タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(461〜470)
旅の夜風神戸一郎・青山和子

旅路の中で感じる切なさを描いた楽曲です。
タイトルの夜や曲中に登場する月からは秋の風景もイメージされますね。
男の一人旅を描きつつ故郷の人々へと思いをはせている様子が、やさしいサウンドと重なって切なさを際立たせている印象です。
また具体的な地名が記されていることから京都への旅路が描かれていることもしっかりと伝わりますね。
京都の紅葉を見たことがある人なら、この曲で描かれる秋の情景がより鮮明にイメージされるのではないでしょうか。
ringo秦 基博×草野マサムネ

秦基博さんとスピッツのボーカル、草野マサムネさんによる楽曲『ringo』。
本作は草野マサムネさんと共演しているため、全体的にキーが高い印象を持たれる方も多いと思います。
確かに高さ自体はあるのですが、音域自体は広いとは言い難い作品です。
そのため、適切なキーに設定すれば、誰でも歌えるでしょう。
ハモリのパートはところどころで登場し、メインボーカルの上のラインを歌っています。
そのため、ハモる側は声量を大きくしすぎないように意識しましょう。
鱗秦基博

心を射抜くラブソングにこそ、男性の内面の魅力がにじみ出ます!
特に秦基博さんの「鱗」は、歌い手の恋の葛藤がつづられ、聴き手をとりこにする逸品。
2007年にリリースされて以来、その切なさと温かさで多くの人々の心を動かし続けています。
恋のもどかしさや、言葉にできない思いを秦さんの優しい歌声が紡ぎ出し、きっとカラオケボックスでのスポットライトを独り占めできるはず。
もちろん、ただのラブソングでは終わらない深みも、彼の楽曲の真骨頂。
ギター1本で心を揺さぶられる秦さんのライブを見たことがあれば、誰でもこの曲を歌う魅力に気づくはずです。
リレイアウター稲葉曇

淡々とした中にも熱量を感じる、独特の世界観を持つボカロ曲です。
『ラグトレイン』でも知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年8月に発表されました。
ボカこれ2023夏のTOP100ランキングで1位を獲得して話題に。
リズムとはかなさを両立させたサウンドに、情緒ある歌詞を乗せた楽曲です。
歌愛ユキの繊細な歌声が、物憂げな世界観をさらに引き立てていて、没入感がすごいんですよね。
これぞ稲葉さんの音楽、と言えるロックチューンです。
リンダ竹内まりや

幸せをつかんだ友達に贈る歌といえば、アン・ルイスさんの『リンダ』は外せません。
桑名正博さんとの結婚が決まったアンさんに、友人である竹内まりやさんが送った楽曲なんだとか。
竹内さん自身も1981年リリースのアルバム『PORTRAIT』でセルフカバーしています。
いろんな恋を経験して運命の人とめぐり会った友達に向けた歌詞が、聴いていると心温まるんですよね。
ぜひ結婚式で幸せの絶頂にいる新婦さんに歌ってあげてください!
凛として咲く花の如く紅色リトマス

リフレクビートなどのアーケード音楽ゲームで古くからファンには支持され続けている曲です。
最近はアーケード発祥の曲もたくさんカラオケに入っていて感動しますね。
和風のメロとアタックの強いビート感の融合が病みつきになりますよ!
LITMUS緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲で、2021年8月25日CDリリース。
テレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。
この緑黄色社会のボーカル、長屋晴子さん、とても透明感のある歌声が魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの曲の中でも存分に発揮されています。
この楽曲をカラオケで歌う場合、力んで歌ってしまうと楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ力を抜いた歌唱をするように心がけてみてください。
サビ部分の少しパワフルに歌われているところとのコントラストを明確に表現することが、いい感じで聴かせる上でのコツになってくると思います。


