【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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こどものうた。人気の童謡(41〜50)
マイムマイム

日本ではフォークダンスやキャンプファイヤーの際の定番曲として人気のこの曲。
元は開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエルの楽曲なんですよね。
この曲をかけてダンスすると盛り上がりますよね。
こどものうた。人気の童謡(51〜60)
パプリカ米津玄師

「NHK 2020応援ソング」として米津玄師さんが作詞・作曲をてがけた『パプリカ』。
子どもユニットFoorinのダンスミュージックMVが公開されたのち、米津玄師さんによるセルフカバーも発表されました。
NHK『みんなのうた』の8-9月のうたにもなったことから、多くの子供たちが知る大人気の1曲になりましたね。
歌ったり聴いたりするだけでも楽しい曲ですが、この曲は公式ダンスの振り付けがあるので、ぜひお子さんと一緒に踊ってみてください。
とんとんトマトちゃん

優しい歌声で爽やかな曲の『とんとんトマトちゃん』は7月の童謡にぴったりですね!
夏野菜といえば、トマトやきゅうりなどがありますね。
夏にもおいしく食べられるトマトが歌われる、とんとんトマトちゃんはリズムが心地よく0歳の赤ちゃんから楽しめる童謡になっていますよ。
心地良いテンポで歌われるのでリラックスできる歌でもありますね。
子供たちとマラカスや手作り楽器を持って歌に合わせて体を動かしてみるのもオススメです。
楽しんでみてくださいね。
ハッピーチルドレン

ついつい笑顔になる!
『ハッピーチルドレン』のアイデアをご紹介しますね。
気温が高い日も続くと、大人も子供も疲れやすくなりますよね。
体力をつくることも兼ねて運動を取り入れた活動を考えている方も多いはず。
なわとびや鬼ごっこなどの運動前に『ハッピーチルドレン』で準備体操するのはいかがでしょうか?
歌詞やリズムが子供たちにピッタリなのはもちろん、振り付けもあるので急に運動をはじめるよりもケガのリスクを減らせそうですよね。
ピクニック

元気いっぱいのリズムが特徴の『ピクニック』は思わず歩きたくなるような軽快な歌になっています。
歌の中には、アヒル、ヤギ、イヌ、ブタなどが出てきますよ。
鳴き声もマネしながら歌ってみてくださいね。
動物がどんな鳴き声をするか、歌う前に子供たちに聞いてみると、より歌を歌うときに意味を理解しながら楽しんで歌えると思いますよ。
ピクニックという楽しい場所へ向かう歌なので明るく元気に子供たちと歌ってみてくださいね。
ワン・ツー・スリー

テンポが楽しい『ワン・ツー・スリー』の歌を紹介します。
歌詞の中にはカエルやペンギンが出てきますよ。
出てくる生き物ごとにジャンプの仕方を変えてみると、動きにバリエーションをつけながら踊れても楽しいかもしれませんね。
歌っているうちに未来への希望や勇気が湧いてくる元気が出る歌にもなっています。
ぜひ未来への希望を思い浮かべながら踊って楽しんでみてくださいね!
手拍子を交えたりすると、さらに楽しめるかもしれませんよ。
手の平を太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

国民的な人気を誇る絵本『アンパンマン』の作者、やなせたかしさんが作詞を手がけた『手のひらを太陽に』。
昭和歌謡を数多く手がけた作曲家、いずみたくさんが作曲を担当しました。
生きているからこそ、さまざまな感情があることを教えてくれる、深いメッセージが込められています。
晴れやかなメロディーに合わせて、太陽をあおぐような振り付けを披露しましょう。
歌詞に登場する、さまざまな動物のイラストを準備するのも楽しそうですね。
誰もが知る名曲を、保育の場面に取り入れてみてくださいね。






