RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(441〜450)

limbo椎乃味醂

『limbo』は内省的で詩的な歌詞を通じて、現代社会の複雑な人間関係や情報過多による生活の質の低下、そして個人の精神的な迷走を描き出している楽曲です。

2024年にリリースされた本作は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への収録曲としても注目を集めました。

椎乃味醂さんならではの実験的なサウンドと奥行きのある歌詞は、リスナーに社会との向き合い方や存在意義について考えさせてくれます。

心の奥底に溜まったモヤモヤを吐き出したいとき、ぜひ聴いてみてください。

リモートコントローラー椎名林檎

『リモートコントローラー』はシンガーソングライター椎名林檎さんが1999年にリリースした、セカンドシングル『ここでキスして』のカップリング曲です。

本作は、日常のささいなイライラから生まれたものですが、その中に深い心情や人生への思索が織り交ぜられています。

特に、リモコンを探す行為を通じて、内面のコントロールを取り戻そうとする姿が象徴的です。

繊細なメロディーと椎名さん独特の歌声が、リスナーの心に深く響きます。

休日の午後やひとりの時間にじっくり聴いて、自己と向き合うのにぴったりです。

椎名林檎さんの個性と音楽性が凝縮された作品で、彼女の幅広い音楽世界を垣間見ることができるでしょう。

リゼ楽園市街

リゼ / 楽園市街+初音ミク – Lise
リゼ楽園市街

ジャジーなボカロ曲をお探しなら、必聴!

オシャレで心地よい音楽性が支持されているボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。

跳ねるピアノ、小気味いいギター、リズミカルなドラムワーク……音と音との調和が素晴らしい作品です。

歌詞の退廃的な世界観ともよく合っていて不思議と、一編の小説を読んでいるような気分にひたれます。

骨のずいまで没入できる音楽を、ぜひ聴いていってくださいね!

莉莉楽園市街

莉莉 / 楽園市街+初音ミク – Lilly
莉莉楽園市街

エレクトロスウィングな音像と心に迫るメロディー、ささやくような歌声が聴く人の魂を揺さぶります。

楽園市街さんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。

独特なサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、まるで一編の物語を聴いているよう。

言葉の端々から孤独感が伝わってきて、胸が締め付けられるんですよね。

2022年に発表された『劇場』と合わせて聴くのがオススメです。

リフェクトリ歩く人

リフェクトリ / 歩く人 feat. 初音ミク & カゼヒキβ
リフェクトリ歩く人

ボカロP、歩く人さんが朝のほのぼのとした情景を描いているのが『リフェクトリ』です。

本作では、朝のまったりとした時間と、そこから1日が始まっていく様子を初音ミクとカゼヒキβが歌っています。

温かな雰囲気ですが、その中にさみしさや不安が見え隠れしているように思えます。

本作を聴けば寄り添ってもらったり、勇気をもらったりできるのではないでしょうか。

ちなみにタイトルは英語の「リフェクトリー」つまり食堂を指していると考えられます。

README (feat.TAKU INOUE)水槽

独特なカタルシスを感じさせる、ドラムンベース調のエレクトロナンバーです。

水槽さんとTAKU INOUEさんのコラボレーション作品で、2024年12月に発表されました。

本作は、EP『MONOCHROME』に収録。

ジャズとエレクトロを融合させたトラックにドラマチックなメロディーが乗っかった、情感とスピード感を兼ね備えた仕上がりです。

人間関係の複雑さ、渦巻く感情を投影させた歌詞も印象的。

ハイセンスなこの曲、ぜひ聴いてみてください!

流浪の町で氷室一哉

氷室一哉「流浪の町で」MUSIC VIDEO
流浪の町で氷室一哉

ムード歌謡の魅力を余すことなく伝える氷室一哉さんの2024年11月の珠玉のナンバー。

甘く切ない男の思いをつづる伊藤美和さんの歌詞と、氷室さんの深い感情表現が心に響きます。

ラブストーリーの結末を予感させるような哀愁漂うメロディと、別れた恋人への未練を歌う切ない歌声が、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。

本作は、氷室さんの代表曲『アカシア物語』『アカシア挽歌』に続く、ムード歌謡の新たな金字塔となりそうです。

失恋の痛手を癒やしたい人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。