【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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冬のうた(1〜10)
冬の娘リッカロッカ渡辺かおり

真っ白な雪が空から舞い降りてくる情景が見えてきます。
もともとはNHK、Eテレ『おかあさんといっしょ』で2014年1月の「今月の歌」として放送された曲です。
リズミカルでかわいらしい言葉の響きとともに、氷や雪の世界を軽やかに描いています。
雪の日にお部屋の中で、お子さんと一緒に身体を動かしながら聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心から温まりますよ!
てんしのうたうクリスマス新沢としひこ

クリスマスの夜、耳をすますと天使の歌声が聴こえてくる…そんな静かで神秘的な情景を描いたクリスマスソングです。
新沢としひこさんが作詞、作曲を担当し、NHK教育テレビ『ゆかいなコンサート』で歌のお姉さんとして活躍していた山野さと子さんが歌唱しています。
2015年9月にアルバム『クリスマスSONGS』に収録され、CD付き楽譜集として保育園や幼稚園向けに制作されました。
静かにクリスマスの夜を感じながら、親子でゆったりと歌うのにぴったり!
クリスマス会の発表で、人形演出を取り入れてみるのもオススメですよ。
聖なる夜の特別な雰囲気を、お子さんと一緒に味わってみてください。
冬のうた(11〜20)
ハッピーハッピークリスマスベイビーシャークとピンキッツ

世界中の子どもたちに愛される人気キャラクターが歌うこのクリスマスソングは、2020年11月にYouTubeで公開され、2021年12月にはアルバム『ピンキッツベイビーシャークスペシャル』に収録されました。
歌詞には、クリスマスを心待ちにする喜びや、みんなで歌って楽しもうという温かいメッセージが込められています。
明るく軽快なメロディと「doo doo doo」という覚えやすいフレーズが繰り返され、小さな子供でもすぐに一緒に歌えるでしょう。
クリスマス会やおうちでのパーティーで、家族みんなで歌って踊るのにぴったりの一曲です。
ねぇ、サンタクロースのおじいさん作詞:湯浅とんぼ/作曲:中川ひろたか

サンタクロースが子供のころは何をしていたのか、お子さんならではの視点で問いかける楽しい一曲です。
湯浅とんぼさんの作詞、中川ひろたかさんの作曲によるこの曲は、アルバム『とんぼ先生のワクワク集会』に収録されており、保育現場で長く親しまれてきました。
歌いやすいメロディーとやさしい言葉づかいが魅力で、ピアノ伴奏もシンプルに構成されています。
サンタさんへの親しみと期待を込めた歌詞は、クリスマスを心待ちにするお子さんの気持ちそのもの。
幼稚園や保育園のクリスマス会、おうちでの親子の時間にぴったりです。
みんなで一緒に歌えば、楽しいクリスマスの思い出がきっと増えますよ。
てんしのうたうクリスマス新沢としひこ

クリスマスの夜、耳をすますと天使の歌声が聴こえてくる…そんな静かで神秘的な情景を描いたクリスマスソングです。
新沢としひこさんが作詞、作曲を担当し、NHK教育テレビ『ゆかいなコンサート』で歌のお姉さんとして活躍していた山野さと子さんが歌唱しています。
2015年9月にアルバム『クリスマスSONGS』に収録され、CD付き楽譜集として保育園や幼稚園向けに制作されました。
静かにクリスマスの夜を感じながら、親子でゆったりと歌うのにぴったり!
クリスマス会の発表で、人形演出を取り入れてみるのもオススメですよ。
聖なる夜の特別な雰囲気を、お子さんと一緒に味わってみてください。
ゆきの中でワルツダンス

童謡の『ゆき』をワルツのリズムにアレンジした曲でのダンスです。
礼儀正しいお辞儀の振り付けから始まり、雪が降る様子や雪だるまを作る動作をイメージした振り付けが続きます。
後半部分ではお友達と向かい合わせになってハイタッチをする振り付けもあるなど、みんなで一緒になって楽しめるのが魅力のダンスですね!
動画の中では同じ振り付けをゆっくりなテンポから速いテンポまで3段階のテンポで躍っているので、練習はもちろん、どのテンポまで付いていけるか挑戦してみても楽しそうです。
泣き止む歌・子守唄(11〜20)
赤ちゃんの子守唄にぴったり!
童謡の中には子守唄として長年愛されている曲が多数あります。
静かで赤ちゃんがリラックスできる旋律の童謡から、人気の子守唄まで厳選して紹介していきますね。
みなさんもメロディーを聴けばすぐにわかる有名な曲ばかりを集めました。
泣き止む歌・子守唄(1〜10)
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信

歌詞を見てみると、カナリヤが歌ったりネズミがひもを揺らしたり、びわが咲いているような描写がありますね。
昔は子供がお外でお昼寝をするのが当たり前だったのかもしれません。
赤ちゃんが眠るときの子守唄にぴったりです。
ふるさと岡野貞一

1914年、第六学年用の尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は、日本ではほとんどの人が知っている曲ではないでしょうか。
子守歌として作られた曲ではありませんが、子守歌として歌ってもとてもよく合いそうな曲です。
西洋の子守歌と同じく3拍子の曲です。
電車の駅のメロディーやCMなど、いろいろなシーンで耳にすることが多いこちらの曲は日本の心ともいえるのではないでしょうか。
この曲を歌いながら歌詞をかみしめると涙さえ浮かんできそうです。
江戸の子守唄

