「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(301〜310)
たったひとつのずっとなかよし。アメリカ民謡研究会

グリッチされたボーカルパートとサウンドとが飽和していく……奥行きのあるサウンドに心奪われます。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
サウンドとしてはとても柔らかいんですが、音の何層にも折り重なっている重なっているのが理由か、その奥に膨大な感情が流れているよう思えます。
曲後半に登場する、歌のみフレーズからの展開にも注目。
まだの方はぜひ、合成音声ポエトリーリーディングの世界に触れてみてください。
タヒイチロク

ハードなギターリフから始まるミクスチャーロックチューンです!
ボカロP、イチロクさんによる楽曲で、2023年6月に公開。
ボカロック投稿祭への参加曲でした。
パワフルな音像にミクの切れ味するどい歌声がよく合っています!
「本当の自分を認めてやれよ」という歌詞のメッセージ性も胸アツ。
大ザビのダイナミックな展開には胸が震えます。
大切な試合前のタイミングなど、気合を入れたい、心を燃やしたいときにぴったりなボカロ曲だと思いますよ!
鯛獲るオメでたい頭でなにより

2018年にメジャーデビューしてから、邦楽のラウドロックシーンにユニークな楽曲をたくさん送り出してきたバンド、オメでたい頭でなにより。
彼らの『鯛獲る』は、ヘビーなバンドサウンドと和の楽器の響きがたまらないナンバーです。
シャウトが強めの作品で、楽しくておもしろくてかっこいいサウンドを何度も聴いているうちにその不思議な魅力にとりつかれちゃいます!
テンションの高い本作はカラオケで歌っても盛り上がりますよ!
たべちゃうぞガチャピン(矢沢邦江)

ポンキッキシリーズを代表するキャラクターのひとり、ガチャピンが歌唱する楽曲です。
歌詞は一般から公募したものをもとに作られた、子どもに「悪いことをするとよくないことが起きる」と言い聞かせているような内容なのですが、その内容が怖すぎるということでも話題になりました。
作曲は吉田拓郎さんが担当されており、その哀愁も感じるような穏やかな雰囲気も印象的で、やさしいサウンドだからこそ歌詞がしっかりと伝わってしまうところもこの曲のポイントですね。
ただクリープハイプ

愛する人への真っすぐな思いをなかなか伝えられない方にこそ聴いてほしい曲は『ただ』。
ロックバンド・クリープハイプが2017年にリリースした作品集『もうすぐ着くから待っててね』に収録されました。
好きだからこそ言えない気持ちを素直に現した歌詞に思わず共感。
ロックバンドのリズミカルな演奏にマッチしたボーカル・尾崎世界観さんの情熱的な歌声が心に響きます。
たった一言を言葉にすることの大切さを教えてくれるツンデレソングです。
ありのままの感情に寄りそう楽曲をぜひ聴いてみてください。
旅人ケツメイシ

人生という果てしない旅への思いを描いた、ケツメイシが歌い上げるあたたかい雰囲気が伝わってくる楽曲です。
渡世人をイメージした歌詞の世界観から、『旅人』のタイトルを「たびうど」と読ませるところもユニークなポイントですね。
自分の心と向き合っているおだやかで切ない空気がサウンドからも感じられ、それまでの人生を振り返る様子が伝わってきます。
それまでの歩みを振り返って未来へ希望を持っていく歌詞の内容は、さまざまな経験を重ねてきた世代にはとくに響いてくる内容ではないでしょうか。
戦ってしまうよゲスの極み乙女。

日常のイライラや困難と、思わず対峙(たいじ)してしまう、そんな気持ちを後押ししてくれるのがゲスの極み乙女が放つ痛快なナンバーです。
この作品は、モバイルゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』のCMソングとして2018年1月に世に出たシングルで、聴く者をゲームの世界に引き込むような中毒性と疾走感が特徴です。
川谷絵音さんが「ゲームに遊ばれていた」と語るように、何かに没頭するスリルと高揚感をサウンドで見事に表現。
約2年3カ月ぶりのシングルとして、バンドの勢いを加速させました。
仕事や人間関係で爆発しそうな時、本作を聴けばスカッと爽快。
気分転換したい時にぜひ聴いてみてください!
太陽コブクロ

