおばけは「どこでも行けるおばけ」として描かれていますよ。
空を飛べたり、海にもぐれたりすると聞くと、一度くらいおばけになってみようかな?
と思えちゃいますよね。
「おばけになったら何がしたい?」と子供たちに聞いてみてください。
いったいどんな言葉が飛び出すかワクワクしますよ!
うみのいきのもたいそう

夏になると元気に遊ぶ姿を思い浮かべますよね!
そんな季節にぴったりな、海の生き物になりきって体を動かせる楽しい体操ソングです。
カニやエビ、タコなどのおもしろい動きをまねしながら、リズムにあわせて表現あそびができます。
この楽曲は短い時間で飽きずに楽しめるのがよいところですね。
キッズ向けブランドのチッタブーが手がけ、2024年9月当時にリリースされたアルバム『チッタブーうみのいきもの』の7曲目として収録されています。
タイアップの公式な発表はありませんが、シリーズの1曲として親しまれる本作。
1分半ほどの長さなので、ご家庭でのちょっとした時間や、保育現場での活動の合間にうってつけです。
みんなでニコニコしながら、お部屋のなかで涼しく海を感じてみませんか。
夏のうた(11〜20)
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
おふねをこいで

暑い夏も楽しく明るい気分になれる『おふねをこいで』の手遊び歌を紹介します。
心地よいリズムに合わせながら、まるで舟をこいでいるかのような動きを繰り返すことで自然と笑顔になれちゃいます。
歌詞の中から波が揺れている様子や、風が吹いている様子などが伝わり、実際に海に出て冒険をしているような気分を味わえます。
友達同士で向かい合って手をつないで一緒に行うのも楽しそうですね!
曲の合間に「ザブーン!」と効果音を入れればよりいっそう盛り上がりそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
きんぎょのひるね

ゆったりした『きんぎょのひるね』の歌は子供達からも人気の童謡ですよね。
お昼寝の時に子守唄として歌ってあげると心地よくてすぐに入眠できる子もいます。
きんぎょのゆったりとした動きと、時にじっと止まっているような動きがかわいらしくまるでお昼寝しているかのような歌になっています。
覚えやすい歌詞なので繰り返しながら歌ってあげることで子供たちも一緒に歌えます。
きんぎょが登場する絵本と一緒に歌うのもオススメですよ。
すかんぽの咲く頃

メロディーが穏やかで明るいテンポの『すかんぽの咲く頃』を紹介します。
春に咲くすかんぽという花を歌った歌です。
子供たちが野原で楽しく元気に遊ぶ様子などが懐かしさを感じさせる温かい童謡です。
季節を感じながら同じフレーズを繰り返し歌う部分もあるため2歳ごろの子供達から楽しんで参加できる同様になっていますよ。
もちろん0歳の赤ちゃんからも聞いてて心地よさを感じる曲だと思います。
ぜひ子供たちと歌ってみてくださいね。
ひまわりさん

太陽に向かって大きな黄色い花を咲かせるひまわりは、見ているだけで元気になりますよね。
そんなひまわりにちなんだこちらの『ひまわりさん』の歌を子供たちと一緒に唄ってみるのはいかがでしょうか。
ゆっくりとした優しいメロディーが親しみやすく、繰り返しの歌詞が多いので小さな年齢の子供たちでも覚えやすいのが魅力の一つ。
みんなで唄う時には両手でひまわりの形を作ったり、背伸びをしながら空に向かって歌うと、子供たちの表現力を育むことができるのでオススメですよ。
笑顔と元気いっぱいで唄えば子供たちの心も体も夏のひまわりのようにぐんぐん大きく成長しそうですね!
みずでっぽうのうた

水遊びや、プールに入る前などにぴったりの『みずでっぽうのうた』の手遊びを紹介します。
こちらは夏ならではの水遊びの楽しさや開放感を感じられる元気いっぱいの歌です。
指を水鉄砲に見立ててシュッシュッと遊ぶ動きは指先の器用さや想像力、リズムを合わせる力を育みます。
曲のテンポもゆっくりなので小さな年齢の子供たちでも一緒に楽しめますよ。
ダリヤやもみじなど様々な草花も登場するので実物や写真で紹介すると子供たちもイメージしやすいかもしれませんね。
園庭にある身近な植物や遊具を歌詞に当てはめて遊んでみるのもオススメ。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
アイスクリーム

子供も大人も大好きなアイスクリーム!
暑い夏に食べるととってもおいしいですよね。
そんなアイスクリームをテーマにした手遊びを紹介します。
こちらの手遊びは、歌の中で牛乳や卵などアイスクリームの材料を混ぜたり、冷やしたりする手の動きがあるので、まるでごっこ遊びをしているかのように楽しむことができ、子供たちの想像力を育みます。
食育にもぴったりですね。
いちごやチョコレート、ぶどうやメロンなど子供たちのリクエストに合わせていろいろな味のアイスクリームを作って遊びを広げていくのもオススメ!
ぜひみんなでおいしいアイスクリームを作ってみてくださいね!
森へ行きましょう

森にいるような気分を味わいたい!
というときにぴったりの曲がこちらの『森へ行きましょう』です。
こちらの曲は自然の中で遊ぶ楽しさや森のやさしさを感じられる温かみあふれる歌です。
木々の緑や小鳥のさえずり、風の気持ち良さをイメージしながら唄えば、唄っている人も聴いている人も森にいるかのような気持ちになれます。
一つひとつの言葉をはっきりと、明るく唄うのがポイント。
わくわくした気持ちで体を弾ませながら唄えば自然と楽しくなれる魅力いっぱいの一曲です。
牧場の朝

『牧場の朝』は福島県鏡石町にある岩瀬牧場をモデルにして歌詞が書かれたと言われています。
歌詞は朝を迎え霧が立ち込める牧場の風景を音や光の風景を交えながら、牧場で働く人や羊たちの様子と共に描かれています。
広い牧場に朝が来て今日が始まる様子が書かれている歌詞で小学生の教科書にも掲載されています。
牧場はどんな動物がいるかな?
と子供たちに聞いたり、牧場で働く人はどんなお仕事をするかを伝えることで曲のイメージがしやすくなるかもしれませんね。
静かな湖畔

『静かな湖畔』はドイツ民謡であり堀内敬三さんにより日本語の歌詞がつけられました。
優しいテンポの覚えやすい耳に残るメロディーは子供たちからも人気があり元気よく楽しそうに歌ってくれますよね。
みんなから愛されている曲なのでどの年代でも知っている方が多いのもこちらの歌を楽しめるポイントです。
子供たちと輪になり手をつなぎながら歌うと一体感が生まれさらに楽しいかもしれませんよ。
明るい曲なので夏の行事などで歌うのにもオススメです。
夏のうた(21〜30)
風鈴

暑い夏に風鈴の音を聞くと風情を感じますよね。
ゆったりとしたテンポと優しい歌詞の『風鈴』は夏を感じる心地良い童謡です。
赤ちゃんを抱っこしながらお昼寝や泣いてしまった時などにも歌ってあげるのもオススメですよ。
実際に風鈴はどういう物かを見せることで歌の歌詞のイメージもしやすくなりそうですね。
夏の暑さを涼しく感じさせる風鈴の童謡を子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
夏の思い出の歌になるかもしれませんよ。



