【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
子供たちは歌うことが大好き!
歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。
また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。
生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。
今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!
昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。
動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。
歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!
ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!
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動物・虫のうた(31〜40)
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。
明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。
本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。
のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。
保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。
森のくまさんアメリカ民謡

森での愛らしい出会いを描いたこの童謡は、1972年にNHK『みんなのうた』でダークダックスが歌唱して全国に広まりました。
ユーモラスなストーリーと親しみやすいメロディで、くまさんの優しい心づかいがほっこりと伝わってきますね。
同年10月にはキングレコードからシングルが発売され、B面にはロシア民謡も収録されています。
エコーソング形式で歌えるため、キャンプファイヤーや幼稚園での合唱にもピッタリ!
4/4拍子の軽快なリズムで、みんなで楽しく歌いながら自然にメロディをおぼえられるのも魅力です。
てあそびうた(41〜50)
体を使って楽しめる童謡は?
童謡の中には手遊びができるものや、遊びながら歌う曲もあります。
雨の日など、外で遊べず退屈している子供たちと楽しめる童謡や、赤ちゃんとの触れ合いにオススメの曲を紹介しますね!
簡単に覚えられる振り付けなので安心です!
てあそびうた(1〜10)
やさいのうた

野菜の名前がいっぱい出てくる『やさいのうた』です。
野菜の名前の一部や見た目の特徴を繰り返して手遊び歌にしています。
歌いながら楽しく野菜の名前も覚えられそうです。
単調なリズムで続いていくので小さなお子さんでも歌いやすく、遊びやすいと思います。
動物の名前や他の食べ物の名前でもアレンジして遊べそうですね。
てんぐのうちわわらべうた

日本の伝統的な妖怪てんぐと、うちわをモチーフにした楽しい手遊び歌です。
てんの団うちわをパタパタあおぐ動作をマネしながら歌うので、子供たちの想像力や表現力を育むのにぴったりですね。
歌詞はシンプルで覚えやすく、リズムも軽快なので、繰り返し楽しめます。
幼稚園や保育園での活動にも取り入れやすいですよ。
この曲は『あそびうた100』に収録されており、教育現場でも広く使用されています。
お子さんと一緒に歌って踊れば、笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
いちじくにんじん
『いちじくにんじん』は、食べ物や植物の名前を使ったかぞえうたです。
その歌詞は、いちじくから始まり、にんじんなど、数字が入っている名前をあげていくというもの。
振り付けは、歌詞に合わせて指を立て、数字を表すという内容です。
そして5以上の時は両手で表現していきます。
ちなみに、実はこのかぞえうた、地域によって登場する食べ物や、植物が異なるんです。
そのため、「しそ」や「とおがらし」のバージョンの方が親しみやすい方もいるかもしれません。
おちゃらかほい

「せっせっせーのよいよいよい」というかけ声で始まる手遊び歌、いつの時代も子供たちは好きですよね。
この『おちゃらかほい』は上下に向けた手を自分、相手、と交互にたたいていき、ジャンケンをします。
勝った人は勝ったポーズで、負けた人は負けたポーズを取ります。
そしてそれを繰り返していきます。
いつまでも終わらない手遊び歌ですね。
十五夜さんのもちつき

『十五夜さんのもちつき』は、お餅をつく役とこねる役が2人向かい合い遊びます。
お餅をつく役の人は一定のリズムで手拍子をうち、こねる役の人は手拍子のあいだのタイミングで手を差し入れていきましょう。
この歌は、餅をつく時期によってさまざまにアレンジされています。
例えば、ひなまつりなら『三月三日のもちつき』、お正月なら『お正月のもちつき』がありますね。
お寺の和尚さん

お寺の和尚さん、この手遊び歌もよく知られていますよね。
和尚さんがかぼちゃのタネをまき、成長していく過程を手遊びで表しています。
そして最後にじゃんけんをする、という手遊びです。
地域や年代によって歌詞が変わったり、いろいろなアレンジ版が存在していてタネの成長過程でたくさん寄り道をしてしまうものもあるようです。
ずいずいずっころばし

手遊び歌は2人でやるものが多いですがこちらの『ずいずいずっころばし』は2人以上でもできる手遊び歌です。
江戸時代の将軍へお茶を献上する様子が歌われたこの歌。
1人だけ人差し指を出し、他の人は両手で手を筒状にします。
その中へ順番に指を入れていき、最後に指がささった手が抜けます。
一番はやく抜けられた人の勝ちです。
でんでらりゅうば

長崎県に伝わる有名なわらべ歌です。
長崎県以外の地域でも幼稚園や小学校で習った方も多いかもしれません。
歌詞で歌われている方言の響きが印象的で、言葉遊びのようでもありますね。
まだ言葉がわからないお子さんも楽しめるほか、しっかりと話せるお子さんなら早口言葉のような楽しみ方もできますね!
手遊びと組み合わせるとよりいっそう楽しめます。
とうきょうとにほんばし

