タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(431〜440)
旅立ち松山千春

切ない別れを描いたこの楽曲は、松山千春さんのデビュー曲として1977年6月にリリースされました。
透明感あふれる歌声と深い感情がこもった歌詞が、多くの人の心を掴んで離しません。
涙を見せずに別れを受け入れる強さと、相手への深い愛情を表現しており、ギターの単純なコード進行とわかりやすいメロディーで、幅広い層に親しまれています。
言葉遣いが美しく、心に染み入るような日本語が特徴的で、本作を歌いながら自然と歌詞に込められた思いに共感するはずです。
カラオケのレパートリーに加えたい方は、ぜひともチャレンジしてみてください。
きっと、歌い終わった後には達成感と癒やしを感じられるでしょう。
リアライズ柊マグネタイト

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされたEDMナンバーです。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
洗練されたエレクトリックサウンドにミクの張りある歌声がマッチした、勢いのある作品です。
「苦しさ、悔しさを乗り越えて前へ進んでいこう」力強いメッセージ性にはげまされます。
本作は、Billboard JAPANの”ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20″で首位を獲得。
聴いているだけで気分がアガる、アッパーチューンです。
両片想い柴田淳

恋の別れを前にした大人の女性の恋愛ソングといえば、柴田淳さんが2002年にリリースした『両片想い』。
恋を諦めかけていた時に現れた人へのかなわない恋心を描いています。
お互いが相手のことを愛していても、一緒になれない切ない恋愛模様に胸が熱くなりますね。
強がったり言い聞かせたりしても、愛する人がついつい頭に浮かんでくる姿に共感する方もおられるでしょう。
ふんわりと広がるメロディーにのせて、彼女の優しい歌声が心を癒やしてくれる楽曲です。
Reebok柴田聡子

詩人としての側面も持つ女性シンガーソングライター、柴田聡子さん。
声が低いアーティストというわけではありませんが、アンニュイな楽曲が多いので、低音女性との相性は以外にも良い方です。
そんな柴田聡子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Reebok』。
1970年代のニューソウルとシティポップを組み合わせたような楽曲で、全体を通してスムーズな雰囲気にまとめられています。
音域が狭いので、低めにキーを合わせれば低音女性のポテンシャルを大いに引き出してくれるでしょう。
林檎と柘榴栗山夕璃

蜂屋ななしの名義でボカロPとして活動を開始し、現在はシンガーソングライターとしても活躍している栗山夕璃さん。
2023年第1弾シングルとしてリリースされた『林檎と柘榴』は、EDMサウンドによるヒステリックなアンサンブルと疾走感のあるサビがテンションを上げてくれますよね。
エレクトリックギターとアコースティックギターのソロが交互に登場する間奏は、ギター好きの方であれば意識せずとも聴き入ってしまうのではないでしょうか。
目まぐるしく展開していくアレンジも聴きどころの、スタイリッシュなボカロナンバーです。
リアルビクトリー栗山龍太

盲目のシンガーソングライターとして音楽活動のみならず、東日本大震災の被災者への支援や盲導犬のチャリティー活動など、さまざまな分野で活躍している栗山龍太さん。
そんな栗山さんが2019年の4月に発表したのが、パラアスリート応援ソング『リアルビクトリー』です。
シンプルな歌詞とメロディは誰の心にも届くものですし、ご本人の言葉を借りれば「障がいがあっても輝ける瞬間が必ずある」というメッセージは人種や国籍を問わず多くの人を勇気づけるものですよね。
厳しい現実にくじけそうな時、ぜひこの曲を聴いてみてください。
タイトルが「り」から始まる曲(441〜450)
REVENGE梅田サイファー

挫折や困難を乗り越え、再起を図る強い意志が込められたヒップホップナンバー。
力強いビートとともに、不屈のフレーズが心に響きます。
2024年12月に配信リリースされ、Amazonオリジナルドラマ『【推しの子】』第8話の主題歌として起用されました。
梅田サイファーのメンバーが参加し、作曲はpekoさんとCosaquさんが担当。
挫折を経験した人や、もう一度チャレンジしたい人の背中を押してくれる1曲です。
聴けば聴くほど、前に進む勇気がわいてくるはずですよ!