江戸から始まり各地に伝えられ、子守唄のルーツになったとも言われている日本の伝統的な子守唄です。
みなさんもきっとご存じですよね。
この落ち着いた囁くような旋律には眠たくなってしまいます。
子供でも簡単に歌える子守唄です。
シューベルトの子守唄

こちらの子守歌はその名の通りシューベルトが作曲した子守歌です。
なんと彼が19歳の頃に書いたといいますから、転載はやはり違いますよね。
ドイツ語の詞は今のところ誰が書いたかわからないそうです。
今後研究が進み作詞者がわかる日が来るかもしれませんね。
シューベルト自身は15歳の時に母を亡くしており、亡くなった母をなつかしんで作ったかもしれませんね。
日本ではフランス文学者内藤濯さんの訳や、訳詞家近藤朔風さんの訳で歌われることが多いです。
モーツァルトの子守唄

こちらの曲は『モーツァルトの子守歌』と呼ばれ長年モーツァルトが書いたものと思われていましたが、最近の研究により、ハンブルクの図書館にあった資料から、医師であり作曲家でもあったベルンハルト・フリースがつくったとわかり、『フリースの子守歌』と言いかえられていることもあるようです。
作詞はフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッター。
日本語の訳詞は堀内敬三さんのバージョンが最も知られ、歌われています。
ゆったりとした三拍子がすてきな曲です。
夢のなか作詞:日暮真三/作曲:渋谷毅

日本のジャズピアニストとしてよく知られている渋谷毅さん。
1980年代からは作曲家としてNHKの『おかあさんといっしょ』などの子供番組に作品を提供していて、こちらもその中の1曲です。
覚えやすい曲ながら、ジャズミュージシャンならではのオシャレな要素もところどころにちりばめられたステキな曲ですよね。
『おかあさんといっしょ』ではけんたろうお兄さん、あゆみお姉さんがよく歌っていました。
この曲を聴いて育った人もいらっしゃるのではないでしょうか。
蛍の光

スコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』を原曲とした、日本の唱歌です。
学校の下校時刻になると流れる曲の定番ですよね。
寂しげな印象のある曲ですが、ゆったりとした旋律は安心でき、子守唄にぴったりです!
ママのこもりうたマユミーヌ

ゾウの親子を題材にした、優しいメロディをバックにした子守唄です。
前半は読み聞かせのように優しく物語を語りあげ、イントロが始まり、歌のパートに入ります。
やはり子守唄、とてもおだやかで暖かみのあるメロディが魅力で、優しく子供を見守るお母さんのまなざしが思い浮かぶようです。
ゆったりとしたテンポに合わせて体をさすったり、ゆりかごのように揺らしてあげられる楽曲です。
ゾウの親子のようにしあわせに眠りにつけそうですね。
きらきらぼし

夜に歌いたい星をモチーフにした童謡といえばこの『きらきら星』は有名ですね。
お空に浮かぶ美しい星を優しいメロディで歌った楽曲です。
鍵盤ハーモニカやリコーダーなど学校で演奏も学習する楽曲ですので、たくさん歌ってメロディを覚えさせてあげたいですね。
もとはフランスで流行したシャンソンで、『きらきら星』というタイトルは替え歌とのことです。
原曲は放題『ねぇ、お母さん』、こちらも味わい深い歌詞なので一読してみてはいかがでしょうか。
ねにゃもにゃ

この不思議なタイトルの曲は、津軽地方でよく歌われている子守歌で、代表的な歌詞は弘前地方のものだそうです。
そして、この歌のタイトルの意味は、ねんねの子守はどこに行った、という意味ではないかといわれています。
昔は子守奉公といって子守をする子供が農家などから雇われ、お盆や正月などには帰省を許されていました。
そんな昔の日本の時代背景もわかる興味深い子守歌は、歴史的価値もありますよね。
口伝えの子守歌が記録され、のちの世に伝えられますように。
童話のうた(11〜20)
歌って覚える楽しい童話の歌!
童謡の中には童話のお話をまるごと歌にしたような曲があるんです。
その曲を歌えば童話の内容がわかるので、まるで絵本を歌いながら読んでいる感覚ですね。
誰もが知っている物語の曲を厳選して紹介します!
参考記事:
童話のうた(1〜10)
牛若丸

『牛若丸』というと五条大橋で武蔵坊弁慶と対決する場面を歌った童謡が有名ですが、こちらの曲は鞍馬山での修行から壇ノ浦の合戦に至るまでの牛若丸=源義経の活躍を歌ったものです。
子供が歴史を学ぶのにもぴったりの童謡ですね!
浦島太郎rainbow moon

「幸せに暮らしました」で終わることの多い昔話ですが、この物語はよくない終わり方をするため、あまり好きではないという人もいるようです。
こちらの曲は、そんな浦島太郎伝説の内容に忠実なものです。
竜宮城のきらびやかな様子が描かれていますので、ぜひ聴かせてあげてくださいね!
桃太郎岡野貞一

有名な童話である桃太郎の物語を歌にした、小さなお子さんが大好きな曲です。
1番まではほとんどの人が知ってると思いますが、実は2番まで歌詞があります。
2番はなかなか歌詞が過激なので1番までしかほとんど歌われていないようですが、1番だけ歌えば十分に楽しんでもらえますよ。
一寸法師田村虎蔵

こちらも童謡をベースにした歌ですね。
人の指くらいしかない一寸法師がおわんに乗って旅へ出て、姫と会ったり鬼に出くわしたりします。
鬼に食べられても小さいからこそできる戦い方で鬼をやっつけていて、かっこいいですよね!
子供たちに勇気をくれる童謡です!



