タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(421〜430)
Reboot東方神起

韓国アーティストのレジェンド、東方神起。
『Reboot』は再始動後、一発目のシングルで2017年の楽曲です。
ドラマ『明日の約束』としても流れていましたね。
当時のFNS歌謡祭でのパフォーマンスは今でも忘れられません。
二人となってからの良さをヒシヒシと感じられるような、ユノさんとチャンミンさんの存在感。
躍動感があってキレッキレのダンス…!
本国でも相変わらず熱い人気を誇りますが、日本でもその熱はとどまるところを知りません。
年を取ってもいつまでも若々しくかっこいい二人から目が離せませんね!
離愁…秋から冬へ松原のぶえ

大分県出身の演歌歌手、松原のぶえさんが1991年にリリースした名曲『離愁…秋から冬へ』は、別れと孤独をテーマに、京都府北部の地名が登場する1曲です。
豊かな感情と切なさが溶け込んだ歌詞が、秋から冬へと移り変わる季節の情景を背景に、女性が過去の恋人を忘れて生きていく決意を描き出しています。
日本海を舞台にした詩的な表現と、哀愁を帯びたメロディーは聴く人の心を深く揺さぶります。
この曲は、寂しい気持ちを抱えつつも前を向いて歩みを進めようとする人々に強くオススメしたい一作です。
ぜひ、秋の夕暮れ時に、深い感情の移り変わりを感じながら聴いてみてください。
旅立ち松山千春

切ない別れを描いたこの楽曲は、松山千春さんのデビュー曲として1977年6月にリリースされました。
透明感あふれる歌声と深い感情がこもった歌詞が、多くの人の心を掴んで離しません。
涙を見せずに別れを受け入れる強さと、相手への深い愛情を表現しており、ギターの単純なコード進行とわかりやすいメロディーで、幅広い層に親しまれています。
言葉遣いが美しく、心に染み入るような日本語が特徴的で、本作を歌いながら自然と歌詞に込められた思いに共感するはずです。
カラオケのレパートリーに加えたい方は、ぜひともチャレンジしてみてください。
きっと、歌い終わった後には達成感と癒やしを感じられるでしょう。
little板野友美

AKB48出身の板野友美さんが2014年にリリースした5枚目のソロシングル。
作詞を板野友美さん自身が手がけています。
切なげなメロディーの中に、葛藤を抱えながらも前に進もうとする力強さを感じる1曲です。
春に向かって気持ちを新たにしたい時にオススメです。
タイトルが「り」から始まる曲(431〜440)
リアライズ柊マグネタイト

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされたEDMナンバーです。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
洗練されたエレクトリックサウンドにミクの張りある歌声がマッチした、勢いのある作品です。
「苦しさ、悔しさを乗り越えて前へ進んでいこう」力強いメッセージ性にはげまされます。
本作は、Billboard JAPANの”ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20″で首位を獲得。
聴いているだけで気分がアガる、アッパーチューンです。
両片想い柴田淳

恋の別れを前にした大人の女性の恋愛ソングといえば、柴田淳さんが2002年にリリースした『両片想い』。
恋を諦めかけていた時に現れた人へのかなわない恋心を描いています。
お互いが相手のことを愛していても、一緒になれない切ない恋愛模様に胸が熱くなりますね。
強がったり言い聞かせたりしても、愛する人がついつい頭に浮かんでくる姿に共感する方もおられるでしょう。
ふんわりと広がるメロディーにのせて、彼女の優しい歌声が心を癒やしてくれる楽曲です。
Reebok柴田聡子

詩人としての側面も持つ女性シンガーソングライター、柴田聡子さん。
声が低いアーティストというわけではありませんが、アンニュイな楽曲が多いので、低音女性との相性は以外にも良い方です。
そんな柴田聡子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Reebok』。
1970年代のニューソウルとシティポップを組み合わせたような楽曲で、全体を通してスムーズな雰囲気にまとめられています。
音域が狭いので、低めにキーを合わせれば低音女性のポテンシャルを大いに引き出してくれるでしょう。


