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素敵な保育

【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧

子供たちは歌うことが大好き!

歌うことは運動にもなりますし、言葉への興味を育んだり、表現力やリズム感を養えます。

また、歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ストレス解消にも効果があるといわれています。

生活の中に音楽をたくさん取り入れて、子供と一緒にのびのびと歌いましょう。

今回は、子供と一緒に歌って遊んでほしい、人気の童謡を紹介します!

昔から歌い継がれている童謡はもちろん、最新の人気ソングまで集めてみました。

動物や乗り物、食べ物など、カテゴリー別に童謡を探せるので、子供たちに合った1曲が見つかるはず。

歌うだけでなく、振り付けや、手遊びも取り入れれば、きっと子供たちは大喜びしますよ!

ぜひいろいろな童謡に触れて、子供たちとハッピーな時間を過ごしてくださいね!

こどものうた。人気の童謡(21〜30)

ヒューララブンブン!花田ゆういちろう、ながたまや

ヒューララ ブンブン!【うたのママパパ】おかあさんといっしょ 月歌 童謡 手遊び
ヒューララブンブン!花田ゆういちろう、ながたまや

子供から大人までテンションが上がる1曲「ヒューララブンブン!」をご紹介します。

朝の眠気や、なんだか元気が出ない時に聞きたいポップでハッピーな1曲です。

この曲は2024年3月に披露された曲で、作詞と作曲は御供信弘さんが担当されています。

イントロから曲の終わりまで一貫してリズミカルで、くり返されている歌詞も多いので子供も覚えやすいのではないでしょうか?

さらに、元気な印象の振り付けを一緒に踊ると気分も上がりそうですよ!

マイムマイム

マイムマイム ♪砂漠の真ん中不思議な話 志村建世作詞・Israeli Folk Dance Song Mayim Mayim
マイムマイム

日本ではフォークダンスやキャンプファイヤーの際の定番曲として人気のこの曲。

元は開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエルの楽曲なんですよね。

この曲をかけてダンスすると盛り上がりますよね。

こどものうた。人気の童謡(31〜40)

パプリカ米津玄師

米津玄師 – パプリカ Kenshi Yonezu – PAPRIKA
パプリカ米津玄師

「NHK 2020応援ソング」として米津玄師さんが作詞・作曲をてがけた『パプリカ』。

子どもユニットFoorinのダンスミュージックMVが公開されたのち、米津玄師さんによるセルフカバーも発表されました。

NHK『みんなのうた』の8-9月のうたにもなったことから、多くの子供たちが知る大人気の1曲になりましたね。

歌ったり聴いたりするだけでも楽しい曲ですが、この曲は公式ダンスの振り付けがあるので、ぜひお子さんと一緒に踊ってみてください。

春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

春のまきば|春の童謡|保育園・幼稚園の春の歌|歌詞つき|いちごくらぶ
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人で作詞家の阪田寛夫さんと、教育音楽の礎を築いた作曲家である市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。

春風の中で子馬が元気に駆け回り、周りには若草や花が芽吹く様子が歌われています。

低学年向けの音楽教科書に長年掲載され続けており、無理のない音域と覚えやすい旋律で、子どもたちの自然な歌声を引き出す工夫が随所に感じられます。

教育芸術社の令和2年度版や令和6年度版の小学校音楽教科書に収録され、指導用CDや初級ピアノ譜も整備されています。

春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育での合唱や、親子で一緒に歌う家庭の団らんにぴったりです。

牧場や動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!

手の平を太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

国民的な人気を誇る絵本『アンパンマン』の作者、やなせたかしさんが作詞を手がけた『手のひらを太陽に』。

昭和歌謡を数多く手がけた作曲家、いずみたくさんが作曲を担当しました。

生きているからこそ、さまざまな感情があることを教えてくれる、深いメッセージが込められています。

晴れやかなメロディーに合わせて、太陽をあおぐような振り付けを披露しましょう。

歌詞に登場する、さまざまな動物のイラストを準備するのも楽しそうですね。

誰もが知る名曲を、保育の場面に取り入れてみてくださいね。

地球の歌花田ゆういちろう

【おかあさんといっしょ2023年1月曲】「地球(ちきゅう)の歌」カバー
地球の歌花田ゆういちろう

親しみやすく元気がいっぱいなメロディに、「地球のうたうあいのうた」をいつまでも歌い続けようというメッセージが込められている2023年1月の『おかあさんといっしょ』の歌です。

『地球の歌』は、7代目うたのお兄さんの坂田おさむさん作詞作曲の、地球からの愛の歌を子どもたちがずっと歌い続けるという優しいメッセージが込められた温かい楽曲。

編曲は池毅さんによる明るく爽やかなアレンジが光っていますよ。

白いスタジオにカラフルなアニメーションがちりばめられた映像は、大人も子供も思わず歌って踊りだしたくなるポップな名曲です。

キミにはくしゅ!花田ゆういちろう、ながたまや、福尾誠、秋元杏月

【おかあさんといっしょ2023年2月曲】「キミにはくしゅ!」カバー
キミにはくしゅ!花田ゆういちろう、ながたまや、福尾誠、秋元杏月

拍手をモチーフにした明るくさわやかな応援ソングとして、NHK『おかあさんといっしょ』の2023年2月の歌に登場した『キミにはくしゅ!』。

作詞はユニット名「ありたろう」によるもので、作曲は増田太郎さんご本人が担当しました。

リズミカルなメロディーと手拍子が楽しく響きます!

歌詞には「だいすきなキミにはくしゅ」「生まれてきたことにはくしゅ」「出会えたキセキにはくしゅ」といったポジティブなフレーズがちりばめられ、子供も大人も元気と感謝の気持ちになれる1曲です。

ぜひ親子で拍手しながら聴いてみてくださいね!