タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(461〜470)
LEADER香椎モイミ

夢の追求と成長をテーマに、力強いメッセージを届ける1曲。
香椎モイミさんが手がけた本作は、2024年に発表された楽曲です。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品で、非常にスタイリッシュなエレクトロニックチューンに仕上がっています。
KAITOの伸びやかな歌声がサウンドとよく合っている印象。
混沌の中で輝く希望や、不安を乗り越えて前進する姿を描き出しているんです。
人生に迷いを感じている方におすすめ!
リアルタイムシンガーソングライター高橋優

キャッチーかつ胸を打つインパクトの強いリリックで人気を集めるシンガーソングライター、高橋優さん。
当初はオーソドックスなロックでしたが、最近は独創性にあふれた楽曲も多くリリースしていますよね。
そんな彼の作品のなかでも、こちらの『リアルタイムシンガーソングライター』は特にオススメ。
非常にキャッチーなボーカルラインで、ロングトーンがそれなりにあるため、ビブラートで加点を狙えます。
転調があるため、ややクセのある作品ですが、ボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
タイトルが「り」から始まる曲(471〜480)
流星群鬼束ちひろ

星とバラードといえば王道の組み合わせですよね。
『月光』などで知られる鬼束ちひろさんが2002年にリリースしたシングル『流星群』。
こちらは切ない恋心が描かれたミディアムバラードです。
流星が流れゆくような一瞬の幸せがクラシカルなメロディーに乗せてつづられています。
星ソングでも、星に頼らないような切り開く力が魅力的な1曲だと思います。
歌詞は同じトーンなのですが、中盤から明るい雰囲気に包まれるんですよね。
気持ちの整理をつけたいときにそっと寄りそってくれます。
リダイヤル鶴三

カラオケルームをクラブハウスのように盛りあげてくれるデュエット曲は『リダイヤル』です。
懐かしく新しい楽曲をリスナーに届けるボカロP・鶴三さんが2022年に制作しました。
ネオン街を想像させるディスコサウンドが印象的ですね。
「電話」をモチーフに描かれるユーモラスなサウンドにも魅力が詰まっています。
鏡音リンとムイカによる華やかでキュートな歌唱に胸キュン。
リズミカルなビートにのせてデュエットすれば心も体も揺れるでしょう。
ガーリーな世界観があふれるダンスナンバーをぜひ歌ってみてくださいね。
LIBRA麻倉もも

麻倉ももさんの13thシングル『LIBRA』は明るい歌声と怪しげな曲調の対比が印象的な、どこか影のある作品。
重い恋愛感情「歪な恋」をテーマにした歌詞は、深い感情移入を促してくれます。
これぐらいに好きな人のことを思ってしまう方、けっこういるんじゃないでしょうか。
いわゆる「ヤンデレソング」が聴きたいときに、ぜひともこちらの曲を再生してみてください。
その願いが、きっとかないますよ。
リスキーゲーム黒うさP

荘厳なサウンドアレンジ、その美しさに驚いてしまいます。
ボカロシーンの代表的な名曲『千本桜』の生みの親でもある、黒うさPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
大人な恋の駆け引きが歌詞につづられていて、読んでいるだけでもドキドキしてしまいます。
こんな恋愛……してみたいなぁ、なんて。
コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat. 初音ミク』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ。
リップシンク黒子首

アニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』エンディングテーマに起用された『リップシンク』。
ポップな世界観を持つ楽曲をリスナーに届けるロックバンドの黒子首が、2023年にリリースしました。
新たな日々を目の前にしたときのリアルな心情を描いており、一緒に未来へと向かう仲間に向けたメッセージが伝えられています。
傷つくことや悲しいことがあっても、その先にある希望を信じて進む姿を描いた歌詞とともに、3ピースバンドのリズミカルなバンド演奏が響くキャッチーなロックナンバーです。





