タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(451〜460)
README (feat.TAKU INOUE)水槽

独特なカタルシスを感じさせる、ドラムンベース調のエレクトロナンバーです。
水槽さんとTAKU INOUEさんのコラボレーション作品で、2024年12月に発表されました。
本作は、EP『MONOCHROME』に収録。
ジャズとエレクトロを融合させたトラックにドラマチックなメロディーが乗っかった、情感とスピード感を兼ね備えた仕上がりです。
人間関係の複雑さ、渦巻く感情を投影させた歌詞も印象的。
ハイセンスなこの曲、ぜひ聴いてみてください!
流浪の町で氷室一哉

ムード歌謡の魅力を余すことなく伝える氷室一哉さんの2024年11月の珠玉のナンバー。
甘く切ない男の思いをつづる伊藤美和さんの歌詞と、氷室さんの深い感情表現が心に響きます。
ラブストーリーの結末を予感させるような哀愁漂うメロディと、別れた恋人への未練を歌う切ない歌声が、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。
本作は、氷室さんの代表曲『アカシア物語』『アカシア挽歌』に続く、ムード歌謡の新たな金字塔となりそうです。
失恋の痛手を癒やしたい人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
Return To Myself Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

‘89年のカネボウ化粧品のキャンペーンソングにもなっていた浜田麻里さんの『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』は、同年の4月にリリースされました。
HM/HRの女性ソロシンガーとしてデビューされた浜田麻里さんですが、この楽曲ぐらいからバックの演奏はハードながらもポップでキャッチーなメロディを持つ楽曲を歌うようになり、HM/HRファン以外の一般層にもアピールを強め、この曲ではオリコンチャート初登場5位を記録されました。
とても覚えやすく歌いやすいメロディで構成された楽曲で、テンポ的にもアップテンポの歌いやすいものなので、ぜひこれで100点を狙ってみてください。
浜田麻里さんはとても高い歌唱力と幅広い声域を持つシンガーさんなので、原キーのままでは高音がキツいと思ってしまう方も少なくないかと思いますが、そんな時はキーを下げて歌ってみると、この曲の歌いやすさを実感できると思いますよ!
Liquid Fingers渡辺香津美

1971年に17歳という若さでアルバムをリリース、圧倒的なテクニックでシーンに若き天才ギタリストとして鮮烈なデビューを果たした渡辺香津美さんが、1980年に発表したフュージョン・アルバムにして大ヒット作です!
鮮やかな黄色で統一されたジャケットも印象深い本作の『トチカ』という何とも不思議な語感を持つアルバム・タイトルですが、これは渡辺さんが飼っていた愛犬のお名前「図知華」から取ったものだそうですよ。
ヴィブラフォン奏者のマイク・マイニエリさんを共同プロデュースに迎え、マイケル・ブレッカーさんやマーカス・ミラーさんといった超一流の海外勢たちと魅せる流麗な演奏の素晴らしさは、今さら語るまでもないでしょう。
日立のオーディオ・ブランド「Lo-D」のCM曲として起用された『ユニコーン』をはじめとして、全曲が渡辺さんの作曲によるもので、天才ギタリストとしてのテクニックだけではなく、メロディーメイカーとしての才能が遺憾なく発揮された作品でもありますね。
ジャズ~フュージョンに興味がある方はもちろん、ロックやポップス、ソウル・ファンなど聴く人を選ばない間口の広さをぜひ味わってみてください!
Reborn玉置成美

2024年1月リリースの玉置成実さんの『Reborn』は、映画『機動戦士ガンダムSEED Freedom』を熱く盛り上げるために、「再会」をテーマに生まれたアップテンポな楽曲です。
shungo.さんが手掛けた歌詞には、新たな未来に向けた希望が込められており、リスナーの心に強烈なインパクトを残します。
玉置さんの美しい歌声と力強いメッセージは、ガンダムファンはもちろん、それ以外のリスナーにとってもエネルギーあふれる1曲になるはずです。
Ringo star王林(りんご娘)

青森の津軽弁で多くのバラエティ番組で活躍する王林さん。
1人でバラエティ番組で頑張っている姿が印象的ですが、実は青森県を中心に活動するアイドルユニット、りんご娘のメンバーなんです。
青森県弘前市出身で、9才のときに弘前のアクターズスクールにモデルになることを目指して入ったことからエンターテインメントの世界に入りました。
りんご娘のメンバーとして王林の名を名乗る人物としては実は2代目の彼女。
テレビ番組『ラストアイドル』にも出演し負けてしまうものの、その後セカンドアイドルとして結成されたGood Tearsに加入していたこともあります。
一切飾らない素の姿が愛される魅力です!
タイトルが「り」から始まる曲(461〜470)
リトル・ダーリン田村英里子

かわいいゴマフアザラシのゴマちゃんが登場するアニメ『少年アシベ』のオープニングテーマ。
ゴマちゃんの人気をきっかけに、当時ゴマフアザラシブームが巻き起こりました。
歌詞はアニメに登場するゴマちゃん、アシベ、そしてアシベの親友スガオのつながりを連想するような、ほっこりする内容。
田村英里子さんの歌声が、その歌詞をより温もりある雰囲気にしてくれています。