歌詞に合わせて手の形、動きを変えていくわらべ歌です。
直接相手の手に触れながら遊べるので、ただ歌うよりも楽しんでもらえるかもしれません。
歌の最後は思いっきりこちょばして笑わせてしまいましょう!
親子でやるのもいいですし、友達と一緒にやってみるのも盛り上がりそうです。
まだ言葉のわからないお子さんも大丈夫ですよ。
とんとんとんとんひげじいさん

昔からある、お母さんやお父さん世代、おじいちゃんやおばあちゃんも知っているメジャーな手遊び歌ですね。
両手をグーの状態にしてトントンとたたきながらにぎった手で「ヒゲじいさん」「こぶじいさん」「てんぐさん」「メガネさん」を表現します。
最後は手を上にしてパーの状態にしてヒザに置きます。
アレンジしてヒザ以外の場所にしてもいいですね。
てあそびうた(11〜20)
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!
食べもののうた(11〜20)
食事の時間が楽しくなる食べものソング!
遊びたい気持ちが抑えられなくて食事中に席をたったり、好き嫌いが多くてなかなか食べてくれないなど、子供の食事の時間にお困りのお母さん・お父さんも多いのではないでしょうか?
そんなときは食事の時間が楽しくなる童謡を歌ってみるのはどうでしょう?
ぜひ試してみてくださいね!
参考記事:
食べもののうた(1〜10)
おばけのホットケーキ東京ハイジ

おばけについて歌った童謡は数多くありますが、この曲はおばけがホットケーキを作るというユニークな発想がおもしろいです。
最初はやや不気味な曲調ですが、途中から明るい雰囲気になります。
聴いているとホットケーキが食べたくなってきます!
ぼくのミックスジュース渋谷毅

すべてをミキサーに入れてミックスジュースにして飲めば、今日はすてきなことが起こるかもしれないという歌ですね。
子供らしい発想の歌詞がとてもかわいいです。
この曲を歌いながらなら、こっそり野菜入りのミックスジュースを出しても飲んでくれるかも?
おべんとうばこのうた

お弁当を作っていく童謡。
よく覚えている方も多いのではないでしょうか?
出てくる食材はおにぎりとしょうが、人参、さくらんぼ、ごぼう、ふき、しいたけ。
せめて卵焼きくらいはつけてほしいと思いますよね。
実は、現代バージョンの歌もあるのです。
入れるものはなんとサンドイッチ。
やはり現代に合わせて作られた感がありますね。
ただ、そちらもおかずは地味なんです……。
ちなみに手遊びとしてはどちらの曲も人気ですし、おかずはともかく、今でも子供たちに人気のある1曲です!
イカイカスイカ
@bombomacademy 🎵イカイカスイカ 夏の歌 夏の手あそび YouTube 童謡 手あそび 子供の歌 こどもの歌 kidssong 保育園 幼稚園 nurseryrhymes japaneseculture ボンボンアカデミー いちなる
♬ オリジナル楽曲 – ボンボンアカデミー – ボンボンアカデミー
私はこの歌を聞いて、はじめてスイカという言葉の中にイカが隠れていることに気づきました。
こういった言葉遊びって子供は大好きですよね。
また、泳いでいたらイカの頭がスイカになったという設定も面白くて、気に入ってくれそうだと感じます。
しかし頭がスイカになってしまったイカは泳げるのでしょうか……そんな想像をするのも楽しい時間でしょう。
言葉遊びを楽しみながら、振り付けもしっかり覚えて歌って踊ってみてください。
きっと忘れられない夏の1曲になりますよ。
【夏アレンジ】とんとんトマトちゃん

夏野菜は食育として、子供たちに欠かせない教材です。
見て、触って、匂いを嗅いで、食べて……きっといろいろな事を感じてくれるでしょうね。
この歌に登場するのは、夏野菜としてよく知られているトマト。
名前を「トマトちゃん」といって、子供たちと同じようにお散歩したり、かくれんぼをして遊んだり、お風呂に入ったりするんですよ。
トマトを見るたびに「あ!
トマトちゃん」という声が聞こえてきそうですね。
私の子はトマトが苦手なので、この歌を聞いて興味を持ってくれないかなと思ってしまいました。
やさいのうた

ついついお皿の端に寄せてしまいがちな野菜。
子供は野菜が嫌いな子も多いですよね。
こちらは手遊び歌にもなっているので、ぜひ歌って遊びながら苦手な野菜に挑戦してみてくださいね。
フルフル・フルーツ

タイトルにもあるようにたくさんのフルーツの名前が曲中に出てきます。
りんごやピーチなどの親しみやすいものからキウイやパパイヤなどお子さんが知らないものまで出てきて、とても勉強になりますよね。
歌にそって簡単な振り付けもあるので一緒に覚えておどってみてください。
おうちで歌うのもいいですし、幼稚園や保育園の学芸会で披露するのもいいと思います。
子供たちが知識をつけながら体を動かせるのでとてもオススメな1曲です。




