RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(461〜470)

リスミー雫(ポルカドットスティングレイ)

福岡県出身で同地を拠点にしているバンド、「ポルカ」ことポルカドットスティングレイのボーカル・ギターをつとめる雫さんは北九州市の出身です。

フロントマンとしてほぼすべての作詞・作曲を手掛け、アートワークやグッズのデザイン、ゲームアプリのディレクターもされているマルチな方です。

親しみやすいTwitterもステキなのでぜひ見てみてくださいね。

淡水エイの一種から由来しているユニークなバンド名のように、変幻自在でおもしろいサウンドが特徴的です。

言葉の響きも楽しいですよ!

旅の夜風霧島昇、ミス・コロムビア

霧島昇さんとミス・コロムビアさんによる1938年発表の歌謡曲『旅の夜風』は、当時空前のヒットを記録し、その後も長く愛され続けてきた名曲です。

厳しい自然に立ち向かいながらも人生を力強く歩む男の姿と、旅人の寂しさ、愛する人への思いが美しく描かれた歌詞が魅力。

映画『愛染かつら』の主題歌としても有名で、霧島昇さんの歌唱時のエピソードも興味深いですね。

人生の岐路に立ち、進む道を悩んでいる時、この曲に励まされる方も多いのではないでしょうか。

人生を歩んできた高齢者の方と一緒に聴けば、お話に花が咲きそうです。

タイトルが「り」から始まる曲(471〜480)

りょうしんのせんのう青谷

りょうしんのせんのう / 青谷feat.重音テト
りょうしんのせんのう青谷

あなたはこのタイトルをどういう風に読み取るでしょうか。

『りょうしんのせんのう』はボカロP、青谷さんによる作品で、2018年にリリースされました。

曲調、メロディーラインはキャッチー、テトの歌声も輪郭がはっきりしていて、総じて聴きやすい印象。

だからこそ、歌詞の言葉一つひとつが胸に刺さります。

「りょうしん」にどういう漢字を当てはめるかがポイントですね。

聴く人それぞれに解釈が生まれる、哲学的なボカロ曲です。

友だちと聴いて考察をし合うのがいいのかも。

Remember風間三姉妹

浅香唯さん、大西結花さん、中村由真さんからなるアイドルユニット、風間三姉妹。

スケバン刑事から発足したユニットですが、彼女たちの歌唱力がしっかりしていたため、ドラマが終了してからも彼女たちの楽曲はしばらく音楽界を湧かせていましたよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Remember』。

低音から中低音にまとめられた楽曲で、歌謡曲のテイストも強いため、50代女性にとっては非常に歌いやすい作品だと思います。

リンゴの森の子猫たち飯島真理

アニメ『スプーンおばさん』のエンディングテーマとして1983年に生まれた楽曲は、飯島真理さんの軽快な歌声と松本隆さんの詩的な歌詞が魅力です。

リンゴの森を舞台に繰り広げられる子猫たちのパーティーという、ファンタジックな世界観が印象的ですよね。

筒美京平さんが手掛けた明るいメロディーは、子供から大人まで幅広い年代に親しまれています。

眠る前のリラックスタイムや、家族との団らんのBGMとしておすすめの、温かな気持ちになれる名曲です。

リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー

餓鬼レンジャー/リップ・サービス・モンスター
リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー

2010年に「歴史に刻まれる”日本語ラップ・クラシック・リマスター・リミテッド・エディション”」にも選ばれた名曲。

フレッシュでクオリティの高い音源と、ショーマンシップのあふれるステージングが最大の特徴「2MC&2DJ&1神様」のHIPHOPグループ、日本の音楽業界の秘宝、こちらの作品でもそうですが、彼らの作品はどれもリリックのパンチラインが特徴的です。

90年代なテイストのサンプリングループやシンプルなビートも素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください!

LEADER香椎モイミ

LEADER / 香椎モイミ feat. KAITO
LEADER香椎モイミ

夢の追求と成長をテーマに、力強いメッセージを届ける1曲。

香椎モイミさんが手がけた本作は、2024年に発表された楽曲です。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品で、非常にスタイリッシュなエレクトロニックチューンに仕上がっています。

KAITOの伸びやかな歌声がサウンドとよく合っている印象。

混沌の中で輝く希望や、不安を乗り越えて前進する姿を描き出しているんです。

人生に迷いを感じている方におすすめ!