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素敵な保育

【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧

子供たちは歌うことが大好き!

歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。

また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。

生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。

今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!

昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。

動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。

歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!

ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!

動物・虫のうた(31〜40)

おーいかばくん作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか

穏やかで優しい雰囲気のこの楽曲は、2007年4月にCD付き絵本としてリリースされ、元旭山動物園の飼育係あべ弘士さんのイラストとともに、子供たちの生活に根付いた1曲となりました。

中川ひろたかさんと中川いつこさんが手掛けた本作は、かばを通じて動物たちへの興味を引き出す側面も持ち合わせています。

テレビ番組『ひらけ!

ポンキッキ』でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれてきました。

ゆったりとしたテンポで、かばののんびりとしたイメージにピッタリなメロディは、お子さんと一緒に歌うのにとても適していますよ。

春の遠足や動物園へのお出かけの際にも、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。

いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

♪いぬのおまわりさん – Inu No Omawari San|♪まいごのまいごの こねこちゃん【日本の歌・唱歌】
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子の子猫とやさしいおまわりさんの出会いを描いた優しいメロディーの楽曲です。

作詞を担当された佐藤義美さんと、作曲を手掛けた大中恩さんによって1950年代から1960年代に生み出されました。

温かみのある歌詞とリズミカルな曲調で、子供たちの情操教育にぴったりな作品です。

NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの方に親しまれています。

お子さんと一緒に歌いながら、動作をつけて楽しむのがオススメです。

まるで絵本の世界に入り込んだような心温まるストーリーが、お子さんの想像力を豊かに育んでくれることでしょう。

てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

てんとうむし|春の歌|虫の歌|童謡|保育園|歌詞付|いちごくらぶ
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。

明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。

本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。

のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。

保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。

てあそびうた(41〜50)

体を使って楽しめる童謡は?

童謡の中には手遊びができるものや、遊びながら歌う曲もあります。

雨の日など、外で遊べず退屈している子供たちと楽しめる童謡や、赤ちゃんとの触れ合いにオススメの曲を紹介しますね!

簡単に覚えられる振り付けなので安心です!

参考記事:【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集

てあそびうた(1〜10)

だいじょうぶ?ズコッ作詞・作曲:鈴木翼

【手あそび・保育】だいじょうぶ?ズコッ / 鈴木翼 [どうぶつ/あそびうた/子育て]
だいじょうぶ?ズコッ作詞・作曲:鈴木翼

鈴木翼さんの手遊び歌は、子供たちを笑顔にする魅力がいっぱいです。

動物たちが転んだりする動作を取り入れたシュールな内容で、思わず笑ってしまうような楽しい曲になっています。

リズミカルな歌詞とかわいらしい振り付けで、子供たちも楽しく体を動かせますね。

この楽曲は、CDやデジタル配信でリリースされており、『いない いない わお!』というアルバムに収録されています。

保育園や幼稚園の先生方にもおすすめの1曲です。

子供たちと一緒に歌って踊れば、楽しい時間を過ごせること間違いなしですよ!

やさいのうた

♪やさいのうた〈振り付き〉
やさいのうた

野菜の名前がいっぱい出てくる『やさいのうた』です。

野菜の名前の一部や見た目の特徴を繰り返して手遊び歌にしています。

歌いながら楽しく野菜の名前も覚えられそうです。

単調なリズムで続いていくので小さなお子さんでも歌いやすく、遊びやすいと思います。

動物の名前や他の食べ物の名前でもアレンジして遊べそうですね。

てんぐのうちわわらべうた

てんぐのうちわ 阿部直美作詞・作曲
てんぐのうちわわらべうた

日本の伝統的な妖怪てんぐと、うちわをモチーフにした楽しい手遊び歌です。

てんの団うちわをパタパタあおぐ動作をマネしながら歌うので、子供たちの想像力や表現力を育むのにぴったりですね。

歌詞はシンプルで覚えやすく、リズムも軽快なので、繰り返し楽しめます。

幼稚園や保育園での活動にも取り入れやすいですよ。

この曲は『あそびうた100』に収録されており、教育現場でも広く使用されています。

お子さんと一緒に歌って踊れば、笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。

いちじくにんじん

『いちじくにんじん』は、食べ物や植物の名前を使ったかぞえうたです。

その歌詞は、いちじくから始まり、にんじんなど、数字が入っている名前をあげていくというもの。

振り付けは、歌詞に合わせて指を立て、数字を表すという内容です。

そして5以上の時は両手で表現していきます。

ちなみに、実はこのかぞえうた、地域によって登場する食べ物や、植物が異なるんです。

そのため、「しそ」や「とおがらし」のバージョンの方が親しみやすい方もいるかもしれません。