タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(451〜460)
RIVER石井竜也

『機動戦士ガンダムSEED』第3クールのエンディングテーマとして2003年に発売された、石井竜也さんのソロ作品。
困難に立ち向かう心情を歌った歌詞は、戦争に翻ろうされる登場人物たちの葛藤と見事に重なり、作品世界に深い余韻を残します。
米米CLUBでの活動で培った表現力と、美術的バックグラウンドを生かした独自の世界観が融合した、ドラマチックなバラードです。
後のHDリマスター版では権利の都合で別楽曲に差し替えられたため、一部ファンからは惜しむ声も。
人生の困難な局面に直面している方や、壮大な物語の余韻に浸りたい方にオススメの1曲です。
旅の夜風神戸一郎・青山和子

旅路の中で感じる切なさを描いた楽曲です。
タイトルの夜や曲中に登場する月からは秋の風景もイメージされますね。
男の一人旅を描きつつ故郷の人々へと思いをはせている様子が、やさしいサウンドと重なって切なさを際立たせている印象です。
また具体的な地名が記されていることから京都への旅路が描かれていることもしっかりと伝わりますね。
京都の紅葉を見たことがある人なら、この曲で描かれる秋の情景がより鮮明にイメージされるのではないでしょうか。
鱗秦基博

心を射抜くラブソングにこそ、男性の内面の魅力がにじみ出ます!
特に秦基博さんの「鱗」は、歌い手の恋の葛藤がつづられ、聴き手をとりこにする逸品。
2007年にリリースされて以来、その切なさと温かさで多くの人々の心を動かし続けています。
恋のもどかしさや、言葉にできない思いを秦さんの優しい歌声が紡ぎ出し、きっとカラオケボックスでのスポットライトを独り占めできるはず。
もちろん、ただのラブソングでは終わらない深みも、彼の楽曲の真骨頂。
ギター1本で心を揺さぶられる秦さんのライブを見たことがあれば、誰でもこの曲を歌う魅力に気づくはずです。
リンダ竹内まりや

幸せをつかんだ友達に贈る歌といえば、アン・ルイスさんの『リンダ』は外せません。
桑名正博さんとの結婚が決まったアンさんに、友人である竹内まりやさんが送った楽曲なんだとか。
竹内さん自身も1981年リリースのアルバム『PORTRAIT』でセルフカバーしています。
いろんな恋を経験して運命の人とめぐり会った友達に向けた歌詞が、聴いていると心温まるんですよね。
ぜひ結婚式で幸せの絶頂にいる新婦さんに歌ってあげてください!
LITMUS緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲で、2021年8月25日CDリリース。
テレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。
この緑黄色社会のボーカル、長屋晴子さん、とても透明感のある歌声が魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの曲の中でも存分に発揮されています。
この楽曲をカラオケで歌う場合、力んで歌ってしまうと楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ力を抜いた歌唱をするように心がけてみてください。
サビ部分の少しパワフルに歌われているところとのコントラストを明確に表現することが、いい感じで聴かせる上でのコツになってくると思います。
タイトルが「り」から始まる曲(461〜470)
リンゴ追分美空ひばり

津軽の風景とともに別れの情景を優美に描いた名作です。
岩木山に浮かぶ白い雲、桃や桜、そして早咲きの花を背景に、月夜に舞う花びらのようにはかなげな切なさが胸に迫ります。
美空ひばりさんは、民謡や演歌の要素を取り入れた独特の節回しと、情感豊かな歌唱で叙情的な世界を見事に表現しています。
1952年5月に発表された本作は、同年のラジオドラマ『リンゴ園の少女』の挿入歌として制作され、後に映画化された際の主題歌としても採用されました。
70万枚という驚異的な売上を記録し、美空ひばりさんの代表曲として知られています。
心に深い思い出を持つ方や、日本の伝統的な歌謡曲の魅力に触れたい方にオススメの一曲です。
龍神の夢美鈴

天の恵みと大地の力を描いた壮大な楽曲です。
2024年11月にリリースのデビューシングルに収録されている本作。
美鈴さんの透き通った歌声が、龍神の姿を鮮やかに浮かび上がらせます。
ファンタジックな世界観と現代的なアレンジが見事に調和しており、聴く人の心に深くんです。
曲調はドラマチックで、どこか神秘的な雰囲気も漂います。
聴きながら、自然との共生に思いをはせてみてください。


