【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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泣き止む歌・子守唄(1〜10)
蛍の光

スコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』を原曲とした、日本の唱歌です。
学校の下校時刻になると流れる曲の定番ですよね。
寂しげな印象のある曲ですが、ゆったりとした旋律は安心でき、子守唄にぴったりです!
ママのこもりうたマユミーヌ

ゾウの親子を題材にした、優しいメロディをバックにした子守唄です。
前半は読み聞かせのように優しく物語を語りあげ、イントロが始まり、歌のパートに入ります。
やはり子守唄、とてもおだやかで暖かみのあるメロディが魅力で、優しく子供を見守るお母さんのまなざしが思い浮かぶようです。
ゆったりとしたテンポに合わせて体をさすったり、ゆりかごのように揺らしてあげられる楽曲です。
ゾウの親子のようにしあわせに眠りにつけそうですね。
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕筰

日本の夕方の歌、といえばこの『赤とんぼ』が真っ先に思い浮かぶ人も多いと思います。
世代や地方をこえて愛される夕方の歌ですよね。
この曲を聴けば、家に帰って晩御飯を食べなくちゃと思っていた子供の頃が懐かしく思います。
そして、やはりこれからはお子さんに歌い継いでゆきたい楽曲です。
何と言っても優しい曲調で、歌詞もとてもゆたかな情景の広がるものですので、子守唄にもとても向いていると思います。
お昼寝の時間にもいいですね。
ねにゃもにゃ

この不思議なタイトルの曲は、津軽地方でよく歌われている子守歌で、代表的な歌詞は弘前地方のものだそうです。
そして、この歌のタイトルの意味は、ねんねの子守はどこに行った、という意味ではないかといわれています。
昔は子守奉公といって子守をする子供が農家などから雇われ、お盆や正月などには帰省を許されていました。
そんな昔の日本の時代背景もわかる興味深い子守歌は、歴史的価値もありますよね。
口伝えの子守歌が記録され、のちの世に伝えられますように。
童話のうた(11〜20)
歌って覚える楽しい童話の歌!
童謡の中には童話のお話をまるごと歌にしたような曲があるんです。
その曲を歌えば童話の内容がわかるので、まるで絵本を歌いながら読んでいる感覚ですね。
誰もが知っている物語の曲を厳選して紹介します!
参考記事:
童話のうた(1〜10)
牛若丸

『牛若丸』というと五条大橋で武蔵坊弁慶と対決する場面を歌った童謡が有名ですが、こちらの曲は鞍馬山での修行から壇ノ浦の合戦に至るまでの牛若丸=源義経の活躍を歌ったものです。
子供が歴史を学ぶのにもぴったりの童謡ですね!
おむすびころりん石桁冬樹

童話で有名な『おむすびころりん』ですが、歌があるのをご存じですか?
童話のお話にそった歌なのでお話を知らない方でもストーリーの流れをつかんで楽しめます。
歌を歌いながら紙芝居や人形劇などをすると、子供たちがさらに楽しめると思うのでお母さんや先生は工夫してみてください。
リズムも軽快で覚えやすく、子供たちがすぐにマネして口ずさめるのもオススメのポイントです。
お話は知っているけど歌をまだ知らないお子さんがいたら、この歌を合わせて教えてあげてください。
浦島太郎rainbow moon

「幸せに暮らしました」で終わることの多い昔話ですが、この物語はよくない終わり方をするため、あまり好きではないという人もいるようです。
こちらの曲は、そんな浦島太郎伝説の内容に忠実なものです。
竜宮城のきらびやかな様子が描かれていますので、ぜひ聴かせてあげてくださいね!