タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(441〜450)
Reborn玉置成美

2024年1月リリースの玉置成実さんの『Reborn』は、映画『機動戦士ガンダムSEED Freedom』を熱く盛り上げるために、「再会」をテーマに生まれたアップテンポな楽曲です。
shungo.さんが手掛けた歌詞には、新たな未来に向けた希望が込められており、リスナーの心に強烈なインパクトを残します。
玉置さんの美しい歌声と力強いメッセージは、ガンダムファンはもちろん、それ以外のリスナーにとってもエネルギーあふれる1曲になるはずです。
Ringo star王林(りんご娘)

青森の津軽弁で多くのバラエティ番組で活躍する王林さん。
1人でバラエティ番組で頑張っている姿が印象的ですが、実は青森県を中心に活動するアイドルユニット、りんご娘のメンバーなんです。
青森県弘前市出身で、9才のときに弘前のアクターズスクールにモデルになることを目指して入ったことからエンターテインメントの世界に入りました。
りんご娘のメンバーとして王林の名を名乗る人物としては実は2代目の彼女。
テレビ番組『ラストアイドル』にも出演し負けてしまうものの、その後セカンドアイドルとして結成されたGood Tearsに加入していたこともあります。
一切飾らない素の姿が愛される魅力です!
リトル・ダーリン田村英里子

かわいいゴマフアザラシのゴマちゃんが登場するアニメ『少年アシベ』のオープニングテーマ。
ゴマちゃんの人気をきっかけに、当時ゴマフアザラシブームが巻き起こりました。
歌詞はアニメに登場するゴマちゃん、アシベ、そしてアシベの親友スガオのつながりを連想するような、ほっこりする内容。
田村英里子さんの歌声が、その歌詞をより温もりある雰囲気にしてくれています。
旅の夜風神戸一郎・青山和子

旅路の中で感じる切なさを描いた楽曲です。
タイトルの夜や曲中に登場する月からは秋の風景もイメージされますね。
男の一人旅を描きつつ故郷の人々へと思いをはせている様子が、やさしいサウンドと重なって切なさを際立たせている印象です。
また具体的な地名が記されていることから京都への旅路が描かれていることもしっかりと伝わりますね。
京都の紅葉を見たことがある人なら、この曲で描かれる秋の情景がより鮮明にイメージされるのではないでしょうか。
ringo秦 基博×草野マサムネ

秦基博さんとスピッツのボーカル、草野マサムネさんによる楽曲『ringo』。
本作は草野マサムネさんと共演しているため、全体的にキーが高い印象を持たれる方も多いと思います。
確かに高さ自体はあるのですが、音域自体は広いとは言い難い作品です。
そのため、適切なキーに設定すれば、誰でも歌えるでしょう。
ハモリのパートはところどころで登場し、メインボーカルの上のラインを歌っています。
そのため、ハモる側は声量を大きくしすぎないように意識しましょう。
鱗秦基博

心を射抜くラブソングにこそ、男性の内面の魅力がにじみ出ます!
特に秦基博さんの「鱗」は、歌い手の恋の葛藤がつづられ、聴き手をとりこにする逸品。
2007年にリリースされて以来、その切なさと温かさで多くの人々の心を動かし続けています。
恋のもどかしさや、言葉にできない思いを秦さんの優しい歌声が紡ぎ出し、きっとカラオケボックスでのスポットライトを独り占めできるはず。
もちろん、ただのラブソングでは終わらない深みも、彼の楽曲の真骨頂。
ギター1本で心を揺さぶられる秦さんのライブを見たことがあれば、誰でもこの曲を歌う魅力に気づくはずです。
リンダ竹内まりや

幸せをつかんだ友達に贈る歌といえば、アン・ルイスさんの『リンダ』は外せません。
桑名正博さんとの結婚が決まったアンさんに、友人である竹内まりやさんが送った楽曲なんだとか。
竹内さん自身も1981年リリースのアルバム『PORTRAIT』でセルフカバーしています。
いろんな恋を経験して運命の人とめぐり会った友達に向けた歌詞が、聴いていると心温まるんですよね。
ぜひ結婚式で幸せの絶頂にいる新婦さんに歌ってあげてください!