アップテンポで爽やかなサマーソング『太陽』。
2002年に『願いの詩』とともに両A面シングルとしてリリースされました。
テンポは速めではあるものの、Aメロ以外は言葉同士の間隔がゆったりしているのでそれほど焦らずに歌えるでしょう。
Aメロのリズミカルな部分は、似たメロディーで構成されているので、一度覚えてしまえば楽に歌えますよ。
リズムにのって楽しく歌うことが、この曲を歌いこなす大きなポイントです。
カラオケに限らず、ドライブやレジャーのシーンなど、さまざまな場面で歌ってみてくださいね。
倒せ!ギャラクターコロムビアゆりかご会

力強く疾走感のあるメロディーに乗せて、地球の平和を守る科学忍者隊の活躍を描いた作品です。
コロムビアゆりかご会の澄んだ歌声が、エネルギッシュな楽曲の雰囲気を一層引き立てています。
科学の力と忍術を駆使して戦う勇姿を歌い上げ、子供たちに夢と希望を届けています。
1972年に放送を開始した『科学忍者隊ガッチャマン』のエンディングテーマとして使用され、全105話の放送期間を通じて多くの視聴者の心をつかみました。
作詞は竜の子プロダクション文芸部、作曲は小林亜星さんが手掛けています。
純粋な正義感を持つ主人公たちへの共感を呼ぶ本作は、心に響く応援ソングを求める方にピッタリの1曲です。
前向きな気持ちになりたいときに聴くのがオススメです。
誕生日でも結婚式でも使える歌ゴールデンボンバー

祝いの場で定番となりそうなこの楽曲がカラオケでも人気が高いです。
ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんがファンからの要望を受けて制作したこの1曲は、タイトル通り誕生日や結婚式などさまざまなシーンで使える汎用性の高い楽曲として話題となりました。
2018年1月にアルバム『キラーチューンしかねえよ』に収録され、著作権使用料を完全にフリーにするという画期的な取り組みでも注目を集めています。
本作は「おめでとう」を繰り返すシンプルな構成で、誰にでも当てはまる普遍的な祝福の言葉が並び、聞き手が自分自身の経験や感情を重ね合わせやすいよう配慮されています。
彼らのキャラクターも相まってネタ要素の強い楽曲で、友達や家族の誕生日祝いでネタ曲としてカラオケを歌いたい方にオススメの1曲です。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(311〜320)
太陽は罪な奴サザンオールスターズ

疾走感あふれるサマーソング『太陽は罪な奴』もオススメです。
こちらは夏の恋と、ウキウキする気持ちを歌った1曲。
それを表現するかのように、メロディーもアップテンポに仕上がっています。
そして、この曲の最大の特徴ともいえるのが、英語を多く盛り込んでいる点です。
なので、その発音をしっかり確認しつつ歌ってみてくださいね。
ちなみに日本語のパートはキーが少しだけ高めなので、低音が苦手な方にも、高音が苦手な方にも合いそうです。
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。
タランチュラサニーデイ・サービス

独特のポップセンスと叙情的な歌詞が魅力のサニーデイ・サービス。
1992年に結成され、1994年にミニアルバム『INTERSTELLAR OVERDRIVE EP』でメジャーデビューを果たしました。
ボーカル曽我部恵一さんの温かみのある歌声と、70年代の邦楽のエッセンスを取り入れた音楽性で知られています。
心情を鋭く捉えた歌詞とメロディで、多くのファンから支持されているんですよ。
ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した、独自の世界観を楽しみたい方にオススメです。
タイマーズのテーマ ~Theme from THE TIMERSザ・タイマーズ

時には問題作と言われる作品もひるまず恐れず発表して世に問いかけてきた忌野清志郎さんの偉大なディスコグラフィの中でも、特に物議をかもしだしたグループがザ・タイマーズです。
同時に彼らの遊び心があふれるカバーや歌詞のセンスも見逃せないところで、こちらの『タイマーズのテーマ〜Theme from THE TIMERS』はザ・モンキーズの『モンキーズのテーマ』を下敷きとした楽曲なのですね。
どこかで耳にしたことのあるメロディはとても歌いやすく、事情を知らない人が耳にしたら思わずぎょっとしてしまう歌詞ではありますが、語感が良くて思わず口ずさんでしまうほどに親しみやすい作品です。
ジョークが分かる仲間内のカラオケで、ぜひ盛り上がってください!
たどりついたらいつも雨降りザ・モップス

