【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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動物・虫のうた(1〜10)
ぞうさん

まど・みちおさんの詩に團伊玖磨さんが穏やかな3拍子のメロディをつけたこの曲は、長い鼻をからかわれた子象が「母さんも同じだよ」と誇らしげに答える姿を通して、違いを肯定する心を優しく伝えています。
2003年の「好きな童謡」ランキングでは第7位に選ばれ、世代をこえて愛され続けてきました。
キングレコードの『ぞうさん―まど・みちお童謡集〈白寿記念〉』や日本コロムビアの『まど・みちお作品集 ~ぞうさん~』など、多くの作品集に収録されています。
大切な人と一緒に口ずさみながら、自分らしさを大切にする心を育んでほしい1曲です。
ゆかいな牧場

原題は『Old MacDonald Had a Farm』という、アメリカ民謡の日本語バージョンです。
子供のころ歌ったことがあるという方は多いのではないでしょうか?
『大阪うまいもんの歌』という替え歌も存在しています。
めんこい仔馬作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄

仔馬と子どもの暮らしを温かく描きながら、時代の影が忍び込む不思議な切なさを持つ1曲です。
濡れた仔馬のたてがみを乾かし、一緒に走り、やがて別れを迎える。
そんな情景がリズミカルな掛け声とともに展開していきます。
作詞を手がけたサトウハチローさんは童謡から歌謡曲まで幅広く活躍し、作曲の仁木他喜雄さんは映画音楽でも知られる実力派です。
本作は1940年12月に発売され、翌1941年1月にNHKの『国民歌謡』で全国放送されました。
映画『馬』とも関わりが深く、のちにアニメ映画でも取り上げられるなど長く愛されてきました。
親子で歌えば昔の暮らしに思いを馳せられ、保育の現場では仔馬の動きを真似る遊びとしても楽しめますよ。
おんまさんのおけいこわらべうた

馬を題材にした極短形式のわらべ歌です。
「おんまさんのおけいこ」と掛け声をかけながら数を数えるシンプルな構成で、親の膝に子どもを乗せて上下に弾ませたり、背中におんぶして馬のようにゆっくり歩いたりする身体遊びとして楽しめます。
2008年1月に小林衛己子さんの歌唱でアルバム『わらべうた・ねかせうた~赤ちゃんの心と体をはぐくむ』に収録され、約25秒という短いトラックながら保育の現場で広く活用されてきました。
短いフレーズを繰り返す形式のため、子どもの反応を見ながら何度でも歌え、親子のスキンシップを深めるのにぴったりです。
準備運動や集団活動の導入として、また家庭でのふれあい遊びとして、幅広いシーンで取り入れてみてくださいね。
うまはとししアメリカ民謡

首が座った赤ちゃんから楽しめる、膝の上での揺らし遊び歌です。
保護者が床に座って脚を伸ばし、子供を膝に乗せて上下に揺らしながら歌います。
最後に「パカッ」という擬音とともに脚を開いて子供を受け止めると、笑みがこぼれる仕掛けになっています。
歌詞は短く覚えやすく、馬に乗る感覚を共有しながら親子のスキンシップが深まる設計です。
地域によって言葉や擬音が少しずつ違うのも、口伝えで歌い継がれてきたわらべうたならではの魅力ですね。
保育園や子育て支援センターでも定番のレパートリーとして親しまれており、2006年には佐賀のわらべうたとして記録も残されています。
赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりの一曲です。
HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

北海道苫小牧市のノーザンホースパークが制作した馬の手遊びうたは、馬と触れ合う楽しさをダンスにのせて表現した作品です。
パカパカと走る馬の様子、スリスリと親しむ姿、長い首やしぐさなど、馬の特徴をリズムに合わせて体で表現できるように工夫されています。
走る動きやジャンプを歌詞に盛り込み、子供たちがまねしやすいオノマトペを多用することで、初めて聴く子でもすぐに一緒に歌って踊れる構成になっているのが魅力です。
2023年4月に公開され、作詞はみよしななみさんとノーザンフレンズ、作曲は山内竣太郎さんとみよしななみさんが手がけました。
パークの公式サイトでミュージックビデオも楽しめます。
来園前に動画で予習してから現地で馬と触れ合うと、より思い出深い体験になりそうです。
親子で馬に親しみながら体を動かしたいときにぴったりの1曲ですね!
簡単ピアノで弾ける!くさけいば作曲:スティーブン・フォスター

19世紀アメリカで作られたこの曲は、馬が軽快に走る様子を弾むようなメロディと「ドゥーダー!」という掛け声で表現した楽しい一曲です。
1850年2月に出版されて以来、ビング・クロスビーさんやケニー・ロジャースさんなど多くのアーティストがカバーし、映画『ブレージングサドル』やルーニー・テューンズにも使われてきました。
日本では東京2020オリンピック開会式の馬術パフォーマンスでも流れ、幅広い場面で親しまれています。
ピアノ初級向けの楽譜も豊富で、白鍵中心のハ長調で書かれているため、弾き始めたばかりの方でも疾走感を味わいながら楽しく練習できます。
保育の場面やご家庭での音遊びにもぴったりの一曲です!






