タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(431〜440)
リゼ楽園市街

ジャジーなボカロ曲をお探しなら、必聴!
オシャレで心地よい音楽性が支持されているボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。
跳ねるピアノ、小気味いいギター、リズミカルなドラムワーク……音と音との調和が素晴らしい作品です。
歌詞の退廃的な世界観ともよく合っていて不思議と、一編の小説を読んでいるような気分にひたれます。
骨のずいまで没入できる音楽を、ぜひ聴いていってくださいね!
莉莉楽園市街

エレクトロスウィングな音像と心に迫るメロディー、ささやくような歌声が聴く人の魂を揺さぶります。
楽園市街さんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。
独特なサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、まるで一編の物語を聴いているよう。
言葉の端々から孤独感が伝わってきて、胸が締め付けられるんですよね。
2022年に発表された『劇場』と合わせて聴くのがオススメです。
リフェクトリ歩く人

ボカロP、歩く人さんが朝のほのぼのとした情景を描いているのが『リフェクトリ』です。
本作では、朝のまったりとした時間と、そこから1日が始まっていく様子を初音ミクとカゼヒキβが歌っています。
温かな雰囲気ですが、その中にさみしさや不安が見え隠れしているように思えます。
本作を聴けば寄り添ってもらったり、勇気をもらったりできるのではないでしょうか。
ちなみにタイトルは英語の「リフェクトリー」つまり食堂を指していると考えられます。
README (feat.TAKU INOUE)水槽

独特なカタルシスを感じさせる、ドラムンベース調のエレクトロナンバーです。
水槽さんとTAKU INOUEさんのコラボレーション作品で、2024年12月に発表されました。
本作は、EP『MONOCHROME』に収録。
ジャズとエレクトロを融合させたトラックにドラマチックなメロディーが乗っかった、情感とスピード感を兼ね備えた仕上がりです。
人間関係の複雑さ、渦巻く感情を投影させた歌詞も印象的。
ハイセンスなこの曲、ぜひ聴いてみてください!
流浪の町で氷室一哉

ムード歌謡の魅力を余すことなく伝える氷室一哉さんの2024年11月の珠玉のナンバー。
甘く切ない男の思いをつづる伊藤美和さんの歌詞と、氷室さんの深い感情表現が心に響きます。
ラブストーリーの結末を予感させるような哀愁漂うメロディと、別れた恋人への未練を歌う切ない歌声が、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。
本作は、氷室さんの代表曲『アカシア物語』『アカシア挽歌』に続く、ムード歌謡の新たな金字塔となりそうです。
失恋の痛手を癒やしたい人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
Return To Myself Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

‘89年のカネボウ化粧品のキャンペーンソングにもなっていた浜田麻里さんの『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』は、同年の4月にリリースされました。
HM/HRの女性ソロシンガーとしてデビューされた浜田麻里さんですが、この楽曲ぐらいからバックの演奏はハードながらもポップでキャッチーなメロディを持つ楽曲を歌うようになり、HM/HRファン以外の一般層にもアピールを強め、この曲ではオリコンチャート初登場5位を記録されました。
とても覚えやすく歌いやすいメロディで構成された楽曲で、テンポ的にもアップテンポの歌いやすいものなので、ぜひこれで100点を狙ってみてください。
浜田麻里さんはとても高い歌唱力と幅広い声域を持つシンガーさんなので、原キーのままでは高音がキツいと思ってしまう方も少なくないかと思いますが、そんな時はキーを下げて歌ってみると、この曲の歌いやすさを実感できると思いますよ!
Liquid Fingers渡辺香津美

1971年に17歳という若さでアルバムをリリース、圧倒的なテクニックでシーンに若き天才ギタリストとして鮮烈なデビューを果たした渡辺香津美さんが、1980年に発表したフュージョン・アルバムにして大ヒット作です!
鮮やかな黄色で統一されたジャケットも印象深い本作の『トチカ』という何とも不思議な語感を持つアルバム・タイトルですが、これは渡辺さんが飼っていた愛犬のお名前「図知華」から取ったものだそうですよ。
ヴィブラフォン奏者のマイク・マイニエリさんを共同プロデュースに迎え、マイケル・ブレッカーさんやマーカス・ミラーさんといった超一流の海外勢たちと魅せる流麗な演奏の素晴らしさは、今さら語るまでもないでしょう。
日立のオーディオ・ブランド「Lo-D」のCM曲として起用された『ユニコーン』をはじめとして、全曲が渡辺さんの作曲によるもので、天才ギタリストとしてのテクニックだけではなく、メロディーメイカーとしての才能が遺憾なく発揮された作品でもありますね。
ジャズ~フュージョンに興味がある方はもちろん、ロックやポップス、ソウル・ファンなど聴く人を選ばない間口の広さをぜひ味わってみてください!





