【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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動物・虫のうた(1〜10)
HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

北海道苫小牧市のノーザンホースパークが制作した馬の手遊びうたは、馬と触れ合う楽しさをダンスにのせて表現した作品です。
パカパカと走る馬の様子、スリスリと親しむ姿、長い首やしぐさなど、馬の特徴をリズムに合わせて体で表現できるように工夫されています。
走る動きやジャンプを歌詞に盛り込み、子供たちがまねしやすいオノマトペを多用することで、初めて聴く子でもすぐに一緒に歌って踊れる構成になっているのが魅力です。
2023年4月に公開され、作詞はみよしななみさんとノーザンフレンズ、作曲は山内竣太郎さんとみよしななみさんが手がけました。
パークの公式サイトでミュージックビデオも楽しめます。
来園前に動画で予習してから現地で馬と触れ合うと、より思い出深い体験になりそうです。
親子で馬に親しみながら体を動かしたいときにぴったりの1曲ですね!
動物・虫のうた(11〜20)
簡単ピアノで弾ける!くさけいば作曲:スティーブン・フォスター

19世紀アメリカで作られたこの曲は、馬が軽快に走る様子を弾むようなメロディと「ドゥーダー!」という掛け声で表現した楽しい一曲です。
1850年2月に出版されて以来、ビング・クロスビーさんやケニー・ロジャースさんなど多くのアーティストがカバーし、映画『ブレージングサドル』やルーニー・テューンズにも使われてきました。
日本では東京2020オリンピック開会式の馬術パフォーマンスでも流れ、幅広い場面で親しまれています。
ピアノ初級向けの楽譜も豊富で、白鍵中心のハ長調で書かれているため、弾き始めたばかりの方でも疾走感を味わいながら楽しく練習できます。
保育の場面やご家庭での音遊びにもぴったりの一曲です!
ちびっこカウボーイがやってきた作曲:阪田寛夫/作詞:アレキス作曲 Tom Tirilin Tom

西部の広い大地を元気いっぱいに駆け抜けるカウボーイの姿を歌ったこの楽曲は、1965年にイタリアの児童歌コンクールで入選した作品を阪田寛夫さんが日本語訳詞を手がけたものです。
サボテンの花咲く西部からやってきた小さなカウボーイが、バンジョーをかき鳴らしながら馬に乗って進む様子が生き生きと描かれています。
行進のリズムに乗せた「ラララ」の反復が楽しく、子供たちが自然に体を動かしたくなる一曲です。
1966年にNHK『みんなのうた』で初回放送され、のちに『おかあさんといっしょ』でも歌われました。
1991年には水木一郎さんによるシングル盤も発売されています。
輪唱や手拍子を取りながら、みんなで元気に歌いたいときにぴったりの童謡です!
ちゃぐぽんダンス作詞・作曲:多田穣司

岩手の伝統行事チャグチャグ馬コをモチーフにしたこの曲は、滝沢市の公式キャラクターと共に、親子で楽しく踊れるご当地ダンスソングです。
多田穣司さんが作詞作曲を手掛け、岩手県立大学のダンスサークルが振付を担当し、2022年10月に大学祭「鷲風祭」のステージで初めて披露されました。
馬に乗るようなかわいらしい動きが取り入れられ、小さなお子さんでもマネしやすい簡単な振りが魅力です。
本作はボーカロイドの歌声に合わせて体を動かす楽しさがあり、市の公式YouTubeチャンネルで動画を見ながら家族みんなで踊れますよ。
地域のお祭りや健康づくりイベントで活用され、地元への愛着を育む一曲として親しまれています。
めんこい仔馬作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄

仔馬と子どもの暮らしを温かく描きながら、時代の影が忍び込む不思議な切なさを持つ1曲です。
濡れた仔馬のたてがみを乾かし、一緒に走り、やがて別れを迎える。
そんな情景がリズミカルな掛け声とともに展開していきます。
作詞を手がけたサトウハチローさんは童謡から歌謡曲まで幅広く活躍し、作曲の仁木他喜雄さんは映画音楽でも知られる実力派です。
本作は1940年12月に発売され、翌1941年1月にNHKの『国民歌謡』で全国放送されました。
映画『馬』とも関わりが深く、のちにアニメ映画でも取り上げられるなど長く愛されてきました。
親子で歌えば昔の暮らしに思いを馳せられ、保育の現場では仔馬の動きを真似る遊びとしても楽しめますよ。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
走れコウタロー作詞:池田謙吉/作曲:池田謙吉・前田伸夫

競馬実況のパロディとして1970年7月に発売されたソルティー・シュガーのこの楽曲。
コミカルな語り口で架空のダービーレースを歌い上げています。
作詞は池田謙吉さん、作曲は池田さんと前田伸夫さんの共作で、アコースティックギターと手拍子、そして掛け声が一体となった疾走感あふれる構成が魅力です。
オリコン週間1位を記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
その後も運動会のBGMとして親しまれ、1996年にはアニメ『みどりのマキバオー』の替え歌に、2018年には『ウマ娘 プリティーダービー』でもカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
子供と一緒に実況風の歌い方を楽しんだり、スポーツイベントで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。