日本の音楽シーンにおけるサイケデリックロックの草分け的存在として知られながらも8年という短い活動期間で解散してしまった4人組ロックバンド、ザ・モップス。
映画『濡れた荒野を走れ』の挿入歌として起用された12thシングル曲『たどりついたらいつも雨ふり』は、吉田拓郎さんが在籍していたダウンタウンズの楽曲『好きになったよ女の娘』の歌詞を書き直されて提供されました。
キャッチーなギターリフのイントロと哀愁を感じさせるメロディーは、雨の季節にぴったりですよね。
古き良きグループサウンズの空気感に浸ってほしい、カラオケにもオススメの叙情的なナンバーです。
タクシードライバーシャ乱Q

『シングルベッド』などを筆頭にいくつものヒットソングを生み出してきたバンド、シャ乱Q。
王道の楽曲が多いイメージの彼らですが、実はおもしろい作品もあります。
それが、こちらの『タクシードライバー』。
この曲は人気お笑い番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のトークのオープニングテーマとして作られた作品です。
松本人志さんが作詞しているということもあり、非常にユニークなリリックが登場します。
ぜひカラオケで歌ってみてくださいね。
体の芯からまだ燃えているんだシン(阿部サダヲ)&ふうか(吉岡里帆)

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌として起用された楽曲で、阿部サダヲさん演じるシンと、吉岡里帆さん演じるふうかのデュエットが印象的ですよね。
あいみょんさんが手掛けた力強い歌詞は、音楽への情熱や葛藤を表現し、聴く人の心に響くのではないでしょうか。
2018年10月に公開された映画とともに話題を集めた本作は、疾走感のあるロックサウンドが特徴的です。
壊れた声帯を暗示する「壊れたギター」という比喩表現や、「体の芯からまだ燃えているんだ」というフレーズに込められた思いが、まるで自分の気持ちを代弁しているかのように感じられる、エモーショナルな一曲です。
退屈なお正月ストライクカンパニー

沖縄県石垣島出身の音楽ユニット、ストライクカンパニーが贈る大人たちへ向けたお正月ソング『退屈なお正月』。
子供のころ、ふだんは会えない親戚の方たちに囲まれたり、お年玉をもらったりと何かと楽しい思い出でいっぱいでしたが、だんだん大人になってくるとお年玉はもらえないし、実家にも帰らなくなったりとなんだかお正月に退屈さを感じるようになってきますよね。
本作はそんな人にとってはめちゃくちゃ共感度の高い1曲。
退屈とはいいながらも「ま、こんなもんか」と不思議とほっこりした気持ちになれる作品ですよ。
旅立ちの春が来たスマイレージ

春の訪れとともに始まる新たな人生の一歩を、爽やかに歌い上げたスマイレージの楽曲です。
キラキラした思い出や強い絆を胸に、別々の道を歩んでいく若者たちの別れを明るく描いています。
2013年3月にリリースされた本作は、オリコンシングルデイリーランキングで1位を獲得。
卒業シーズンにピッタリな応援ソングとして多くの人々に愛されています。
新しい環境に飛び込む不安を感じながらも、夢に向かって歩んでいく勇気を与えてくれる1曲。
大切な仲間との思い出を振り返りながら、新生活への期待に胸を膨らませたいあなたにオススメです。
旅姿三人男ディック・ミネ

ディック・ミネさんの『旅姿三人男』は、日本の美しい風景と男の情熱を描いた昭和の名曲です。
富士山の雄大さや清流の美しさを歌い上げ、男の誇りと勇気を称える歌詞が心に響きます。
1938年にリリースされたこの曲は、テイチクレコードのドル箱スターとして活躍していたディック・ミネさんのキャリアを代表する作品となりました。
高齢者の方と一緒にカラオケを楽しむ時や、懐かしい思い出を語り合う場面で歌うのにピッタリの1曲です。


